関東在住、アラフォーワーママizumiの
7歳(小2)・3歳・1歳の3人兄弟の育児ブログです!

毎日の家庭学習、お出かけや趣味のキャンプについて記録しています。

 

 

前回の記事

 

 

 

今年も「こども霞が関見学デー」に行ってきましたーーー!!

 

 

 

 

 

 

↓昨年の様子(総務省・厚労省・農水省)はこちら!

 

 

 

↓あ、行ってみようかな、という方へ、事前予約ゼロでもふらっと行って楽しめる省庁はこちらです(昨年の再掲)

 

 

 

 

 

で、文科省の注意点まず書きます!

 

文科省目当ての場合、虎ノ門駅が最寄りになるんだけど…

 

 

 

 

一般の人の流れについていくと青い線のほうに行っちゃうんだけど、こっちからは入れません!

 

 

こども霞が関見学デー専用入口があって、それはピンクのほう。

Googleマップでいうと上島珈琲店のほうに向かってくださーい!

 

 

 

 

 

↑でもこの看板があったのは青い線のほう(笑)

記念写真撮りたいなら青い線のほうへ!

 

 

 

 

 

朝の行列具合は、

 

 

 

9:30時点でこんな感じ。

30分前に着いて、前から50~60番目、ってとこでした。

 

文科省はプログラムが多いから、これだけいてもみんな目的がバラけるので、欲しい整理券はこの順番でもゲットできました!

 

整理券目当てなら遅くとも30分前には着いたほうが良さそう。

 

室内で待てたのはありがたかったです。

 

 

 

 

その後、

 

 

 

9:50時点でこんなかんじ笑い泣き

 

200人くらいは並んでたかな…

 

文科省は、10分早く9:50には受付開始になりました!

 

 

 

 

 

 

 

↑全プログラム一覧はこんな感じ。文科省の中で会場は大きく3か所に分かれています。

 

 

image

 

↑文科省のお昼ごはん情報はこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

文科省 旧庁舎6階

 

 

では体験した内容をザっと載せます!

まずここから!旧庁舎6階。

 

 

 

 

11時ですでにこの混雑具合(想定内)

 

ここで一番やりたかったのが…

 

 

 

 

 

アイヌ文化紹介ブース「ウポポイ」のアイヌ文様バッグ作りー!!!

 

 

 

 

 

無事整理券ゲットして体験できました!

 

 

 

↑3月にあったウポポイフェスタ、来年もあったら行きたいなー

 

 

 

 

 

 

文科省管轄の博物館も大集合。

 

「洗濯板は明治以降のものだから、室町時代の桃太郎のときには洗濯板はなかったはず」なんて小話が聞けました。

 

 

 

 

 

すごいいい機会だなーと思ったのが、囲碁教室!

 

 

プロの先生が、5分くらいで囲碁の基本ルールを教えてくれて。

 

 

え!囲碁、意外と難しくない!!

なんなら駒によって動きが違う将棋より、ルールシンプルじゃない??

 

 

小2長男はすぐにルールを理解できて…

 

 

 

 

 

実際に対戦もできました!

 

 

↑駒に触ったことすらない私でもできた初心者向け将棋セットはこれ。

↑これレビューも良くてよさそう!

 

 

 

ちょっと気になってたけどわざわざ囲碁教室に行くほどでもなかったし、こうやって何気なく立ち寄ったついで、くらいの気軽さで新しいことに挑戦できるのは本当ありがたい!!

 

 

最後にお土産で簡単な囲碁セットをもらったので、おうちでもやりたいと思いますニコニコ

 

 

 

 

 

↑長男大好き「村上海賊」も登場する日本遺産検定に挑戦したり

 

 

 

 

 

 

 

↑ジオパーク系の展示も多く、いろんな種類の岩石について学べるゲームをしたり

 

あと木のストラップ作りとかもやりました(写真撮り忘れ)

 

 

 

 

↑「一家に1枚」もご自由にどうぞの太っ腹!(無料でDLできるけどこの大きさと用紙がありがたい)

 

 

 

 

 

 

文科省 東館5階

 

2時間くらいかけてだいたい見てまわれたので、続いて東館に移動。

 

 

 

ここ!

 

 

ここでの一番のお目当ては…

 

 

 

 

歴博からやってきた火縄銃ーーー!!!

