母子分離不安は抜け出せる、その理由
\小学生なのにママべったり…と悩むママへ/安心と自信を育てママから離れられる子へ母子分離不安の子育てを家庭の声かけから支える発達科学コミュニケーショントレーナー 豊泉えま今日は母子分離不安を我が家ではどうやって抜け出したのか。そんな話です。私は3年間母子分離不安を経験しました。娘はちょっと内気だけど、大人びた言葉を使いダンスも、絵を描くこともとても上手な子でした。だけど、不安が強い。私は旦那の転勤が多くあり環境づくりや3人の子育てに必死で毎日イライラしていたり「早くして」「なんでできないの?」そんな声かけの毎日。娘が入学後、学校に行けなくなってもその声かけの習慣は抜けず余計にイライラしていました。1人で動けない=ママを困らせるそんな思考になり、「どうして1人で行けないの?」言葉や態度、オーラでそんなことを伝えていたんです。今ならはっきり言えます。私は知らなかっただけ。なぜなら、母子分離不安の子にはいきなり自立を求めても動けない。先に必要なのは安心だったんです。だけど、私は「お腹痛い」「今日は行きたくない」「今日は行けるかも」そんな娘の言動に一喜一憂して態度がコロコロ変わり娘にとっては「ママがいつキレるかわからない…」と怯えていたのだと思います。そんな不安定な毎日に腹痛も増えゴミ出しもポストの確認もトイレも立ち上がっただけで私から離れられない娘に私もどうしたらいいのかわからず追い込まれていました。安心がたまると自信が生まれやすくなる。自信が生まれてはじめて挑戦できる。私はずっとこの脳の仕組みと順番を知らずに「頑張らせる」「1人で挑戦させる」ことを先にしていました。発達科学コミュニケーションで学んだのは安心と自信を育てる声かけ。・できたね・やったんだね・やろうとしてるね子どもにママの「見ているよ」という安心を与えて小さな行動を肯定し続ける。肯定>否定の声かけの方程式を作りました。すると娘の表情が変わり腹痛が減りやってみる!という「挑戦」が生まれたのです。※これは自分で朝ごはんを作った時魔法みたいですよね^^だけど私は我が子の脳に合った正しい順番と正しい声かけを知っただけ。母子分離不安は特別な子の問題ではないのです。私は怒鳴らないママになれたから変わったわけではありません。完璧になったから変わったわけでもありません。「今は安心を増やす」「自信を増やす」そう決めて脳の順番に沿って関わり続けただけ。すると子どもの反応が変わりました。もし今・腹痛が増えている・「ママがいい」が止まらない・学校に行けないそんな状態でもちゃんとやり方はあります。必要なのは、安心と自信を育てる声かけ正しい順番と正しい声かけ。私は3年間悩みましたそれは、何も知らなかったから。だけど、知って行動を変えたら私が変わりました。私が変わると子どもも変わったんです。あなたのお子さんも例外ではありません。私にもできたんだから、あなたにもできますよ!\体験会募集中/こちらからみてくださいね!https://www.agentmail.jp/lp/r/22824/179335/3月12日(木)10:00~3月13日(金)21:30~残13月14日(土)6:00~残1ーーーーーーーーーーー大好評ダウンロード!!不安が強い子どものママが読む本\こちらからダウンロードできます/https://www.agentmail.jp/lp/r/20960/167514/ーーーーーーーーー母子分離不安の電子書籍を書きましたこちらもぜひご覧ください!↓↓↓電子書籍をダウンロードするーーーーーーーーーーーーー私の想いを散りばめたInstagramもご覧くださいね↓↓↓Instagramやっていますこの発信は、Nicotto Project 🤗💞 の考え方と発達科学コミュニケーションを土台としてお届けしています。