永遠のテーマである
「機材は本当に関係ないのか…?」
その理論でいうと、500万画素も1000万画素も2000万画素も、レンズがF1.2もF4も,そんなに重要なことではないかもしれません。
きっと、コンビニで売っている使い捨てカメラ(写ルンです)でも、、ファッション業界のドン・レスリーキーはファッショナブルに、繊細カメラマン川内倫子女史は繊細に撮影されることでしょう・・。
多分・・。
そんな疑問に応えるべく本日4/16から4/30までの期間、大阪梅田のギャラリー併設Barで展示会が開催されます。
その名も
関西で活躍されている写真家さんに9人に「写ルンです」を1本手渡しして、撮り終えたカメラを撮影者が確認する前に回収、
そのまま富士フィルム社による鬼現像・鬼プリントし27枚全てをそのまま撮って出し展示する
大阪市内で50000部発行のフリーペーパー紙大阪スケジュールにも記事になりました^^
僕以外のメンバーは知名度がある素敵な写真を撮られるカメラマンさんばかりで、「写ルンです」を渡すのは大変申し訳なかったのですが、、
どうしても「上手いカメラマンが「写ルンです」で撮影したらやっぱり上手なのか?」の疑問がずっとあり、、今回無理やりお願いしました笑
本日から開催されますのでお近くに寄られましたら、見ごたえがあると思いますので、、是非ご覧になられて下さい。
■
■参加写真家
あべひかる いずみ イチゴストロボ
片岡幸雄 醍醐マサヒロ ツキノカホ
デグチナツコ 向井智一 鑓水泰彦
■場所
Cafe Bar trini
大阪府大阪市北区曽根崎2丁目14-7
グランデ曽根崎1F
■日時 2015年4月16日∼4月30日(日曜日不定休) 18:00∼25:00
サイト
↓↓
http://izuminokiki.wix.com/runrun
P.S が気合が入り過ぎあまりに刺激が強すぎたため、鬼現像・鬼プリント後、富士フィルム社は協賛辞退されまることになりました‥‥。
最後に、芸術都市東京で開催された「写ルンです展」の主宰者、Barじぇりすじのじぇりさんには一番相談やアドバイスに乗って頂き、何とか開催することが出来ました。本当に有難うございました。

