プリンセスに学ぶハッピーライフ・歴史プリンセス研究家Maikaのブログ

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外科医として首勤務する傍ら、マリー・アントワネットやオードリー・ヘップバーンなどの偉人から、「現代女性がしあわせに生きるための秘訣」を学び、探求しています。

WEBマガジン「プリンセスから学ぶハッピーライフの処方箋」
https://make-happylife.com/

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堅苦しいしきたりから逃れたいと望みはじめた

アントワネット。

衆人環視のベルサイユを離れて

しばしば、

気の置けない仲間たちや子供たちと

プチトリアノンへと繰り出すようになりました。




ベルサイユ宮殿から歩いて1キロほどの所にある

プチトリアノン宮。




田舎の農村が再現され、

イギリス風の庭園には、

たくさんの花やハーブが咲き乱れ、

アヒルや牛、ヤギなどの動物たちも飼われていました。


身分にかかわりなく、誰もが入ることができた 

ベルサイユ宮殿と異なり、 

プチトリアノンは、

王妃の許可を得た

一握りのお気に入りの友人や家族しか

入ることができませんでした。 




もちろん、

そこには、ルールなどは一切なく、 

散策や、ピクニック、ボート遊びに

花摘み、音楽を奏でたり、おしゃべりをしたり…

めいめいが好きなように過ごすことができました。



アントワネットも

人工的なベルサイユを離れて、

自然に親しみ、友人たちと、本音で語らい、

心が通うリラックスした時間を過ごすことができたのでしょうね照れ






プチトリアノンでアントワネットが 

毎日のように着ていたのが、

先のシュミーズドレスなのです。




無地の白いモスリン生地の一枚仕立て、

スカート裾もストンとナチュラル。 




ウェストは、コルセットから解放され、

やわらかいサテンのサシェベルトをふわりと巻いて… 





豪華なアクセサリーは身につけず

花束💐や花かごを手にしたり、 

花輪でアクセサリーを作って、送りあったりしたとか…







髪もナチュラルなダウンスタイルにし、 

頭には麦わら帽子をキラキララブラブ




今では、とてもナチュラルでステキに見える

ファッションですが…


当時は、「王妃の品位をおとしめた!」と

大バッシングを受けてしまいました。ガーンアセアセ



素顔のアントワネットは、

自然を愛し、 

気どらず、ナチュラルで

素直な愛らしさにあふれた女性だったようです。 



幼い頃から、温かな人間関係を求めて止まなかったアントワネット。


本当は、

家族や友人に囲まれた愛にあふれる暮らしや

ナチュラルで人間味のある

生き方を求めていたのかもしれませんね。


最後まで、読んでくださり、ありがとうございますおねがいキラキラ 


きょうもあなたに

ステキなときめきが訪れますようにキラキラ