2PM、ファンサイン会を盛況の内に開催!日本やタイなど海外ファンも足を運ぶ
25日と26日の2日間、アイドルグループ2PMがファンサイン会を開催し、ファンと楽しい時間を過ごした。
2PMは先週末、龍山(ヨンサン)アイパークモールと永登浦(ヨンドゥンポ)のタイムスクエアでそれぞれ100人ずつ計200人のファンに出会い、共感した。
特に、今回のファンサイン会には日本やタイなどから2PMを見るために韓国まで足を運んだ海外の熱血ファンが目を引いた。2PMメンバーたちはサイン会の途中、韓国および海外のファンのために韓国語やタイ語、日本語、英語など、なんと4ヶ国語を駆使した。
サイン会の現場は、当選者の他にも2PMを見るため訪れたファンや市民でイベントが行われる広場の隅々まで埋め尽くされた。始終続いたメンバーを応援するファンの歓声に、2PMのメンバーたちは笑顔とお茶目な言葉で応え、新アルバムの収録曲を一緒に歌うサプライズライブを披露し、ファンをときめかせた。
2PMは「僕たちを愛してくださっているファン一人ひとりにお会いし、一緒に話すことができる幸せな時間だった。韓国のファンだけでなく海外からもたくさんのファンが来てくださって驚いた。お越しくださった皆様に非常に感謝し、素敵な活動で大きな愛に恩返ししたいと思う。ありがとうございます」と話した。
2PM、5月の歌謡大戦に合流“大先輩との活動を期待、ドキドキする”

2PMがチョ・ヨンピル、イ・ヒョリ、神話(SHINHWA)など、大物先輩と競争することに対する気持ちを明かした。
2PM(Jun. K、ニックン、テギョン、ウヨン、ジュノ、チャンソン)はファッションマガジン「@star1(アットスタイル)」6月号のグラビア撮影及びインタビューで、5月の音楽大戦に合流することへの覚悟を述べた。
ニックンは「緊張もするが、期待もしている。順位は気にしないことにしたが、だからと言って全く考慮しないわけにもいかない」とし、「大変ではあるだろうが、素晴らしい先輩方と同じ時期に活動することができ、とても嬉しい。学べることがたくさんあると思う。特にロールモデルの先輩グループ神話と親しくなれそうで楽しみだ」と語った。
テギョンは「デビューしたての新人時代も同じだった。その時もイ・ヒョリ、Wonder Girls、東方神起など、大物の先輩たちと活動時期が重なった。その時はただ不思議なだけだった。その時の経験があるためそこまで緊張はしていない。むしろ先輩の方々とご一緒できて嬉しい」と語った。
最近カムバックした2PMの隠された各メンバーの秘話とカムバックのエピソードは「@star1」6月号で確認できる。



ニックンの母は26日に韓国で放送されたKBS 2TV「ハッピーサンデー-マンマミーア」で「ニックンの母として、意図せず遺憾なことが起きた」とし、これについて口を開いた。
母は、「ニックンがさらに素敵な人になるよう、機会を与えてくれたと思う」とし、息子がこれまで過ごしてきた時間に意味を与えた後、「多くの愛と関心をお願いしたい」と丁寧に挨拶した。
ニックンも飲酒運転事故によって学び、気づいたことが多いと告白した。彼は「沢山学び、反省した」とし「障害児施設で1年間ボランティア活動をしたが、良いレッスンだった。さらに素敵な人になりなさいという意味ではないかと思う」と頭を下げて挨拶した。
これに先立ってニックンは、昨年7月にソウル論硯洞(ノンヒョンドン)鶴洞(ハクドン)交差点付近の道路で血中アルコール濃度0.056%の状態でバイクと接触事故を起こし、自粛期間を過ごした。
※メディア記事お借りしました。
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