広告業界人のバイブルとでもいうべき「広告批評」が
30年の歴史に幕を終えます。

その最終号に天野祐吉さんが資生堂の広告について
批評されています。
その一文に、
「資生堂が売っているのは“もの”じゃない、“美の約束”です。
約束をするからには、その保証書が要る。
その役目をしているのが広告です。
広告表現の品質が、商品の品質の保証になっているのです。」と
記されています。



読んでて鳥肌たちました。



私は自信を持って約束できるほどのものを創造しているのか…。
以前広告業界に在籍し、今でもブランド戦略に携わっている者として、
わたしがやっていることは、まだまだ甘ちゃんですね。
もっともっと真剣に取り組まなければいけないと感じました。


少し前までは尖ってました。
自分が絶対に正しいと思う時には上司にも反発してました。
けどここ最近は丸くなったと感じています。
妥協したこともあります。
でもまだまだ守りに入ってはいけないのだと反省する一文でした。


信念を持って約束できるものを提供していきます。