関東在住、アラフォーワーママizumiの
7歳(小1)・3歳・1歳の3人兄弟の育児ブログです うさぎクッキー

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明治大学御茶ノ水キャンパスにある「明治大学博物館」(名前そのまんま!笑)に行ってきました!



↓大学の建物の地下1階、地下2階にあります。



いやーーー、すごかったです。

ちょっと異色の博物館!



今回は歴史大好き長男のリクエスト。

毎週楽しみにしているNHK「歴史探偵」でここが紹介されたんです。



なにかというとこれ。

11月末に放送された「長谷川平蔵と火付盗賊改」!

長男にはめちゃくちゃ刺さったらしく、すでに録画したのを3回くらい見てる笑い泣き




「火付盗賊改(ひつけとうぞくあらため)」っていうのは、江戸時代のいわば警察みたいなもの!



町奉行でも手に負えない凶悪犯罪を取り締まる組織のトップなんだそうです。




わたし的に興味深かったのは

火付盗賊改はもともと「先手組(さきてぐみ)」という治安維持部隊で。


その「先手組」は戦国時代の侍の末裔たちが勤めたそうなんですね。



つまり、言ってみれば火付盗賊改は

長男が大好きな戦国武将の200年後の姿!!!!


それは長男に刺さるわけだ(笑)






余談ですが普段長男。

パトカーやおまわりさんを見るとテンションぶち上がる次男三男(3歳1歳)を見て


えー「長男ちゃんは別におまわりさんとかはもうそんなに興味ないんだけど〜」


なんて言っちゃったりするのですが



いやいやいや。

私からしてみれば長男、2歳くらいから好きなもの変わってない笑い泣きおいで


戦国武将も行きつくところはおまわりさん!(笑)





さて、明治大学博物館。

今回のお目当ては地下2階!



ここが「法令や刑罰」に関する展示がメインなんです。





歴史探偵で紹介されたのが「江戸時代の法と刑罰」の展示!!


これは犯人捕獲に使った「捕物三道具」。

上のほうに時代劇でよく見る「御用提灯」も!





そして見たかった十手(じって)!!!

時代劇なんかで一度は見たことがあるはず。



これも種類がいろいろあって

短いのは官給品で、戦う用というよりは警察手帳的意味合いが強いもの。


長いのが実戦用で捕物出役用の十手!



…って歴史探偵で言ってた!!(笑)





これは石抱拷具(いしだきごうぐ)。

江戸時代に取り調べで使われた拷問の道具です。



江戸時代は証拠のあるなしに関わらず「自白主義」だったので、とにかく自白を得ることが重要視されたために用いられた拷問。

拷問による自白は、ときには冤罪を生んでしまうこともあったそう。




暴力で制圧する強引なやり方が嫌厭され、どちらかというと火付盗賊改は人々から恐れられ、嫌われる存在だったそうです。


そこに登場したのが長谷川平蔵!


悪人にも真摯に接し拷問に頼らなかった長谷川平蔵は火付盗賊改の今までの悪いイメージを刷新し、現代でも火付盗賊改と言えば長谷川平蔵、といわれるほどの圧倒的ヒーロー!



「どうせ捕まるなら平蔵様」と自首する者まで現れたんだそうです。






これはたしか釣責拷具。

宙吊りにする拷問だったかな。





歴史探偵でも出てきた手鎖。

手鎖をかけて自由を奪う刑罰に使う道具です。




さらし首の首置き。

板の上にただ首を置いておくだけなのかと思ったら、首を固定して(刺して)おくための針があったなんて不安




火刑の道具。





磔刑の道具。

これは大河ドラマでもたまに出てくるな…




海外の刑罰の道具もあります。

有名すぎるギロチン不安




これも刑罰の道具らしく

これを着せた?のかな??


「奇怪な格好をさせて大勢の人の目にさらし辱めを与える刑」とありました。




そう!

ここ、博物館なら通常いらっしゃるはずのスタッフさんが一人もいらっしゃらなくてえ…


いつもならわからないところなど、どんどん質問させていただくのですがそれができなかった…!






そしてこの日私、諸事情によりワンオペで!(笑)


物理的に近づけないようになってるならいいのですが、触れるけど触っちゃダメ的な展示も全然あるので(そりゃそうだ)


1歳三男がまーじーで目が離せない昇天


バタバタすぎてあんまりゆっくり見れなかったんだけど、ほかにも、





埴輪や




キレイな地層になってる貝塚




遮光器土偶!


「なんで両足ともあるの?本物は片足がなかったはず」と長男。



あーたしかにトーハクで見たのは



片足がなかった!!!(写真右下)


なんで???

うーーーんなんでだろう…



スタッフさーーーーん!(誰もいない笑)




ほかにも石器などなど



旧石器〜縄文〜弥生〜古墳時代の展示も充実!

ぜんぶで所要時間1〜1.5時間くらいかな。





もうちょっとゆっくり見て回りたかったし、わからないところは聞きたかったのが残念だったけど



火付盗賊改・長谷川平蔵が生きた時代の刑罰をリアルに感じることができました不安




明治大学といえば

いつかの読売子ども新聞にも載ってた「現代マンガ図書館」もあります!




こっちは次男三男は楽しめないかなーと思って今回は行かなかったんだけど、こっちも気になる!







御茶ノ水駅前の絶景スポット(電車が真下に見える。笑)を楽しみつつ、次の場所へ向かいます…








まさにこれ!十手片手に捕物劇。

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