関東在住、アラフォーワーママizumiの
7歳(小2)・3歳・1歳の3人兄弟の育児ブログです!

毎日の家庭学習、お出かけや趣味のキャンプについて記録しています。

 

 

 

前回の記事

 

 

 

 

みなとみらいで開催されている「ツタンカーメン・ミュージアム」に行ってきましたー!!

 

 

 

 

 

(三男は今日も保育園帽かぶってます)

 

 



 

当初は期間限定開催の予定だったものが、常設化したんですよね。


 

11:00頃到着でしたが並んでおらず、すぐに入館できました。混雑も落ち着いてきたかんじかな?

 

 

 


 

長男が一時期ミイラとかが好きだったので、絵本やNHKの特集番組なんかはよく見ていた我が家。



今回は9歳で即位し19歳で亡くなった謎多きエジプトのファラオ、ツタンカーメンが主役の展示会!



 


長男、最近はブームは去った感があったけど…



 

 

 

 

 

 

おおおおお!!


 

わかりやすく金ピカで、これはテンション上がるーーー!!!

 

 

 

 

 

 


この4体の人形は「カノピス」。


亡くなったツタンカーメンの内臓を入れる専用の容器だったようです。


 

 

え、内臓を容器に保管…!?驚きって感じだけど



 

エジプトでは「死後の世界で生きるには肉体が必要」と考えられていたので、それならもちろん内臓も必要!!

 



 

ミイラを作る過程で内臓を体に残したままにしてしまうと腐ってしまうので、取り出してこうやって別に保管しておく必要があったんですね。

 

内臓もキチンと処理して乾燥させてから、布で丁寧に包んでカノピスに納めていたそうです。


 

 

 

 

 

 

戦好き長男が反応したのが、ツタンカーメンの墓から一緒に発見された、副葬品の戦車。


 

おおう…戦車としては、だいぶ簡易的??



いまのようにこれ自体が戦力になるものではなく、軽くて速い弓を射るための乗り物、という位置付けだったそう。

 

 

 

 

 



巨大なこれは、ツタンカーメンのお父さん、アクエンアテン。

 

 

それまで多神教だったエジプトを「一神教にする!」と言って大混乱に陥らせたファラオです。


アクエンアテンの死後、ツタンカーメンが9歳で即位しその後多神教に戻したようです。



 

でもアクエンアテン時代の強引な改革は相当エジプトのトラウマになったのか、その後歴代のファラオ一覧から一家の名は消されてしまったんだとか。

 

 

それもあってツタンカーメンは謎が多いんだそう!

 

 

 

 

 

そのツタンカーメンのミイラが納められていた棺が…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ!!!

 

うああああすごい!!金ピカ!!金ピカです!!!!!


 

(金高騰の今だったらこれ、いくらになるんだろうとか考えてしまう薄汚れた大人。笑)

 


 

 

この箱、マトリョーシカのように3重の入れ子になっていて…

 

 

 

 

 

さらにその入れ子の中に、人の形をしたこの棺が納められていたんですね。

 

 

 

 

 

 

そしてツタンカーメンと言えばこれ!!


 

裏にヒエログリフが書かれている、というので裏から見ると…

 

 

 

 




本当だ!!!

 

「死者の書」と呼ばれるもので、死者(ツタンカーメン)を守り、死後の世界でも永遠に生きられますように、といった呪文・祈りの意味があるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

そして最後は、厳かな雰囲気の玄室。


実際にミイラと金ピカの棺が納められていたところです。

 

 

 

 

 

 

 

中央に石棺があるけど、これをさっき見た金ピカの3重の箱が覆ってたことになります。

 

なので実際は棺のまわりを歩けるようなスペースはなく、玄室は棺でぎゅうぎゅうだったようです。

 

 

 

 

 

 

2歳三男が横を歩くとこの大きさ!!!

 

いやあすごい。すごいです…!!

(すごいしか言ってない)

 

 



 

 

ちなみにわたし的に一番「すごい!!!」が実感できたのはオープニングムービー!

 


 

エジプトのピラミッドなどのイメージ映像だったんだけど、その中で「クフ王のピラミッド」内部にある大回廊を写すシーンがあったんですね。


道幅は狭く、天井がすごく高い通路のような場所です。

 

 

 

※生成AIにて再現

 

 

 

これ、NHK特番でも見たしこれまで何度かテレビなどで目にしたことがある光景だったんだけど…


 


私がびっくりしたのはその左右の壁!!!


 

ピラミッドの内部だから積み上げた巨石が壁になってるわけなんだけど、注目すべきは石の断面。

 

 

 

 



断面が、まっすぐ!!!!!

 

 

 

これは日本の城の石垣で言うところの…

 

 

 

※生成AIにて作成

 

 

 


切込接(きりこみはぎ)---ーー!!!

 

 

 

 

石垣は年代によって石の積み方が異なり「切込接」は江戸時代以降に多く使われるようになった加工法。石と石のすきまがほとんどないように石を加工してぴったり積む高度な技術が必要になるので、石垣の歴史の中でもいちばん新しいほうになるのですが(ここまで一息)

 

 



 

日本が江戸時代になるまで辿り着けなかった技法を、紀元前にすでに実現していただと…!?

 

 

 



 

おそるべし、古代エジプトの技術。

 

え、どうやってやっていたんだろう…


 

 

 

っていう、全然ツタンカーメンじゃないファラオの墓に感動してた!笑


以前の私だったら気づかなかった視点ー!!









というわけでツタンカーメン展、金ピカ!すごい!かっこいい!っていうのがわかりやすくて子連れにもよかったですニコニコ



あと館内涼しい!!!笑(大事)




意外と動物由来の装飾も多いから、2歳三男も「ヘビ!」「チュンチュン!」(=鳥)「ワンワン!」とか反応しててよかった!


あ、でもベビーカーNGで薄暗いところもあり抱っこ抱っこになったから、腕と肩が死んだ。



 

 

 

 

 


 

 

 

 


 

ちなみにこの日、みなとみらいまで来た本当の目的は、赤レンガ倉庫で開催されている「ニンジャアカデミー」だったんですけど…


 

…あまりに期待外れすぎて30分で見終わってしまって…(コソッ)

 

 

 

 

急遽2駅となりのツタンカーメンに来たという流れ!

 

 

 

ツタンカーメンを見終わってもまだ時間がある!!!ということで…

 

 

 

 

 

旦那さんの希望で横浜中華街にも行ってきました!!

 

(我が家で唯一、食にこだわりがある旦那さん。いつも適当なものばかりですまん…)

 

 

 

 

 

 


次男三男はベビーカーでずっとお昼寝していたので、長男とタピオカでぶらぶら。



 

 

 


フカヒレ!!(先日の豊洲市場のサメイベントでフカヒレを初めて食べた長男)


 

 




初めて行ったんだけど、手軽に異国情緒を味わえてなかなか楽しかったですニコニコ



 

 

 


結局この日、横浜駅からまずニンジャ行って、2駅戻ってツタンカーメン行って、4駅進んで中華街行って、最後また横浜駅戻るっていう


行き当たりばったりのめちゃくちゃ非効率的な動きをしてました(笑)



 

 


このあたりあんまり来慣れなくて、いまいち土地勘ない…

 

 

 

 

 

でもみなとみらい周辺は見どころが多くていいですね

 

次回来るときはもうちょっと計画的に来たいと思います!!

 



 


 

横浜みなとみらい周辺のいろいろ指差し


 

▼三菱みなとみらい技術館



▼ムラーボ



▼京急ミュージアム

 


▼首都高MMパーク

 

 

▼アンパンマンこどもミュージアム