とにかく、やまちゃんのヤングBでよろしく。 | Bang the WALL

とにかく、やまちゃんのヤングBでよろしく。


しばらく更新怠っておりました。(ぶーぶブログの方には力入れてるけどね(笑))

こないだの3連休にお休みを一つくっつけ、日本を縦横無尽?に駆け巡って参りました。

1日目・・・大阪へGO。そのまま旧知の友夫婦とともに食い倒れ&陰陽師(爆)。
2日目・・・そのまま神戸へGO。初めて異人館へ足を伸ばす。南京町にてプチ食い倒れ。
3日目・・・ところ変わって福島へGO。秘境の地木賊(とくさ)へランエボとともに。
4日目・・・箱根大涌谷へGO。しかし濃霧にて出来立ての黒たまごを逃す!

かなり濃ゆ~~い4日間だったので、一つずつ記録してみます。
今回は、まず大阪。
大阪は通算6回目(確か)。日本国内では結構訪れている方かも。
大阪には学生時代の旧知の友夫婦が移り住んでいるため、
美味しいお店を沢山案内してくれるのです♪ いつもありがとう★★★

今回行ったのは、毎度お決まり たこ焼 やまちゃん
みなさん、道頓堀とかにあるたこ焼屋に、テキトーに入ってはなりませぬぞ!
ちゃんと天王寺のやまちゃんまで足を運びましょう。
マジで、感動します。筆舌しがたいです。

ああ、大阪のたこ焼って、、こんなに美味しいんだ・・・(涙)。


教えてくれた友達、ありがとう・・・(涙)。
そして、やまちゃんを存在せしめた神に感謝・・・(号泣)。

はじめて食べた時は、時が止まりました。
大阪に遊びに行ったときは、毎回連れて行ってもらうようにしています。
今回は冷静に一番おいしいのはどれか選手権を開催。
食べたのは、
「ヤング(ソース・マヨ)」
「ヤングB(しょうゆ・マヨ)」
「さっぱり塩ポン酢」
僅差でヤングBに軍配が上がりました。いや、どれも美味しいんだけどね。
そして、メニューのネーミングにはいつもニンマリしてしまうけどね。
大阪人のセンスって素晴らしいなぁ・・・。


ランチは、道頓堀 今井本店 。うどん屋さんです。
道頓堀にしてはかなりお上品なお店ではないかな。
そして、おうどんも大変お上品かつしっかりしたお味にて、
お汁を飲んだ後は、何度も何度もホゥとため息が出ます。
今回も前回も同じメニューを選んだ気がしますが、あたしは「穴子うどん」をチョイス。
ここでは、牛すじとコンニャクを甘辛く煮たものがおうどんにかかっている「ぼっかけ」が
食べられます。
次でも出てきますが、牛すじ&コンニャクのコラボレーションって、大阪では沢山あるんだね。
相性バッチリです。

そしてそして、夜はあたしのリクエストにて、ねぎ焼き やまもと へ。
言わずと知れた名店ですね。
前回連れて行ってもらったお好み焼き 美津の で、
生まれて初めて食べたねぎ焼きにこの上なく感動し(だってあたしはアンチ・ネギ)、
ねぎはねぎでも大阪のねぎ焼きだけは食べられる!!
と周囲に豪語しまくった程です。というわけで、今回は有名な「やまもと」さんへ。
行列待つこと30分。
いやー、んまい。(すみません、ボキャ貧です)
しっかりと味付けされた牛すじ&コンニャク&大量のネギの競演。
はふはふ、、、はふはふ、、、はぁはぁ、、、、

萌え~・・・(爆)。

美津のさんのねぎ焼きとは、やっぱりちょっと違いましたね。
各店、微妙な個性が際立っています。
美津のさんとこは、ねぎ焼きはもちろんのこと、お好み焼きが最強です。
戦闘能力強すぎで、スカウター壊れるんで注意が必要です。



そんなこんなで、大阪ではとりあえず食べまくりました。
粉物なのでダイブお腹が膨れてキツいけど、
東京ではまず味わえない本場の力・みなさまも是非ご堪能あれ。

ついでに、前回までに行った他のお店もご紹介しておきます。

八重勝
  じゃんじゃん横丁にある串揚げ屋さん。本場の雰囲気をモロに体感できます。
  ソース二度付け怒られます。基本ルールです。
  1時間強並びました。
  お腹にもたれるまで食べました。
  店員さんたち、油への耐性がすごいよ。ほぼ素手ですよ、素手。
  職人魂を感じました。

  補足ですが、新世界大好きです。肌に合います。

アメリカン
  道頓堀の水かけ不動の近く?にある、超老舗喫茶店。
  ここでいただくコーヒーは格別!おいすぃーーーvvv
  老舗な雰囲気に、思わずタイムスリップしたかのような気分を味わえます。
  大阪歩きに疲れたら、大人っぽくしっとりと休憩してみては?

BAR 樽
  北新地にある本格派バー。名物マスター和田さん(カクテル倶楽部という本を出した)が
  最高にフレッシュなフルーツをその場で絞ってどんなカクテルでも作ってくれる。
  その日のイメージを言うだけで、想像を超えるカクテルが出てきます!マジです。
  あたしはお酒が弱いので、ノンアルコールが条件で、
  あとはその日の気分でかなり抽象的にオーダしたのですが、
  なんとまぁピッタリなお味で作っていただいて、

  本気で感動したのを覚えています。口の中でとろけました。
  なので、あたしのようにお酒が弱くても大丈夫!
  メニューにあるカクテルは詩情あふれる名前が付けられ、マスターのセンスを感じます。
  バーテンダー養成塾「和田塾」というのも開いているそうです(笑)。
  ていうかねぇ・・・、聞いていないようでいて、我々の話を聞いて、
  たまーに絶妙な相槌を打ってくれるマスター、
  本物のバーテンダーとはあなたのことですよ!
  あなたしかいませんよ!!
  最近は安い居酒屋にお客が流れてしまって、
  樽のような本格派バーへは、客足が遠のきがちらしい。
  いやーあたしだったら、週1は通うね。違いがわかる人ならば、はずせないバーでしょう!
  ノンアルコールでもかなり大人なカクテル気分を味わえるところが、まず大感動です。

・・・樽について語りすぎか?(笑)
それほど感動したんだ!絶対おすすめ!!
東京にもこれぐらいのバーはないものだろうかねー。