昨日、instagramers fileって本を買いました。
これ、、めちゃおすすめです^^
簡単に言うと、携帯写真投稿サイトinstagramで活躍する50人のカメラマンの紹介本です。
ぱっと見の写真の雰囲気は最高です(´・ω・`)
そして、自分にとっては世界が広がり刺激的でした。
良く出る単語は「○○女子」「○○部部長」「仲間」「フォロワー〇万人」「壁」「電柱」「そら」「日常」「カメラはオモチャ」「素敵な出会い」「簡単加工アプリ」「コミュニティー」「日常」「お散歩」「ふるやわ系」「本気」 ドヤァみたいな(・∀・)
(とりあえず壁専門有名部長カメラマンさんは3人ほどいました・・。)
みんな和気藹藹で、、昔、僕がカメラに持っていた幻想がそこにはありました。
そして、その本の写真多くのカメラマンはiphoneで撮影、携帯アプリで加工されたものでした。
iphoneって軽いですし気軽でシャッターチャンスを逃さない、性能もコンデジ並に良い。
現像アプリもボタン一つで結構色んな表現が簡単にできる。
しかも、オシャンティーでリア充的な・・・。。
逆に僕は、、計1.5kgの一眼カメラ+マニュアル単焦点レンズを持って。
カバンにはフラッシュ2本にレフ板+三脚+LEDライト+レンズx2本。
モデル料払って通行人に○○な目で見られて自宅に帰って一人lightroomで一つ一つ現像。
携帯さえあれば誰でもカメラマンになれるこの時代。
フィルムからデジタル一眼、ミラーレスへ変わっていっている様に、時代はより手軽な携帯カメラへ移行しているような気がします。
(モデルさんからもブログよりインスタグラムのiphone写真家のほうが良いよ~などと言われ、実際そんな扱いを受けたこともありました。)
この本は、それでも敢えて重い機材を持って撮影して 必要以上にハイスペックなパソコンで一つ一つ現像している撮影理由、、そんなことを考えさせる良いきっかけになった本になりました。。
レフ板持ったりフラッシュしたり三脚立てたりなどは見た目はおしゃれではなく機動性も最悪ですが、機材の重さは撮影への愛情の裏返しなのかなと勝手に思った今日この頃。
重い機材を持って汗をかきながら撮影しているカメコもどうか暖かい目で見てやってくださいねー^^
モデル:ご飯ちゃん
※決して携帯カメラマンやインスタグラムを否定しているつもりはありません。
むしろiphone撮影+インスタグラムを見直して始めようと思いますのでよろしくお願いします^^
そんなアンニュイなエロス展、onePLus1ギャラリーにて開催中です~。
