日に日に寒くなってきてます、ウィスラー。


朝の気温はもうマイナスで霜も降りてるね。



気温が低いため、山は見上げればコースに着いた雪は溶けていない。

なんだかほんとに冬がすぐそこまで来てるわ。



そんな昨日、アメリをスクールバス乗り場に迎えに行くと、目の前に小熊ちゃんが。


クリークサイドのコースのほんとにふもと。



日々



まだ冬眠しては居なかったね。




日々



住民が注意を払わずその辺に捨ててしまったゴミ、うっかり忘れて玄関先に忘れてしまったゴミ袋、トラックの荷台に置き忘れたゴミ、外に飾られてるハロウィンのジャックオーランタンのかぼちゃ、レストランから出る大量の生ゴミの処理の仕方、その他もろもろ、人間の出した配慮に欠けたゴミへの扱いで熊がどんどん人間界に進入してきています。


頭の良い熊達、一回食べ物にありつけた場所へは必ず戻ってきます。



先日、ウィスラー近辺で生息している熊の中ではとても有名で名の知れているジェニーがついに殺される羽目になってしまった。


何度も人間の生活している場所に姿を現しては人を怖がらず、エサをあさるため。





私達一人ひとりが熊との共存について最低限のルールを知り、それを守っていかないことにはこの事態はどんどん悪化するだけになってしまうだろうね。




ここウィスラーは半年ごとに大多数の住民が入れ替わる特殊なリゾート地。


短期で住む者のためにどうやったらこの熊と共存するためのルールの大切さを知ってもらい、それを身をもって実行してもらうか。


これからどうしてもそこに力を費やさないといけないね、ウィスラー市よ。