関東在住、アラフォーワーママizumiの
6歳(年長)・2歳・0歳の3人兄弟の育児ブログです ![]()
現在育休中。
子どもと遊ぶ週末が何よりも楽しみ!
毎日の家庭学習、おうち英語(DWE)
お出かけや季節イベント
趣味のキャンプについて記録しています。
東所沢駅から徒歩10分
「角川武蔵野ミュージアム」に行ってきました!
ここ、アレです!
YOASOBIが紅白初出場のときに歌った場所![]()
天井までズラ〜ッと続く本棚、圧巻でしたよね〜。
お目当ての「モネ イマーシブ・ジャーニー」については別記事で書きました![]()
今日はモネ以外の部分ついて記録しておきたいと思います!
※この日は3階は展示入れ替え中で入れなかったです。
4・5階 本棚劇場
YOASOBIが歌ったのがここ!
いや〜すごい。
本棚劇場の本も、もちろん手にとって読むことができます。
あと20分おきにプロジェクションマッピングが投影されます(内容はけっこう抽象的で子どもが理解するには難易度高め)
投影前
投影後
4・5階は本棚劇場のほかにも本がたくさん並んでて
こんな感じでカテゴライズされてる↓
読み聞かせしてて全然ゆっくり見れなかったけど
なかなか面白そうなカテゴライズだった
ほとんどが大人向けだけど
よーく見てるとポンっと子どもでも読めそうな本が紛れ込んでて
長男は「特撮全史」笑、
次男は「もふもふ動物図鑑」に夢中でした!
少しだけど絵本だけが集まってるコーナーもありました!
おしりたんていを見つけたらしい。
それ以外にも
タッチすると絵がはじける不思議な壁とか
UFOの映像や「宇宙人が人類に埋め込んだインプラント」なんかが見れる「荒俣ワンダー秘宝館」などなど
ちょっと風変わりな博物館的要素もあり
4・5階はさらっと流せるかと思ったら全然全然!
ここだけでもかなり見ごたえありました。
2階 エントランス
ここにも展示がすこしだけあって
長男はこのひとつめ小僧が気に入ったみたい。
羅生門もあった。
映画のセットの再現模型らしく、こういう映画美術を作ってる「角川大映スタジオ」が、ここの角川武蔵野ミュージアムの展示会施工なんかを担当しているんだそう。
ここで開かれる各展示会には、映画美術の技術やこだわりが詰まってるってことなんですね。
2階にはミュージアムショップもありました!
そうそう、ちょっと意外だったのは
どのフロアもベビーカーでは入ることができなくて
ベビーカーは2階に預けておく形!
ベビーがいる場合抱っこ紐必須なので注意です。
1階 マンガ・ラノベ図書館
このマンガ・ラノベ図書館も子連れにはよかった!
漫画が壁一面並んでてどれも読み放題なんだけど
奥が子ども向けスペースになってて
ここに絵本、子ども向け学習漫画などが勢揃い!
おもちゃもある!
児童書もある!
絵本新刊もある!
4・5階→モネ(これも1階)→最後にこのマンガ図書館に来たので
全然時間が足りなかった…!
しかしここ、本好きは4・5階で
マンガ好きは1階で一日中過ごせますね![]()
ネックはお値段かな…
角川武蔵野ミュージアムは
「ところざわサクラタウン」という角川が運営する複合施設に隣接していて
サクラタウン内に飲食店などが揃ってますが
なんとなく全体的にお値段高めな印象。
広場に飲食スペースがあるので
我が家はここで持ってきたお昼を食べました!
(キッチンカーもあります)
あとは何も知らずに現地でチケット買ったのですが
正直…高くてびっくりした…!![]()
✔️1階マンガ図書館だけなら
大人600円
小学生200円
✔️4・5階本棚劇場&1階マンガ図書館だけなら
大人1400円
小学生1000円
✔️モネ・イマーシブ・ジャーニーだけなら
大人2500円
小学生1300円
✔️1・4・5階&モネ全部見るなら1DAYパス
大人3500円
小学生2100円
※土日価格
今回、初めて来たし全部見たいし
ということで1DAYパス大人2枚で7000円!
無料の…科学館とかに行き慣れてるからさ![]()
あと7000円ってキャンプで1泊できる…
モネだけ見に来たとしても
小学生いるご家庭だと
上野の国立西洋美術館のモネ展(大人2300円/小学生無料)より高い![]()
芸術を金額で語ってはだめなのかもしれないけど
ちょっと気軽に何度も足を運べる感じでは、
我が家は無いかな!
チケット、買うなら現地ではなくポイントつくし楽天トラベルエクスペリエンス経由の方がよさそう↓
とはいえ
ずっと気になってた角川武蔵野ミュージアム、
行けてよかったです![]()
![]()
とくにモネ・イマーシブ・ジャーニーは
今までに無いミュージアム体験だったので
気になる体験型デジタルアートの企画展やってるときはまた行きたい!
これはこのお金払ってもいい!…けど、次行って本棚劇場とマンガ図書館、今日は入らないよ〜っていうのは長男次男が許してくれなさそう…
気になった絵本。
市内図書館に置いてなかった…![]()
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