2PM「2年ぶりの韓国カムバック、野獣アイドルを続けるか悩んでいる」
アイドルグループ2PMが、5月の韓国カムバックを控え「成熟した姿をお見せする」と抱負を語った。
2PMは、21日に東京ドームで開催した「LEGEND OF 2PM in TOKYO DOME」の2日目の公演を控え、韓国の取材陣と会い、来月リリースする3rdフルアルバムのコンセプトに関して「余裕を持って近づく姿をお見せしたい」と明かした。
メンバーのJun. Kは「2年ぶりに韓国でカムバックすることになり、どのような姿で皆さんの前に立つべきか、どのようなパフォーマンスをお見せしなければならないのか、本当にたくさん考えている。“野獣アイドル”という従来の2PMの姿がいいのか、それとも違う姿がいいのか、たくさん悩んでいる」と話した。
続いて「余裕を持って近づく姿をお見せしたいと思った。もう本当の大人の男になった姿であれば良いだろう。それに見合う音楽を準備し、成熟した2PMの姿をお見せしたい」と付け加えた。
2PMは2011年にリリースした2ndフルアルバム「HANDS UP」を最後に、韓国での活動が遠のいていた。メンバーたちは個人的にミュージカルやドラマなどに出演してきたが、グループとしてステージに立つのは約2年ぶりとなる。これまで中国、タイ、インドネシアなどでアジアツアーを行っており、日本ではアリーナーツアーをはじめ、東京ドームでもコンサートを開催するなど、海外での活動に注力してきた。
2日間行われた今回の東京ドームコンサートは計11万人の観客を動員した。2PMは東京ドーム公演で韓国および日本でリリースされたミニアルバムをはじめ、メンバーのソロステージまで計33曲を披露した。
元記事配信日時 : 2013年04月22日14時29分 記者 : チョン・ソナ
2PM、東京ドーム公演インタビュー“僕らには新しい始まり!”
6人組のボーイズグループの2PMが、東京ドーム公演を果たした。
21日午後、東京ドームにて2PMの初単独コンサート「LEGEND OF 2PM」に先立ち、公式記者会見が行われた。
2PMは、「この東京ドーム公演は、2PMにとって新しい出発点であり始まりであります」と口を揃えながら、公演に対するメンバーそれぞれの想いを伝えた。
テギョン(24) :年数で6年目を迎えていますが、多くの方がアイドルにしては長く活動していると言われていますが、今回の東京ドーム公演は、アーティストとミュージシャンとしてもっと成長できるいい機会になると思っています。この公演を通じて2PMの歴史をすべておみせして、僕らも過去を振りかえながら、これから進む道と志を決めることができると思います。
ニックン(24) :僕らが日本デビュー2年でこのような大きなステージに立つことができましたので、とても光栄に思っています。僕は外国人として韓国で大きな愛を受けましたが、僕ら6人がまたここ(外国)にきて、日本のファンの皆様に大きな愛を受けることになりとても嬉しいです。今日の公演に全力を尽くします。
ウヨン(23) :日本に来て大きな目標の一つだったのが、ここ東京ドームでの公演でした。そして4月20日にその夢が叶いました。僕たちがここに立つことができましたので、もっと大きな夢を持つこともできると思いました。公演の初日東京ドームをいっぱい埋め尽くしてくださったファンの方々をみて、本当に驚きました。心から深く感謝しますし、その感動をすてきなステージでお返ししたいと思います。
Jun. K(25) :ステージに立つ前までは本当に実感できませんでした。幕を開け歌い始めると、すごく多くのファンの方々がいらしたので、正直頭が真っ白になりました。すごく光栄な瞬間でした。
そして、チャンソンとジュノも東京ドーム公演に対する胸のときめきを隠さないで笑顔で答えた。
今年1月から福岡を皮切りに2013アリーナツアー「LEGEND OF 2PM」を行ってきた2PMは、今回の東京ドーム公演で、日本でのヒット曲とメンバー別のソロスタテージなどで華麗なパフォーマンスを演出、魅力を発散した。
