写真家であり続けること | シャシーンシャシーンシャシャシャシーンシャシーンシャシーン

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2013年6月某日 上司と飲んで酔った勢いでヨドバシでカメラ購入。11月 モデルさん「え・・。。こんな暗いのにフラッシュ使わないんですか・・」→フラッシュ購入。12月 フラッシュおもろー。
2014年2月ファッションフォトおもろー、4月フルユワおもろー

8月、写真に追われた楽しく暑い夏が過ぎ去るとともに

僕の気持ちも同時に写真から離れて行っているのを実感します。








少し前までは暇があれば現像していましたが、最近は仕事が終わると漫画喫茶か居酒屋へ直行です(´・ω・`)




フェイスブックやブログの友人の投稿を見ても昔ほどの感動を感じることが無くなり、、、
そもそも写真への興味がまだあるのかどうか‥(´□`。)





素晴らしいモデルさんやカメラマンさんが途中でフェードアウトしたブログを見る機会が良くありましたが、、今はとても気持ちが良くわかります。





何が嫌と言うわけではないのですが、写真の楽しさ・奥の深さ故に疲れたような・・。








経験を積まれた著名な写真家が声をそろえて言うことが、

   「時間が経つにつれ写真を始めた頃の感性はどんどん輝きを失う。」

   「なんとか努力してなんとか今の写真レベルを維持できる」

そして、「写真家であり続けることが一番大切」 と。



そんな常に追われる中でこのまま写真家でいれるか全く自信がないのですが、、
今年の目標がとりあえず一年間写真を続けること。





アラーキーが「悩む暇があればシャッターを切れ」と、どM(S?)なことを言っているのですが、
とりあえずその言葉を信じ自分に鞭を打つようにシャッターを切っていようと思います。














そんなこんな、、悩んでいた中

すっかり投稿していたことを忘れていた写真が雑誌に掲載されていたのを偶然発見しました。




最近はてっきり投稿もしなくなった雑誌で

3か月前に速達送っていた写真が先月号の掲載に間に合わなかったらしく、偶然立ち読みした今月号に載っていました。。







ネガティブなことばかり考えていた時期ですが、こんな些細なことがとても嬉しく感じられ、

やる気に満ち溢れていた頃の写真を見て、

まだもう少し頑張ってみようかなと少し元気付けられました。




選者様、そしてモデルの美亜さん本当に有難うございました。