賛否両論、いろんな意見を聞いて望んだ今日の雪バウ公演。

脚本や一部のキャスティング(あんりちゃんとか。。。f^_^;)に納得がいかず、すっきりとしないところも多々ありましたが、やはりちぎちゃんの実力はすごい!と、再認識した公演でした(^_^)v

パンフレットで石田先生がおっしゃってます。アッピールしてなんぼの男役が、「消えてしまいそうな圧倒的な存在感」を相当な演技力でもって表現することが出来ると、ちぎちゃん評キラキラキラキラ

そんなちぎちゃんの魅力全開でした(^_^)v

「生と死」という難しいテーマではありましたが、最後に希望の光へと導いてくれるラストで良かったです。
命って、‘繋がり’なんだろうな。。。と、私の今までの経験から感じていましたが、それを改めて舞台で観られて、とても癒されました。

死んでいくフェルナンドの一見わがままにも見える行動ですが(ネタばれなので内緒)、私は死んでいく者にはわがままし放題してから死んでいってもらった方が良いと考えます。
残された者は、その時はかなり辛いですが、生きてる限り、まだまだ未来もあるし、やがては傷も癒えます。
死んでしまった人たちがいかに満足してくれていたかが、やがては残された者の癒しになると思うから。。
辛い思いをして死んでいって欲しくないから。。

残された者よりも、死者に重きを置いて、死者に対しての、優しい石田先生の想いを感じました。

最近、最愛の猫を亡くしたのですが、この公演を観て、とても癒されました。


あと、印象に残ったのはともみんの活躍キラキラキラキラ
足の長さ、スタイルの素晴らしさはもりえちゃんといい勝負(^_^)v
いえ、それだけでなく、ちぎちゃんとの息がピッタリで、気持ちのいい演技ぶり!
今回から雪組に参加したとは思えないぐらいに、馴染んでられました!

ちぎちゃん、ともみんが二人並ぶと、華やかさ倍増でキラキラです(≧∇≦)
このニューコンビが観られて、眼福~(^_^)v
素敵でしたよ~(≧∇≦)


フットルース、バウともに素晴らしく、これから雪組は大注目です!