20日と21日二日間の公演では、日本各地から訪れた11万ファンが集まり、熱狂的なファンの歓声の中で成功的に公演を終えた。
[スポーツソウルドットコム|東京=イ・ダウォン記者]
カムバック控えた2PMニックン、涙に込められた本心と約束
「信じて愛してくださって心より感謝いたします」
グループ{2PM}の東京ドーム公演。約55,000人の歓声の中でファンを眺めたニックンがついに熱い涙を流し、2PMメンバーがニックンを抱きしめた。
グループ2PMが20日と21日、東京・東京ドームで単独コンサート「LEGEND OF 2PM」を行った。2日間で約11万人のファンが東京ドームを埋め、2PMに熱狂した。
ニックンは「僕を信じて、愛してくださって感謝します。今回の韓国でのカムバックを通じて一生懸命やる姿で報います」と、涙を流した。ファンに対する心からの感謝の気持ちが客席にも伝わったし、ファンたちはニックンに熱い拍手を送った。
公演後の記者会見でニックンは、繰り返し「韓国のファンたちに感謝する」と話した。その間ニックンを見守ってきた2PMのメンバーは公演後、「ニックンは普段、公演が終わった後にあまり涙を流さないメンバーだ。かえって他のメンバーを慰めるほうだ」とし、「ニックンの涙からこれまでの気苦労が感じられた。本当にとてもつらがっていたし、一生懸命やっていた」と話した。
ニックンはこの日の記者会見でも以前の誤りに対する反省と韓国のファンに対する感謝の気持ちなど、これまでの心境を語った。
ニックンは「たくさん考えた。間違ったことは認めて同じ失敗を2度、3度繰り返してはいけないと思いました。今回の失敗はあまりにも愚かだったと思うし、もう二度とこんなことは無いようにする」と話した。
また「最も多く考えたことは“申し訳ない”という気持ちだった。2PMのメンバーとJYPの職員、ファンにとても申し訳なかった」とし、「今回のカムバックを通じてどれくらい変わったのか、成熟したのかを見せることができそうです。韓国のファンにとても会いたかった。今回のカムバックをたくさん期待してほしい。最善を尽くして活動します」と話した。 [写真=JYP]
2PM「デビュー6年目、逆境を越えて固く団結した」

今年でデビュー6年目をむかえた{2PM}が、5年の歳月を耐えて固くなったチームワークの秘訣を説明した。
2PMは21日午後、東京・東京ドームで行われた単独コンサート「LEGEND OF 2PM」を控えて行われた記者会見に参加して固いチームワークをアピールした。
2PMは2011年5月に日本デビューし、まだまる2年になる前に“夢の舞台”である東京ドームに立つことになった。Zeppツアーを皮切りに、アリーナツアー、武道館公演などを経てついに東京ドームに立つことになった2PMのメンバーの感激は格別だった。
韓国デビュー6年目、日本デビュー2年目をむかえた2PMは、今回の東京ドーム公演が2PMの歩みに新しい出発点になるだろうと意味を付与した。
2PMは「デビューして6年目になった。韓国ではアイドルは5年目が最も危機と言われるが、東京ドーム公演を始め、これがまた出発点になるのではないかと思う。アイドルで始めたがミュージシャン、アーティストになれる良い機会ではないかと思う」と話した。
2PMは東京ドーム公演を「2PMの5年間の歴史を総網羅した」と表現し、「僕らの過去を振り返る良い機会になったと同時に、前に進むことができるという感も得られた」と話した。
2PMはまた、この5年のチームの歴史を振り返って「逆境を越えてみんなで固く団結することができた」と話した。
2PMは「5年間、良かったことも多かったし良くなかったことも多かった。僕らに逆境が訪れた時もあったが、そのためにいっそう一つになることができた。今はメンバーが家族だと思えるほどみんな固く団結しています」とチームワークを強調した。
「2PM」、初の東京ドーム2DAYS公演に11万人が熱狂!
