会議とワークショップの違いって何だ?


僕は「ラクダのももしき」と「ヒートテックタイツ」みたいな違いだと

思っていたのですが、



今回参加している



静岡県コミュニティコーディネーター養成講座のワークショップの中で

気づきました。




ワークショップって問題を解決するための場や手段・手法

つまりは会議をリメイクして新しい名前をつけたものだと思っていたのですが


決定的な違いは


会議は問題解決をするひと、問題の当事者のみの話し合いで


ワークショップて、問題とは関係ない人を交えて一緒に考えてもらう物


と、いう答えにたどり着きました。




実ははもう1つ気がついたんです。




商売の道具・サービスとしてのワークショップが存在するということ




わざとテーマをつくり、討論させ、一定の答えを出させる、

答えが出なくても、参加したことに満足してもらい、対価を得る。

議長(ファシリテーター)が職業になるとは思っていたが、

ワークショップを開催することがビジネスになると気づいた夜でした。


とりあえず・・・・・



我が町では商売にならないと思いますが、

地域の問題解決のためにしっかりマスターしておきたいと思います。