 

 

 

 

お、重い!これ持って走るとか無理!っていうのを体感できました。

 

 

 

歴博…!

歴史好きとしては一番行きたい場所なんだけど、我が家からは微妙~~~に遠くてですね…

 

夏休みの間に行けるかな…どうかな…

 

 

 

 

 

 

 

もう一つ、長男が熱心に楽しんだのがこれ。

 

昔の本を顕微鏡で観察してみようというもの。

 

 

江戸時代の本(実物!)なのですが、なんと触っていいと。

これ、博物館所蔵のものではなく、この日解説してくださっていた職員さんの私物(!)なんだそうです。

 

 

 

 

 

 

なかでも「紋帳」という、家紋辞典みたいなものがあってこれがおもしろかったー!!

 

職員さんのおばあ様の引き出しから出てきたんだとか(えーーー!笑)

 

 

 

 

 

 

虫食いや紙を作る過程でまぎれ込んだらしい植物片なんかも顕微鏡だとよく見えて、とてもおもしろかったです。

 

 

紙質を見ることで、時代・紙の生産地・本の用途がわかる…という仮説のもと、研究が今も進められているそうです。

 

 

 

 

 

あとはトンボ玉作りをしたりして…

 

 

 

ブロ友さんと待ち合わせがあったので国交省に移動だーーー!

 

 

 

 

この時点で13時近く。

 

それでも文科省、3会場中2会場しか回りきれなかったという広さですよ!

 

(最後の1会場はもともと行く予定がなかったんだけど)

 

 

 

 

うん、やっぱりこども霞が関見学デーは、行けて2省庁、じっくり見るなら1日1省庁だな…

 

 

 

 

 

 

 

国交省

 

 

歩いて15分ほど、国交省に到着ー!

 

 

 

(暑くてヘロヘロの長男。笑)

 

 

 

下の子チームの保育園のお迎えがあったから、そんなに長居はできなかったんだけど

 

 

 

 

 

消波堤あり・なしの場合の高波の影響を体験できたり

 

 

 

 

 

遮熱舗装あり・なしの場合の道路の熱さの違いを体験できたり

 

 

 

 

 

最後にちょっと2027横浜万博のVR体験なんかをやってきました!

 

 

 

 

 

 

↑国交省のお昼ごはん情報はこんな感じ。

 

 

ちなみに我が家は今日もおにぎり&菓子パン持参で合間にパクついてました。

 

っていうか食堂で座って食べる時間ない!笑

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

いやー、今年も遊び尽くしたー!魂が抜ける

 

情報量が多いのと人混みでぐったりで、帰りの電車で爆睡…!笑

 

 

 

 

こういう全国から出展者が集まってブースがズラッと並ぶ系のイベントのいいところは、今回の囲碁みたいに

 

「ちょっと気になってことに気軽に挑戦できる」

「一度にちょこちょこたくさん体験できて、思わぬ興味関心の扉が開く」

 

ことにあると思います。

 

 

 

 

一方で「だよねえ…」と思ったのは

 

「もっとこのブースの展示内容について深く知りたい!」という場合だと、物足りないことが多いってこと昇天(それはそう)

 

 

 

ウポポイフェスタで1日かけてがっつり体験したことがあるから、やっぱり「ウポポイ本当はもっと楽しい体験いっぱいあるのになー!」って思っちゃうし

 

 

防災科学研究所も出展してたんだけど「防科研で一番楽しい体験はコレじゃないんだけど、でもこのブースの規模感だとコレになっちゃうのはしょがないよなー!」ってちょっと思った(誰)

 

 

 

↑防科研一般公開楽しかった

 

 

 

 

だからこども霞が関見学デーでいろんなブース見て、「これは…!」っていうのが見つかったらやっぱり

 

 

 

現地に行くのが大事だと思う!

 

 

 

私も今日気になる出展ブースいくつかあったから、また折を見て現地に足を運びたいなと思いますニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

30日行かれるみなさん!

 

熱中症にはどうぞお気をつけて!

あとお土産いっぱいもらうから、大きめバッグをお忘れなく!

 

 

 

 

楽しんでくださーい!!ニコニコ

 


 

 

 


 

 


 

 

いでよ、3種の神器!!