2PM ジュノ、映画「侠女」武術練習中に負傷…2~3針縫う怪我
2PMのジュノが映画「侠女:刀の記憶」(監督:パク・フンシク、制作:TSカンパニー、以下「侠女」)の武術練習中、指を2~3針縫う怪我をした。
ジュノの所属事務所JYPエンターテインメントの関係者は19日午前、TVレポートの電話取材に対し「ジュノが今月15日『侠女』の武術練習中に右手の人差し指を切った。すぐに病院に駆けつけ、2~3針ほど縫った」と伝えた。
この関係者は「ジュノは『侠女』の撮影に対する意志が強く、包帯を巻いて撮影している。2PMが来年2月から日本でアリーナツアーを開催するため、映画撮影に時間的な余裕がなく、休みはとれていない。映画に迷惑がかからないように頑張っているので、多くの応援をお願いしたい」と答えた。
ジュノは今月末まで「侠女」の撮影を終え、来年日本で発売される3rdアルバムの準備に突入する予定だ。その後2月から3大都市で計14回にわたるアリーナツアーを開催する。
映画「侠女」は高麗末、当代最高の女流剣客の身分を隠したまま、師匠として母として復讐のための秘密兵器ソルヒを育ててきたソルランと、彼らの復讐の対象であり、賤出(下女・遊女出の妾から生まれた子孫)の身分で王の座を狙うドッキの18年ぶりの宿命的再会を描いた映画だ。ジュノならびにイ・ビョンホン、チョン・ドヨン、キム・ゴウンなどが出演し、「ブラボー・マイ・ライフ」「初恋のアルバム~人魚姫のいた島~」「私にも妻がいたらいいのに」を演出したパク・フンシク監督がメガホンをとった。韓国で来年の下半期に公開される。
2PM ジュノ、映画撮影中に負傷!指に2~3針縫う怪我
映画「侠女:刀の記憶」(監督:パク・フンシク)を撮影している2PMのジュノ(23、実名:イ・ジュンホ)が武術練習中に指を切られ、2~3針縫う怪我をした。
19日午前ジュノの所属事務所JYPエンターテイメントの関係者は<スポーツソウルドットコム>との電話取材に、「ジュノが映画撮影のために武術の練習をしている途中、刀に右の人差し指が軽く切られた。病院に駆け付け2~3針縫った」と明らかにした。
関係者は「ジュノが練習していた武術のツールは、実際の剣ではない」とし、「驚いたが、映画撮影に無理がない程度の傷のため、現在撮影を進めえいる。大きく心配しなくても良い」と説明した。
ジュノが出演する「侠女:刀の記憶」は、当代最高の女剣客で生きてきたソルラン(チョン・ドヨン)が身分を隠したまま、ドクギ(イ・ビョンホン)への復讐のためにソルヒ(キム・ゴウン)を育てる物語を描いた。
ジュノは今作で武士の役を演じる。偶然出会ったソルヒといきいきとした愛を感じるキャラクターで、ジュノは今回の作品を通じて高難度のアクションシーンを披露する予定だ。
一方、ジュノが属しているグループ2PMは来年1月に日本で3rdフルアルバム「GENESIS OF 2PM」を発売し、日本のファンたちに会う予定だ。2PMは、3rdフルアルバムを持って、日本の5都市で総14回にわたってアリーナツアーをスタートする。
※メディア記事お借りしました。

