今年は、清明の日に初摘みされた茶「摩利支」を堪能し、私の新茶お楽しみシーズンが始まりました。⒊煎いただいて、最後はポン酢で茶葉をいただきました。

 

富士市には55もの茶工場があります。全て訪問しよう!と、いうことで、1日目は北部・吉原地区のお茶屋さんに行きました。

 

かおる園、藤一園、一色園、渡辺製茶、秋山園、マルゼン杉山製茶、青葉園、田中製茶、木村園、ヤマコ小林園、青空園芸,

マツムラ製茶です。

 

茶工場の近くに行くと、機械をまわす音と一緒に、茶葉のいい香りがしてきます。そして、新茶ののぼり旗を見ると、妙にワクワクしてきます。茶工場や店を回りなが、学校でお茶を飲んで欲しい。茶器械をもっと活用してほしいなど、学校教育の話や食品ロス、環境について話をしたり、今年の茶葉の状況を聞いたりしました。お店もアイデア商品がたくさんあるところや昔ながらのお茶一本でやっているところと多様です。自園自製ならではで、味もいろいろです。家の近く12軒でもいろいろな茶の世界があって楽しかった!これからじっくり味わいます!

 

富士市茶工場めぐりは続きます。