希少がんの女性。

まだ診断の現実を受け入れられず犯人捜しのような原因探求を始めたら、泥沼にはまってしまいました。

「自己肯定感がずっと課題でした」

「母との関係性に問題があると思います」


すると今までも折に触れ感じていた生きにくさが、発病を機に顕わになりました。

【自分は何をやってもダメなんだ】

そのセルフイメージが起点になり、

「自分の考えで決断を下すのは不安」

「失敗しない正しい決断をしなければならない」

というさらに苦しい状況に陥ってしまいました。

未来は不確定なのに、確定した正解を求めている。

決断するという行為が“ミッションインポッシブル”になっちゃてることに気づいてくれるといいのですが、、、