関東在住、アラフォーワーママizumiの
7歳(小2)・3歳・1歳の3人兄弟の育児ブログです!
毎日の家庭学習、お出かけや趣味のキャンプについて記録しています。
前回の記事
小1ハイレべ、ありよりのありでした~![]()
最近、物を一発で拾えなくなっているんですけど同じような方いますか??![]()
床に散乱したブロックやらミニカーやら…
拾おうと前屈しても目測を誤ってて思ったより手が届いてない&届いてもつまめてないっていうこれ如何に。
視力の衰えなのか指先の筋力の衰えなのか…
まあ、いずれにせよ老化ってことですよね![]()
はにわ作りと古墳の展示室!
実家に帰省していた週末、長男の希望でさきたま古墳に行って来ましたー!
↑昨年GW中に初めて行ったんだけど、そのとき満席でできなかった「はにわ作り」をどうしてもやりたいと。
電話してみたら当日でも空きがあったので予約!
さきたま古墳からすぐの「行田市はにわの館」。
若い女の子同士みたいなお客さんが多かったです。土日は予約必須!
スタッフさんに説明を聞いて、いざスタート!!
触ってみると、おおお柔らかい!
紙粘土くらいの硬さです。これなら3歳次男もいけそう!
はにわ…と言いつつ子どもにとってはもはや粘土遊びなので、それぞれ好きな形に仕上げていきます。
次男は見本の恐竜が気に入ったので私と一緒に恐竜のはにわに挑戦!
なかなかいいかんじ!
完成までだいたい1時間くらいかな?![]()
作品は、作っているそばからだんだん乾燥して固まってくるのがわかる感じだったので、ある程度の強度はあり、ふにゃふにゃで持って帰れないということはなさそう。受付でお持ち帰り用の箱を50円で販売しています。
奥のほうには釜もありました!
この釜で焼成する土粘土のほうは、見てると立って全体重かけてこねてる感じでした。
後ろから「これ柔らかくなることあるん?
」ってお姉さんたちが会話してた(笑)
で、持ち帰って乾燥させた作品がこちら!
左:長男、右:次男。上手い下手はさておき笑、長男が満足したようなのでよかったです![]()
はにわの館のすぐ近くに「埼玉県名発祥の地」の石碑がありました。
そうそう。さきたま、がさいたま、になったんですよね~。
その後は隣にある「さきたま史跡の博物館」へ。
国宝「金錯銘鉄剣(きんさくめいてつけん)」の実物が2年半ぶりに公開されているということでチラ見して…(本当チラ見笑)
※5世紀後半のヤマト政権の勢力が九州から関東にまで及んでいたことを証明する、日本史において100年ぶりの大発見と言われる逸品だそう。
↑角川「日本の歴史」1巻にも載ってた!!
でも今回行きたかったのは「さきたま史跡の博物館」の本館ではなくてですね。
この博物館の半券で入れる、もう一つの展示室!
「さきたま史跡の博物館」からのどかな田舎道を歩くこと10分…
写真右に見えるちょっと盛り上がった丘、あれが目的の前方後円墳!
見てこれ!案内図が古墳の中に入れって言ってる…!
こんな感じで古墳の一角に作られた展示室が「将軍山古墳展示館」!!
前回来たときは時間が足りなくてこっちまで行けなかったんですよね~。
裏手にぐるっとまわって…
見えた!入り口!
おおお…
入ってすぐに土の壁。これ実際の古墳の断面なんだそう!
よく見ると黒い土・オレンジの土が交互になってて、古墳の壁面が崩れないような工夫がされてるんだとか。
5~6世紀ごろの馬具を付けた馬の装い。
馬具は戦いのときはもちろん、儀式や祭典で活躍したようです。
この時代の甲冑はとても貴重だったそうで、本当に身分の高い人しか身に着けることができなかったんだそう。
…ってこれに書いてあった!笑
2階の横穴式石室には、実際の埋葬のようすが再現されています。
遺体は実際には木棺で覆われていたそうです。
これを上からのアングルで見ると…
こんな感じ。ちょっとリアルでこわい!
次男は少し怖がってました。
1階に展示1~2つ、2階は石室の再現だけだから、見るだけなら15分くらいで見終わってしまう規模なんだけど
古墳の中に入れる!っていうワクワク感となんとなく神聖な雰囲気が独特…!
来てよかったです。
行田は意外と歴史の街で、さきたま古墳・史跡の博物館から車で10分のところには忍城址もあります![]()
忍城も楽しかったなー。忍城内にある郷土博物館に行けてないから、また実家から行こう![]()
ってええええええ!!!!
郷土博物館で今週末まで関ヶ原合戦図屏風の実物展示してるーーー!!!!彦根城のとは別のやつなんだろうな…
うあああ行けばよかった…!!
大人が読んでも楽しい日本の歴史漫画、比較してます![]()

























