関東在住、アラフォーワーママizumiの
7歳(小1)・3歳・1歳の3人兄弟の育児ブログです!
毎日の家庭学習、おうち英語(DWE)
お出かけや趣味のキャンプについて記録しています。
キャンプ場からのお出かけ記録、続きです![]()
2日目はここ!
キャンプ場から車で10分、日光江戸村に行ってきましたーーー!!
我が家の好みを知るブロ友mikiさんが少し前に行かれてて、「izumi家に推し続ける!」と言われて以来、めちゃくちゃ気になってた
笑
「日光の山々を借景に」と説明があったんだけど、これが本当にすごい。
周りの景色と完全に一体化していて、どこを見ても江戸の街並み!!
歩いてるだけで楽しい〜!!
新撰組に忍者に体験目白押し!
おや?このうしろ姿は…
そう!背中に「誠」、浅葱色にだんだら模様…もちろんこれは、新撰組!!
着いて早々「江戸職業体験」に申込んだのです。
それぞれ衣装を借りられて、新撰組、忍者、捕り物/火消の3種類から選べます。
大河ドラマ「新撰組!」を見終わったばかりの長男はもちろん新撰組。
「ちるらん」も録画済み…子どもに見せてOKかどうかまず私が見なければ。
午前・午後で1回づつ開催があるんだけど、一番人気は忍者で、受付15分前(実演45分前)には満員締切でした…!
隊長の元に集うちびっ子隊員たち。
もうこの時点でかわいい(笑)
そして始まる…
新撰組のお仕事「市中見廻り」!
江戸の街の安全を守るべく、みんなでパトロールしていきます。
(実際の新撰組は京都だけどね、そこはご愛嬌〜!)
「新撰組、市中見廻りである!!」の掛け声とともに練り歩きます。
長男きたーーー!
かわいいーーー!!
お店の人たちも外に出て見送ってくれて、街中の視線を浴びる子どもたち。これは完全に主役気分!(笑)
屯所に着いたら…
剣のお稽古!!
最後は一人づつ、「やあ!!」と紙風船を叩き割る勇姿が見られます!
江戸職業体験、対象は5歳〜。
3歳次男もやりたそうだったから、これはまた連れてきてあげないとだな〜!
続いて向かったのは…
「忍びの里」の仕掛け迷路!
人骨が散らばる不気味な洞窟を抜けると…
大人の背丈より高い木の壁でできた巨大迷路!
しかもただの迷路じゃなくて「仕掛け迷路」の名前のとおり…
一方通行の回転扉があったり、壁かと思ったら隠し扉だったり!
どうにかこうにか、ようやくゴールに辿り着いたときはかなりの達成感…!
途中、駆けていく長男次男を見失い、置いてけぼりを食らって迷子になった私(アラフォー)…
2人を見つけるまでの数分間はふつうに心細かったです![]()
続いて忍者修行!!
修行しつつ、九字(臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前)の文字を集めていくスタンプラリー!
見るからに斜めってる修行の館がまた強烈で…
うあああああああ![]()
無理!酔う!!!!!
頭ぐるんぐるんなる!!!
ひたすら自分の足元だけを見つめるとまだ酔いが軽くて済むことに気づき、もうそこからは顔を上げない(上げられない)私。
三半規管?平衡感覚?は、視覚に頼るところが大きいと実感できました![]()
しかし、忍びの里を隅から隅まで探しても、どうしてもあと一字…「陣」が見つからない!!
スタンプ用紙には「覗きたくなる穴」ってヒントが書いてあるんだけど、もうさっぱり!
観念して近くの忍者にヒントを求めると…
「おや?あんなところに穴だらけの壁があるでござるな??」と目配せ。
あ……
穴だらけの壁、あったーーー!!!!
のぞいてみると、
あったーーー!「陣」!!!!
まさかの場所は、迷路の中![]()
あの…あの迷路に、もう一回入るだと…??
入った![]()
劇場に博物館も!
日光江戸村、体験だけでなく江戸ならではの劇場もたくさんあって、どれもかなり本格的。
我が家が見たのは…
まず水芸座の水芸!
持ってる扇子や花束や、はたまたおでこから水が飛び出すイリュージョン!
どういう仕組みなんだろ〜!面白かった!
あとは南町奉行所で大岡越前守のお裁き!
子どもには難しいかな?と思いきや、めちゃくちゃポップなコメディでこれもすごい楽しかった!
時間的に午後の江戸職業体験にかぶってたんだけど、忍者が早々に満員締切になったおかげでこっちを見ることができました。
楽しかったし結果オーライだったかな![]()
そしてもう一つ!どうしても見たかった…
花魁道中!!
ゴール地点「若松屋」での吉野太夫のご挨拶は必見!
めちゃくちゃ色っぽいありんす言葉にもううっとりでした![]()
若松屋では花魁のショーもあって、それも観てみたかったなー!
展示も充実しすぎ問題!
体験、劇場…ほかにも「展示処」という見学OKなおうちがたくさんあってですね![]()
江戸町火消資料館はもう立派な博物館!
江戸城無血開城の折、もし交渉が決裂した場合に備えて、火消1万2000人が臨戦態勢で待機してた、なんて逸話も紹介されてました。
知らなかった…!
黄金の茶室や
かつら職人さんの仕事ぶりが見学できる伊東屋、
刀鍛冶に関する展示が集まってる鍛冶屋など!
さらには…
武家屋敷が並ぶ「侍の町」まで足を伸ばすと
江戸文化をわかりやすく紹介してくれている「江戸生活文化伝承館」!
先日体験したばかりの藍染めについてまた学べたり、ふつうだったら割りそうでヒヤヒヤしちゃう江戸切子のグラスも触れたり
(展示台にくっついてるから落として割る心配がない!)
どうしよう…
一つひとつの規模は小さいとはいえ、博物館並みの展示処がいくつもある!!
ものづくり体験や謎解きやクイズラリーもあるんだけど、もう全然そこまで手が回らなかった!
朝イチ9時半から来ているはずなのに時間があっという間なのは
ただブラブラするだけでも、こんな小話がそこここにあるからついつい読んじゃうし
そこらへんの道端でアリに足止めをくらったり
極めつけはこんなことしてるから時間が足りなくなるんだと思います![]()
つまり総じて、子どもたちめちゃくちゃ楽しんでましたーーー!!
あえて言うなら
あえて…ちょっとアレなところを挙げるとすると、何かと物価が高いことかな、と…!!
まずチケットが大人5800円、子ども3000円。
(駐車場代別)
しかもそれにすべて含まれてるわけではなく、我が家はひたすら無料の範囲内で遊んだんだけど(笑)、矢場(弓)や手裏剣投げなんかは有料!
江戸職業体験の新撰組の羽織は無料だけど、上下着付け体験すると7000円…!![]()
家族で一日遊ぶと2〜3万は軽く飛ぶ感じです![]()
いや…でもたぶんこれは、私が「房総のむら」基準なのが良くないな、きっと![]()
(江戸の街並みが残る千葉の房総のむらは県立施設なので大人300円、子ども無料)
これだけの、一つの街と言っていいほどのスケールのテーマパークを、このクオリティで維持してくってきっと相当大変なんだろうと思います…!
というわけで期待以上だった日光江戸村!
まだまだ見れてないところもたくさんあるし、次男に職業体験もやらせてあげたいし、また来たいですーーー!!![]()











