アジアNo.1野獣アイドル「2PM(トゥーピーエム)」が4月20日、21日と念願の東京ドーム2DAYS公演を開催し、2日間で11万人の観客を熱狂させた。
2月にリリースした2nd アルバム「LEGEND OF 2PM」がオリコン週間ランキング1位を記録、1月から2月にかけて開催した全国アリーナツアーで15万人を動員する大成功を納め、そして遂に日本デビュー当初から夢見てきた初の東京ドーム2DAYS公演の開催が実現した。
ライブは、各メンバー1人1人が10メートルのタワーの上から登場し、ヒット曲「マスカレード ~Masquerade~」のパフォーマンスからスタートすると、超満員の会場が早くも大きな歓声の渦に包まれる。「皆さん! こんばんは2PMです! 」と6人全員であいさつ。「Welcome to LEGEND OF 2PM in TOKYO DOME~!!! ついに! ついに! TOKYO DOMEに来ましたね。」(ニックン)、「わぁ~TOKYO DOME~めっちゃ広いですね! 後ろの皆さん!! 聞こえますか? お元気ですか? 」(ジュンケイ)、「皆さんも今日は僕たちと一緒に 大きな想い出を作りましょう!! 」(ウヨン)と、日本でのデビューからずっと目標にしてきた東京ドームのステージに立った感想をメンバーそれぞれが語った。
ヒットシングル、代表曲、そして各メンバーのソロステージまで、息つく時間もないほどのパフォーマンスに会場中が盛り上がる中、ライブ中盤、すでに先行配信された着うた(R)が連日1位に輝き、5月29日にシングル発売されることが発表されたばかりの話題の新曲「GIVE ME LOVE」(TBS系金曜ドラマ「TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~」主題歌)のフルバージョンミュージックビデオが初披露される。まだどこにも流れておらず、初めて観るミュージックビデオに会場からは驚きと感動の大声援が起こる。そしてミュージックビデオが流れ終わると、続けて「GIVE ME LOVE」のイントロが再び流れ始め、同時にメンバーがステージに登場し、新曲の初パフォ-マンスが始まると、観客からは大歓声が沸き起こり会場が1つになる。
今回は、ステージも東京ドームならではのダイナミックな設計となっており、本ステージから直線に伸びる花道の先にセンターステージがあり、更に本ステージとセンターステージをアリーナ一杯の約100mに広がる六角形の花道で繋いでおり、メンバーが縦横無尽に走り回る。センターステージがリフトアップした後、ステージがスタンド席ギリギリまで移動、1番後ろでも近くで観てもらえるなど、たくさんの東京ドームならではの様々な仕掛けでライブをより華やかに演出した。
本編終了後、アンコールで再びステージに現れたメンバーは、それぞれファンに対して感謝の言葉を述べ、感涙の涙を流した。ジュノは「いつも皆さんから身に余るほどの愛をもらっているのに、時々それが消えるんじゃないかと不安になるときがあります。そんなときにいつも目を閉じて思い出す事があります。それは僕たちを照らしてくれる皆さんのことです。皆さんは僕たちが音楽をやる理由でもあり、生きる理由です。もっと大きな愛で皆さんを包み込める存在でありたいです。皆さんがいて僕たちがいます。愛しています。」と述べると、観客からは大きな拍手と歓声が起こった。
本編30曲、アンコール3曲、3時間30分に及んだ公演は、「2PM」と11万人のファンにとって、永遠に心に残る大きなLEDENDとなったに違いない。また、この東京ドーム公演の4月21日のライブの模様は、6月30日に音楽チャンネルMUSIC ON! TV(エムオン! )で独占放送が決定している。
念願の東京ドーム2DAYS公演を成功に収め、次は韓国での2年ぶりとなるリリース、そして新曲「GIVE ME LOVE」の発売を控え、この春~夏も「2PM」からますます目が離せなくなりそうだ
2013年4月22日10時25分配信 (C)WoW!Korea
2PM、東京ドーム公演の所感「K-POPスターで活躍の東方神起、JYJが道を切り開いてくれたおかげ」と先輩に感謝
2PMが韓流を導いた先輩歌手たちに感謝の気持ちを表した。
2PMは、4月21日午後4時30分、東京ドームで単独コンサート「LEGEND OF 2PM」を開催した。
この日の公演に先立って行われた記者会見で、2PMは東京ドームでの公演の所感を明らかにした。
テギョンは「初めて東京ドームで単独コンサートを開くことになったがあまりにも会場が大きく本当にびっくりした。公演が始まり幕が落ちた瞬間、メンバーたちと一緒に圧倒された感じを受けた」と話した。続いてテギョンは「ファンの方々の応援と一緒に公演を広げることができ、音楽を楽しみながらファンと一緒に呼吸することができて、とても楽しかった。また、いつ東京ドームの舞台に立つことができるかどうか分からないが、その日を待って熱心に走ってみる」と話した。
