音楽が好きで、普段から色んなジャンルの音楽を聴いてる
最近、今まであまり聴いてこなかったあるジャンルにハマって、毎日聴いてた
曲調がカッコよくて刺激的
でも、聴いてるうちに、なんか心がザワついてきた
自分への自己否定感ていうのかな、自分の欠点ばかり気になってきた
普段そういうことないから、なるほど、これが自己否定感ていうのか、と気づく
思えばそのジャンルの曲の歌詞は、文句攻撃的や暴力的な言葉が多い
あと、自分はすごい、イケてるっていう自慢とか、SEXを茶化すような歌詞とか
ノリがよくてすごくカッコいいんだけど、
明らかに自分の心情が変わった
音楽にも波動ってあるんだとあらためて実感
ということで、元通り、民族音楽やキールタン、世界の美しさを感じる音楽、ポジティブなメッセージの音楽を聴く生活に戻った
人間だから、刺激的なのはたまに欲しくなる
でも、そればかり聴いてると麻痺してしまう気がする
音楽も波動がある
いつも聴いている音楽が、その人の人生を創り彩る要素のひとつ
そう実感できる貴重な体験だった