いずみのうた

いずみのうた

わたしにうまれてよかった
生まれた悦びと傷みを詩や絵で表現しています。

音楽が好きで、普段から色んなジャンルの音楽を聴いてる

最近、今まであまり聴いてこなかったあるジャンルにハマって、毎日聴いてた


曲調がカッコよくて刺激的

でも、聴いてるうちに、なんか心がザワついてきた

自分への自己否定感ていうのかな、自分の欠点ばかり気になってきた


普段そういうことないから、なるほど、これが自己否定感ていうのか、と気づく


思えばそのジャンルの曲の歌詞は、文句攻撃的や暴力的な言葉が多い

あと、自分はすごい、イケてるっていう自慢とか、SEXを茶化すような歌詞とか


ノリがよくてすごくカッコいいんだけど、

明らかに自分の心情が変わった


音楽にも波動ってあるんだとあらためて実感


ということで、元通り、民族音楽やキールタン、世界の美しさを感じる音楽、ポジティブなメッセージの音楽を聴く生活に戻った


人間だから、刺激的なのはたまに欲しくなる

でも、そればかり聴いてると麻痺してしまう気がする


音楽も波動がある

いつも聴いている音楽が、その人の人生を創り彩る要素のひとつ


そう実感できる貴重な体験だった