関東在住、アラフォーワーママizumiの
7歳(小1)・3歳・1歳の3人兄弟の育児ブログです!
毎日の家庭学習、おうち英語(DWE)
お出かけや趣味のキャンプについて記録しています。
今日、マンションのゴミ置き場に、中受用と思われる参考書やら問題集やらが、一式ドーン!と積まれておりました。
終わったのですね…!
おつかれさまでした…!!![]()
大人の自由研究(幕末)
さて、歴史大好き小1長男。
DVD借りてきて夜な夜な観ている2004年の大河ドラマ「新撰組!」が、そろそろ佳境に入ってきました。
全話追いきれていない私との知識の差はひらく一方!
ようやく戦国時代を覚えたと思ったら次は幕末。
もちろん学生時代日本史に興味薄だった私、予備知識ゼロからのスタートです。
まずもって尊王攘夷の意味を調べるところから…(マジです)
ちょ、待って!置いていかないでーーー!
私も長男と同じ土俵で楽しみたい!!
なので私も…
本気出した…!!
図書館で小学生向けの本を借りてきて、家にある「日本の歴史」も読み込んだ!
わからないところはチャッピー!!
なるほど…なんとなくわかってきたぞ。
全員「俺が天下統一!」しか考えてなかったある意味シンプルな戦国時代に比べて幕末が難しい理由がわかった。
みんなそれぞれ自分が信じる正義があって、主張が違うから複雑なんだ。
って思ってたら最近読み始めた幕末漫画「青のミブロ」2話でもそんなことを言ってた。
(ミブロ=壬生浪士組。のちの新撰組)
少なくとも
✔️開国…外国と付き合うべき
✔️尊王…天皇大事
✔️攘夷…外国は追い払うべき
✔️倒幕…幕府倒したい
✔️公武合体…朝廷と幕府で協力したい
✔️佐幕…幕府を補佐したい
…などの主義主張が入り乱れている![]()
そして同じコミュニティの中でも人によって考えが違ったりするからひとくくりにできない。
あと途中で主張が変わったりする。
そして桂さんは途中で名前変えないでほしい。
その「誰がどんな考えの持ち主か」を知るのにめちゃくちゃ役立ったのが
これ!!
長男の愛読書「超ビジュアル!」シリーズ!!
これ、何がすごいって
一人ひとりレーダーチャートがついてて「この人はどんな考えなのか」がわかるようになってるーーー!!
このチャートは、外国嫌いの時の天皇、孝明天皇。
だから「開国」はゼロで、外国追い出そうの「攘夷」がフルマックス!
でも開国派の幕府と対立したいかというとそうではなくて「公武合体」派。幕府とは仲良くしたい派。
これは坂本龍馬!
西洋の優れた科学技術を知った龍馬は開国派。
のちに薩長同盟(倒幕過激派)の仲介をする彼だけど、あくまで立場は中立で、別に倒幕過激派ってわけでもないんだよな、とか。これ見るとわかる!
あと京の治安を守る新撰組は、同じく京の警察的役割を担ってた会津藩の傘下に入るんだけど、ずっと「ってかなんで会津藩?」って思ってたんですよね。
実際、大河ドラマ「新撰組!」にも「なんで会津が京守ってんの?」ってセリフが出てくる!!
そうそれ!まさにそれ!!!(笑)
大河ドラマの中では「藩主の方針云々」って返事でそれでも私はピンと来なかったんだけど
これを読んで理解ーーー!!!
なるほど、2代将軍秀忠の子が初代会津藩主!つまり徳川のめっちゃ近い親戚!
だから徳川幕府に忠誠を尽くしているのか…!それで、幕府に命じられて京を守っていると。(理解)
で、これらの情報を家事ほっぽりだして夜な夜なまとめまして
一度凝り出すともう止められなくて
(登場人物のスクショを取りためていってるところ)
(戦国時代にはなかった写真がある…!!)
できたーーーーー!!!
ペリーの黒船来航から戊辰戦争までの幕末まとめ!!!
はああああスッキリした!
大満足!幕末理解した!!
たぶんキモは各コミュニティの考え方で
とくにここだけ押さえておけば諸々理解しやすくなる!同じ攘夷派の朝廷からも嫌われていた長州!とか。
そして、これだけ時間をかけて理解してびっくりしたんだけど、ペリーから戊辰戦争終結までたった16年っていう………
新撰組に至っては、結成から終幕までたった5年かそこらっていう………え…
新撰組って歴史上でたった5年しか存在してなかったの??![]()
っていう驚き…
幕末、怒涛すぎる。
でもおかげで長男ともまともな会話(幕末の)ができるようになったし、長男もなんか踊りながら見てくれてたりするので、まとめてよかったです。
ここまでやったから、そろそろ日野にお出かけしてもいいかなって思えてきた![]()
ちなみに来年の大河ドラマは幕末!!
よしきた!まとめた甲斐あった!!(笑)
はーーー!
自己満足だらけの大人の自由研究、ご覧いただき、ありがとうございました!(笑)
幼児期に読んでたのこれだけ!
ハマったきっかけはこれ!超ビジュアルシリーズ!前回の記事















