昨年末から、メモリアルