いっくん◎ no メモリー -26ページ目

いっくん◎ no メモリー

好きなスキーやライブ関係を中心に、楽しかったことの記録です。


GWは高千穂・阿蘇・熊本・天草に行く予定でしたが、震災のため取りやめました。

最初の地震が発生したときは、被害は局地的だと思って楽観的に考えていました。しかし大きな被害が出たことを見て、改めて気を引き締めることになりました。


九州は通常でも台風や大雨などの天災に見舞われることが多く、また普賢岳や桜島などの様に活火山活動もあり、更に今回の様な地震が起こり、本当に住まれている方々は大変だと思います。

その反面、火山活動や気候風土により、人をひきつけ続ける美しい場所や物も多くありますね。

九州大好きです。

熊本にも、できるだけ早くまた観光で行ける事を願っています。


日本は平和ボケだとか言うこともありますが、実際は311や今回の大試練を経験して、実は非常時に対して更にとても強く気高くなっているのではないかと思いました。


頑張っていきましょう







雪不足で消化不良の今シーズン。

残っていた早割チケットの消化も兼ねて、GALA湯沢に4月9日(土)と11日(月)、そしてかぐらに10日(日)と、今シーズンの滑りおさめでした  スキー 泣きおまめ






4月9日(土)はGALAです。

ゲレンデは、「これはGWまでの営業出来るのか 」 という雰囲気 





この日は良い天気

暖かかったけれども、シャバ雪まではいかなくて辛うじて雪でした 

基本的にはコース上の盛り雪以外は地面が見えている 

ジジコースが午後まで大会で閉鎖されており、オープン後に少し堪能できたのが救いだった。








日曜日はかぐらスキー場へ。

9時半頃に到着したが、三俣の大駐車場から道路を挟んだ向かいの小さな臨時駐車場に辛うじて入れて、すぐ後の車は田代に回されていた。 スキーヤーが集まって来ています 


三俣はこんな感じ。




まず神楽山頂に向かいます 富士山










パッと見で例年より2mは雪少ない感じですね。コース外は低木や岩が出ていて、一回下りてみたけど楽しめなかったなー 


それ以降はコース内を滑る事に専念 






深い溝コブは無理なので、普通のコブをアタック 

で、ラスト間際に溝コブに入ってみたところ、コブに突っ込んでしまい、前転で見事に両ふくらはぎ同時肉ばなれ 


帰りにコンビニで氷を大量購入して、アイシング・圧迫・ほぐし・温泉と怒涛の自己流ケアです 







11日は朝目が覚めると、とっても寒くて、山の少し上の方は白くなっていた 

肉離れは、ロキソニン飲めば滑れる感じ 




ゴンドラで上がっていくと、雪です 





結局午後まで軽い雪が降り、数センチの積雪です 






下の土曜日とは大違いデス 





午後2時ころには雪がやんで、一時晴れにもなりましたーー     イエィ








両ふくらはぎを痛めたことで、改めてポジションについても考えるきっかけになり、とっても楽しく有意義で来シーズンにつながるラストスキーだったかも 





スキー終了後、湯沢駅前にある「味らく茶や」さんで、けんちんうどんと山菜もろもろを頂きました    
なんかすごっく良いお店でした。 おいしかったー  

来シーズンは、旨い肴でお酒ちびちびやりたいです。
よろしくー 









2015年度には多くの音楽ライブに行きました。
さっと数えると130本ほどです

その中から特別に記憶に残った、個人的ベストライブをまとめます


ベストライブ(ワンマンからツーマンまで)オブ ザ イヤー
8/14 (金) 見田村千晴 ワンマンライブツアー2015「正攻法 一択」 @下北沢 GARDEN 

6/19のLOOP Annexでの『詩音 -utaoto-』や7/11の大阪Janus Diningでの「正攻法 一択」ワンマンからの成長飛躍が衝撃的で素晴らしかった。この人の底力を見た素晴らしいライブでした。


ベストギグ オブ ザ イヤー
3/12(土) MINAKEKKE 「実在するファンタジー」 @新宿MARZ

普段はソロ演奏のほうが多いが、年が明けてから2回目のサポート付のライブ。ドラムスとシンセのサポートとMINAKEKKEのギターの音構成が衝撃的に素晴らしく、まさにファンタジー。さらに歌唱の進化も素晴らしく、観ていて全身に電気が流れるような圧巻のパフォーマンスでした。


ベスト演奏者 オブ ザ イヤー
ロイジプシー おかん (エレキベース)

小柄な体からその何倍の大きさのエネルギーを発する、圧巻の演奏とパフォーマンス。


ベストパフォーマー オブ ザ イヤー
THE LET’S GO’s

このバンドのアクトを見ると、自分も頑張る活力が単純に湧いてくる。いくつかの局面で、個人的にも心の大きな支えになりました。


ベストギグ エヴァー
2/16(火) 泉彩世子 @三軒茶屋GRAPEFRUIT MOON

最後の曲の「カス」では、他の演者さんのファンで初見の女性客も「なに、これ! すごいい!」叫ぶほどの、全身全霊を込めた歌唱。普段は心がサハラ砂漠な僕も、思わずウルウル来ました。しばらく表面的な活動は無くなるけど、この人はずっと応援していきたいと純粋に思いました。


ベストライブハウス オブ ザ イヤー
下北沢 BASEMENT BAR

色々なライブハウスで催されている「Beat Happening!」ライブでも、特にBASEMENT BARで開催された物では多くの素晴らしいアーチストさんたちに出会えました。ブッキングマネージャーさんありがとう。


ベストアーチスト オブ ザ イヤー
家入レオ

19歳から20歳になり、トゲトゲティーンからより豊かな人間に変わっていく姿が感動的でした。「家入レオ 4th ワンマン Tour ~20 twenty~」初回公演であった5/4の日比谷野音から、ファイナルの7/4 渋谷公会堂までの間でさえ大きな成長を見せてくれました



もちろんその他の応援しているアーチストさんにも、それぞれの「マイベスト」な部分がありますネ   


今年もいっぱい刺激をもらいにライブに行かせてもらいます
(家族からは回数を減らすようにと指示が出ていますが...)