夫は5月末辺りから、緑浴する為に1日の大半を庭で過ごし体調回復に努めました。
彼は体調が良くなリ始めると、探究心は今まで以上に強くなり、神様のことは勿論、世界の闇、聖書、太陽、星、歴史、科学、ありとあらゆるものを納得いくまで調べては、点と点を繋いでいくという作業をしていました。
ある日、私が仕事を終えて帰ってくると、ベットルームの壁一面が数字と英語で埋まっていました。彼曰く、点と点を結んでいくうちにA4の紙では書ききれなくなった為に、壁を使用したとのことでした。
この時期ぐらいから、星空を見ることが夫と私の日課になりました。
庭に出れば暖かい日差しの中で小鳥がさえずり、花と木は沢山の緑の葉をつけて穏やかな時間が流れていましたが、ネットで新聞を見れば書かれているニュースは世界を恐怖に陥れるようなものばかりで、ユーチューブなどの動画ではトイレットペーパーを巡って喧嘩が起こり、スーパーへ行けばマスクを着用を強いられる異常な状態でした。前例のない状況に人々は混乱し、コロナウィルスを恐れ、人との接触をさけ、日々、世界が憎悪で蔓延していくのを感じていました。私はそういった環境に身を置きたくなかった為に、この時から仕事場でもプライベートでもマスク着用を止めることを決心しました。
その行為は傍からみたら陰謀論者に見えたかもしれませんが、その時から世間の目というものは私にとっては、どうでも良くなっていきました。私が見ていた、身を置いていた世界が一気に壊れていくのを感じたからです。かつて世間体を気にして生きていた私がそういった心境になったことは自分でも大変驚きました。
夫の闘病期間で体験したこと、感じたこと、考えさせられたことが多々あり、また世界の闇について勉強していたことで、私はこのパンデミックPandemicは、プラン(計画的)デミックPlandemic だということを痛感したかったからです。世界の闇を受け入れることは私にとっては、簡単なものではありませんでした。
今まで私が見ていた世界はなんだったのだろう?という脱力感、そして怒り、やるせない思いばかりでした。否定できない事実があるのだから、それを事実として受け止めて、飲み込んで消化してしまえばいいのはわかっているけど、それができない状態でした。
マスク着用をやめるにあたって、友人に勧められたコーヴィットサンフラワーカードをオンラインで購入しました。驚いたのは診断書の提出もなく誰でも簡単にオンラインで800円程で購入できました。そのカードは目に見えない障害のある人が首から下げるカードで、喘息や呼吸器の問題などを理由に、マスクをつけられない人が持つもので、それを付ければどこの店にもマスク着用なしで入られるというものでした。
(因みにそのカードをつけてて質問されたり、差別されたりしたことは一度もありませんでした。)

私が身を置いて、見ていた世界と決別したことで、それまで見えていなかった私の中にあるエゴに気が付きはじめ、神様のテストが始まっていきました。
読む時間を割いて下さってありがとうございます🙂
良い一日を❤️