関東在住、アラフォーワーママizumiの
7歳(小2)・3歳・1歳の3人兄弟の育児ブログです!

毎日の家庭学習、お出かけや趣味のキャンプについて記録しています。

 

小2長男、算数だけ公文に通っています。

 

公文の教材はこんなかんじで↓

長男は現在教材E!

 

    

 

 

・3A→たし算スタート(たす1〜たす3)

・2A→1桁たし算仕上げ(たす4〜たす10)
・A→2桁たし算&ひき算
・B→たし算ひき算のひっ算
・C→かけ算わり算の基礎
・D→桁数の多い四則演算、約分

・E→分数の四則演算

 

 

小2長男ががんばってるくもん、いまE100あたり。分数の引き算!

 

 

 

あの。

ちょっと衝撃だったので聞いてもらっていいですかにっこり

 

 

 

週2の教室での滞在時間を短くするために、毎日の宿題の丸付けとお直しは家で済ませているのですが

 

「解き方」みたいなアドバイスはめったに載ってないくもんプリントに、丸付け中こんなものを見つけたんですね。

 

 

 

 

 

 

「最小公倍数を求めるのに、つぎの2つの方法があります」

 

 

え?え?え?????

 

なにこれ、マジで書いてあることの意味わからん昇天(※母の算数偏差値3)

 

 

 

 

最小公倍数を求めるのにこんな公式的なのが、あったの???

 


 

私がやるなら、2つあるうちの大きいほうの数をひたすら×2、×3、×4…ってやって、小さいほうの数もハマるのを地道に探すっていう…超時間かかるやり方をやってたんだけど


(っていうかそうやってやるもんだと思ってたんだけど)

 

 

 

たとえば24と30の最小公倍数の求め方、伝わりますかね…くもんだとこうなんですよ。

(次男の七田式プリントの裏紙に書いた笑)

 

 

 

 

 

いやだからわからんって、何その公式!!笑

 

 

そして教室で教わってくるので、楽々とくもん式で最小公倍数を求める長男。早…

 

 

 

ええと、24と30はどっちも6で割れるから、24÷6=4、30÷6=5、最後に6×4×5をする…

 

え、なんで最後に全部かけるの???にっこり

(※母の算数偏差値3)

 

 

 

 

 

 

もう一つこれ。

 

 

 

 

 

一番下の問題、5を「4と9分の9」に変換してるのわかります??

 

 

 

 

 

 

こう!!!!!(衝撃)

 

 

えーーー!そんな解き方があるなんて知らなかったよ!!

 

早い!!圧倒的にくもん式のほうが計算が早い!!!(あたりまえ)

 

教室で先生が「こうするんだよー」って簡単に教えてくれるらしく、ちゃんとそのとおりに解いて来ます(感謝)

 

 

 

 

これは、私が知らなかっただけなのか、それとも小学校で実は教わってたのに、自己流でやっちゃってたのか…??

 

いずれにせよ小6以降算数という算数を全放棄した私としては(私大文系)、衝撃的な出来事でした。

 

 

 

 

 

なんとなく、くもんって「ひたすら量こなして力技で計算スピードを高める」っていうやり方だと思ってたので(いや実際そうなんだけど)

 

ここに来て「より効率的な解法」みたいのが出てきてちょっとびっくりした…にっこり

 




 

 

 



おうちでの先取りは「ポケモンずかんドリル」で作ったオリジナル教科書が大活躍している話。

 



水のかさの単位換算に必須、激安なのにめちゃくちゃ使えた、1000ml軽量カップ!!




その他2年生算数で役に立った副教材まとめ!

 

 

 

 


前回の記事