さあ、それでは今来た、「社家通り」の道を戻り、出雲大社にもう一度参拝してみましょう。
出雲大社の拝殿の裏にあるのが、本殿です。
いまは、60年に一度の遷宮(改修工事)が行われているので、拝殿が、一時的に「仮本殿」となっていることに留意しましょう。
改修中の本殿の前には、鎌倉時代の構造物と推定される、大きな神殿の柱の位置が地面に記されています。
その3本の柱を束ねた遺物は、平成12年(西暦2000年)にされたものです。
この本殿の周りには、境内摂社が立ち並んでいますが、現在は改修工事中のため、裏側へは行けないのが残念です。
本殿左側には、「おみくじ」が、たくさん結びつけられた「ご神木」を見ることができます。
そして、本殿を後にして西に出て小さな橋が架かっている小川を渡ると、大きな「神楽殿」があります。さらにその向こう側には、「千家國造館(せんげこくそうかん)」があります。
「千家國造館」では、ご祈願を受け付けてもらえますよ!
出雲大社の拝殿の裏にあるのが、本殿です。
いまは、60年に一度の遷宮(改修工事)が行われているので、拝殿が、一時的に「仮本殿」となっていることに留意しましょう。
改修中の本殿の前には、鎌倉時代の構造物と推定される、大きな神殿の柱の位置が地面に記されています。
その3本の柱を束ねた遺物は、平成12年(西暦2000年)にされたものです。
この本殿の周りには、境内摂社が立ち並んでいますが、現在は改修工事中のため、裏側へは行けないのが残念です。
本殿左側には、「おみくじ」が、たくさん結びつけられた「ご神木」を見ることができます。
そして、本殿を後にして西に出て小さな橋が架かっている小川を渡ると、大きな「神楽殿」があります。さらにその向こう側には、「千家國造館(せんげこくそうかん)」があります。
「千家國造館」では、ご祈願を受け付けてもらえますよ!