Jun.K は、 「最終的に東京ドームで公演をすることになった。2年前に初めて日本に来た時から東京ドームの舞台を夢見てきた。ついに夢が現実になったが、実際に舞台に立つ直前まで実感がわかなかった。幕が開き、目の前に信じられないほど多くのファンがいて頭が真っ白になった。多くの人々と一緒に呼吸して公演することができるという事実は、あまりにも素晴らしかった。最後には感激して涙を流すところだった」と打ち明けた。
ニックンは「日本デビュー2年ぶりに大規模な会場で公演することができるようになってとても光栄だ。外国人として韓国に来て多くの人々に愛されたことも光栄だった。メンバーたちと一緒に日本に来て多くの愛を受けて、とても嬉しい。これからもっと熱心にして、より大規模な公演を開くだろう」と力強い抱負を現わした。
ウヨンは「日本活動をして立てた最大の目標は東京ドームであった。今後、より大きな夢を持つという欲が出た。スタートがいい。ファンに感謝。昨日の感動を引き続き今日さらに素敵な舞台で報いる」と説明した。
チャンソンは「昨日、初のコンサートをしてとても嬉しかった。リハーサルからもいっぱいになった。会場のサイズを見て、舞台を見るたびに驚いた。今も期待している。二日目だが、最後の公演として今日の最善を尽くす覚悟だ」と述べた。
ジュノは「このように東京ドームで公演することができて光栄です。素敵にやりたい」と付け加えた。
最後にJun.K は、 「東京ドーム公演をできることになったのは、私たちが日本に来る前に、東方神起、JYJなどK-POPスターで活躍している先輩たちが、自分達の道を切り開いてくれたおかげだ。先輩たちの活躍のおかげで、2PMが日本で容易に活動し、こうして東京ドーム公演を開くことができた。この栄光を先輩たちと共にしたい。この言葉を必ず言いたかった」と明らかにした。一方、5月の国内アルバム発売と活動を控えている2PMは、東京ドーム公演を終えて4月22日に帰国する。
(newsen)
2PM「日韓の文化の差を縮めたい…最高の公演を披露する」
2PMが日本と韓国の文化の差を縮めるため、一生懸命活動するという固い意思を見せた。
2PMは21日午後、東京ドームで単独コンサート「LEGEND OF 2PM」を開催した。20日に続き、それぞれ5万5千人を動員した2PMは、わずか2回の公演で11万人という大規模な観客動員数を記録した。2PMはコンサート前に記者会見を開き、準備過程と共に2年ぶりに韓国に復帰する感想を明かした。
昨年より日本と韓国は、竹島(韓国名:独島)の領有権問題をめぐり対立している。そのため、日本で韓国歌手の位置付けが狭くなったのではないかという懸念が提議された。
日本で活動している2PMにとって、政治的な状況と合わさり発言一つ一つが非常に敏感に受け止められる時期でもある。そのため、これに関連する質問に対し所属事務所の関係者が止めに入ることもあった。
しかし、2PMは積極的にこの問題に対する立場を明かそうとした。メンバーを代表してテギョンは「昨年から起きている日韓関係の問題は、実際に以前からあった動きである。これは韓国と日本の文化の違いによるものだ思う」と切り出した。
テギョンは「この部分は両国が学んだものが違うためだ。持っている常識が違うため、当然違いが存在するしかない。このような違いが両国間の異なる意見と誤解を積み上げている」とし、「しかし、僕たちが日本や海外で活動しながら、そのような差を無くすために努力するのが主な目的だ。2PMが好きになって、文化の差を縮めていくと、彼らの下の世代はK-POPと文化全般について理解できるようになると思う」と説明した。
また、「韓国文化を受け入れる日本人、日本文化を受け入れる韓国人の間で僕たちが反韓流の感情を無くすことができると思う。2PMは韓国から始まり海外へ進出し、平和大使として務めていきたい」と所信を伝え、「東京ドームで2PMは最高の公演を見せる」と自信を覗かせた。
2PMは2011年5月、アルバム「Take off」を発売して日本で正式デビューしわずか2年で東京ドームでの公演を開催した。韓国の歌手としてはRAIN、リュ・シウォン、東方神起、JYJ、SUPER JUNIOR、BIGBANG、KARAに続き8番目に東京ドームでコンサートを開いた。
また、2PMはこの日のコンサートで30曲以上のパフォーマンスを披露した。2PMは5月に3rdアルバムを発売、本格的な韓国活動に突入する。
元記事:TV REPORT
アジアNo.1野獣アイドル2PM(トゥーピーエム)が4月20日、21日と念願の東京ドーム2DAYS公演を開催し、2日間で11万人の観客を熱狂させた。
2月にリリースした2nd アルバム「LEGEND OF 2PM」が念願のオリコン週間ランキング1位を記録、1月から2月にかけて開催した全国アリーナツアーで15万人を動員する大成功を納め、
そして遂に日本デビュー当初から夢見てきた初の東京ドーム2DAYS公演の開催が実現した。
ライブは、各メンバー1人1人が10メートルのタワーの上から登場し、ヒット曲「マスカレード ~Masquerade~」のパフォーマンスからスタートすると、超満員の会場が早くも大きな歓声の渦に包まれる。「皆さん!こんばんは2PMです!」と6人全員で挨拶。
「Welcome to LEGEND OF 2PM in TOKYO DOME~!!!ついに!ついに!TOKYO DOMEに来ましたね。」(ニックン)
「わぁ~TOKYO DOME~めっちゃ広いですね! 後ろの皆さん!!聞こえますか?お元気ですか?」(ジュンケイ)
「皆さんも今日は僕たちと一緒に 大きな想い出を作りましょう!!」(ウヨン)と、日本でのデビューからずっと目標にしてきた東京ドームのステージに立った感想をメンバーそれぞれが語った。
ヒットシングル、代表曲、そして各メンバーのソロステージまで、息つく時間もないほどのパフォーマンスに会場中が盛り上がる中、ライブ中盤、すでに先行配信された着うた(R)が連日1位に輝き、
5月29日にシングル発売されることが発表されたばかりの話題の新曲「GIVE ME LOVE」(TBS系金曜ドラマ『TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~』主題歌)のフルバージョンミュージックビデオが初披露される。まだどこにも流れておらず、初めて観るミュージックビデオに会場からは驚きと感動の大声援が起こる。そしてミュージックビデオが流れ終わると、続けて「GIVE ME LOVE」のイントロが再び流れ始め、同時にメンバーがステージに登場し、新曲の初パフォ-マンスが始まると、観客からは大歓声が沸き起こり会場が1つになる。
今回は、ステージも東京ドームならではのダイナミックな設計となっており、本ステージから直線に伸びる花道の先にセンターステージがあり、更に本ステージとセンターステージをアリーナ一杯の約100mに広がる六角形の花道で繋いでおり、メンバーが縦横無尽に走り回る。センターステージがリフトアップした後、ステージがスタンド席ギリギリまで移動、1番後ろでも近くで観てもらえるなど、たくさんの東京ドームならではの様々な仕掛けでライブをより華やかに演出した。
本編終了後、アンコールで再びステージに現れたメンバーは、それぞれファンに対して感謝の言葉を述べ、感涙の涙を流した。ジュノは「いつも皆さんから身に余るほどの愛をもらっているのに、時々それが消えるんじゃないかと不安になるときがあります。そんなときにいつも目を閉じて思い出す事があります。それは僕たちを照らしてくれる皆さんのことです。皆さんは僕たちが音楽をやる理由でもあり、生きる理由です。もっと大きな愛で皆さんを包み込める存在でありたいです。皆さんがいて僕たちがいます。愛しています。」と述べると、観客からは大きな拍手と歓声が起こった。
本編30曲、アンコール3曲、3時間30分に及んだ公演は、2PMと11万人のファンにとって、永遠に心に残る大きなLEGENDとなったに違いない。
また、この東京ドーム公演の4月21日のライブの模様は、6月30日に音楽チャンネルMUSIC ON! TV(エムオン!)で独占放送が決定している。
*カメラマン 増田慶
【2PM初の東京ドーム2DAYS公演】
『LEGEND OF 2PM in TOKYO DOME』
4月20日公演 16:00開場/18:00開演
4月21日公演 14:30開場/16:30開演
・動員数: 5万5千人、2日で11万人
・公演時間: 3時間30分に及ぶ
・曲数:本編30曲アンコール3曲
【LEGEND OF 2PM in TOKYO DOME <SET LIST>】
Opening ~ The Legend
1.マスカレード ~Masquerade~
2. I was crazy about you
3. Breakthrough
4. HOT
-MC-
5. Without U
6. Don’t Stop Can’t Stop
7. ウヨンSolo Stage「Sexy Lady」
8. テギョンSolo Stage「I LOVE U, U LOVE ME」
-MC-
9. I Can’t
10. I’ll be OK
11. Beautiful
12. So Bad
13. Missing You
14. Back 2U
15. ニックンSolo Stage「Let It Rain」
16. Jun. K Solo Stage「TRUE SWAG」
17. GIVE ME LOVE
18. I hate you
19. I’ll be back
20. I’m your man
21. Heartbeat -Japanese ver.-
22. チャンソンSolo Stage「Oh」
23. ジュノSolo Stage「SAY YES」
24. 離れていても
-MC-
25. Take off
26. Stay with me
27. Ultra Lover
28. 10 out of 10(10/10)
29. Hands Up
30. This Is Love
E-1. Forever
E-2. Take off(Remix)~Hands Up (Remix)
※21日のみE-3. 離れていても
※メディア記事お借りしました。
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