小説書きます-
私は、幅田悠(ハバタユウ)。中1。女子バスケ部なんだ。
ちょっと見た目は男子みたいに髪は短いけど…恋に対しての心はすごい方!笑
小6の時の出来事…?って言うのかな?お話します。
~悠は1つ年下の愛喜(アイキ)と達紀(タツキ)に恋をしていた。
悠の声はいつも廊下に響いていた。
「愛喜-!達紀-!馬鹿にすんなよ-!」
「するよ-だ。バーカ!」
「そうだ。ドブ!」
「そうゆうコト言っちゃいけないんだょぉ-!」
「イインダし。少しは考えな。」
「ッチ。ば-ヵ!」
・・・すごい会話…。
でも…悠にとってはこの時間が楽しかった。毎日の楽しみになっていたのだ。
こうゆう日々が続いていたから好きって気持ちが芽生えたのかもしれない…
この頃は本当に…2人に夢中だった。