関東在住、アラフォーワーママizumiの
7歳(小2)・3歳・1歳の3人兄弟の育児ブログです!

毎日の家庭学習、お出かけや趣味のキャンプについて記録しています。

 

 

 

前回の記事

 

 

 

上野の国立科学博物館で開催されてる特別展「いきもの超ワールド展」に行ってきましたー!!

 

 

 

(写真中央の2歳三男、最近お出かけのとき保育園の帽子をかぶりたがる…)

 

 

 

20周年のNHK「ダーウィンが来た!」とのコラボ展。

 

番組でもこの展示会の特集をやっていたりして、子どもたちも「行きたい!」ととても楽しみにしていました。

 

 

 

 

 

 

9日(日)11:30入場でこのくらいの混雑度!

 

うっ……覚悟はしてたけど、やっぱりすごい人…!!

 

 

 

もう何度も「科博特別展は会期最初の週末の、朝イチ入場しか行っちゃいけない」って思ってるのに、この日まで都合がつかなかったーーー(涙)

 

 

 

 

 

 

 

長男がさいきんハマってる「メガマウスザメ」が空を飛んでたり

 

 

 

 

 

見たかった撮影の裏側なんかもじっくり見れて、展示自体はとてもわかりやすく素晴らしかった!!

 

 

 

…んだけど…(怪しい雲行き笑)

 

 

 

 

 

 

最後のミュージアムショップで小2長男の「お土産買って」が発動にっこり

 

 

 

 

 

 

 

これさあ…わたし、本当に無理でネガティブ

 

 

 

 

 

「お土産」、博物館で過去に買ったこともあるし、旅行に行ったときは割と買ってるんだけど

 

 

 

家から比較的近所の上野に行くたびに買うのは、私は違うかなって思ってるんです。

 

 

 

でも毎回ダメかというとそうでもなくて、

例えば子どもたちの「好き」にドンピシャですごく思い入れが強い展示会があったとして、楽しかったから思い出にどうしても!っていうなら、買ってあげてもいいかなって思ってるんです。

 

 

 

 

このへんの線引きがあいまいなのが良くないのはあるんだろうな、とは思ってるんだけど

 

 

 

まあ我が家の中で、科博特別展でお土産を買うことはめったにないことです。

 

 

私、体験や経験にお金は使うことはそんなに気にならないけど、「とりあえずなんかほしい」でなんとなく買って家に帰って、30分後には忘れているような物には数百円でもお金は使いたくないんです。

 

(3人いるので喧嘩にならないためには数百円でももれなく×3になる)

 

 

 

 

そしてこれも良くないことだとわかってるんだけど

 

数年前はここの判定が割とゆるかったんだけど、自分の中で最近は厳しくなっていっていると思います。

 

 

 

欲しい欲しい!とねだられて買ってあげて、その日のうちに壊したり、なんなら帰りの電車で無くしたりして、私が駅の遺失物受付に問い合わせしたりしても、無くした本人はそこまで関心がなかったり…なんてことを経験して「あ、実はそこまで欲しかったわけじゃないんだな」って気づいたものあるし

 

 

年々、こういった展示会で子どもたちが、展示を駆け抜けてミュージアムショップに直行するようになってる気がして。

あ、これなんか違うかもなって、ちょっと思ってるんですよね。

 

 

だからもしかしたら、子どもたち(とくに長男)は、前は買ってくれたんだから、ってなってるかもしれない。

 

 

 

 

 

でも今回の場合は、行きたがってはいるけどそこまで子どもたちが興味があるわけじゃないと私は知っていたから、今回は買うべきタイミングに値しないと判断して、事前に「今日はお土産は買わないからね」と伝えておいたんです。

 

 

 

 

 

からの長男の「お土産買って」攻撃昇天

 

4歳次男も言ってきたけど、次男は聞き分けのいい子なので、話したら理解してくれました。

 

 

 

問題は長男…

 

 

 

長男「なんか買いたい」

 

 

 

 

なんかってなんだよ、っていう昇天

 

そこまで展示を熱心に見たわけでもない、さして生きもの愛がそこまで強くもない、その上で「なんか買いたい」ってなんだよ、っていう。

 

 

 

 

 

言って聞かせて特別展を後にして、その後常設展に行ったんだけど、もう長男が、ずーーーっとふれくされ!!!

 

 

 

楽しかったね、テレビで見たとおりだったね、メガマウスザメもすごかったね、でみんなハッピーハッピーで終わりでよかったじゃん!なんだそのふてくされ!!!

 

 

 

 

 

で、ついに私が長男にブチ切れてさらに空気を悪くしたっていう昇天

 

 

ブチ切れることあります、私もにっこり

 

 

 

 

 

 

この買わないからね、って言ったのに展示会後にお土産買って→買わない→不機嫌、の負のコース、実は何回かやってるんですよね…

 

せっかくみんなで楽しみに来たのにこうなるなら、もうしばらく来なくていいかなって。

 

 

 

 

科博、何も特別展に行かずとも常設展でも充分すぎるくらい楽しめるから、そっちでいいかなって。

 

 

 

 

結局、私がブチ切れたあとどうしたかというと長男も反省し機嫌も戻ったので(すこし時間はかかった)

 

 

 

 

 

みんなで「モノ語りワゴン」で地衣類について学んで

 

 

 

 

 

国立西洋美術館が無料開放デーだったからありがたく覗きに行かせてもらって

 

 

 

 

 

 

これが全部無料…!?ってなるくらいの西洋絵画を浴びて(学校のお友達にたまたま会って機嫌は完全に回復)

 

 

 

 

 

最後に次男大好き「地獄の門」をいつものように観察して帰宅しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お土産、えーそんなの、記念にいつもなんか買っちゃう!っていうおうちも、あると思います。

 

おうちそれぞれの考え方があるし、金銭感覚は人それぞれだからそれはそれで全然いいと思います。

 

 

 

たった数百円か数千円で子どもたちがご機嫌で楽しかった思い出になるんだったら、私は買ってあげるべきだったのかもしれません。

正解はわからないです。

 

 

 

 

 

 

買ってあげるときとあげないときがある、前はよかったのに今はダメ、とかがやっぱりよくないのかな…

 

少し線引きを明確にできないか、考えたいと思います。

 

 

 

 

 

 

でもこの日は精神的にどっと疲れたので

 

しばらく科博特別展はいいかな…というのがいまの感想昇天

 

 

 

 

 

展示はね…毎回とても、素晴らしいだけに。残念。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜか科博特別展だけ我が家は荒れがち。

美術、歴史系展示のほうが最近は平和に見られます。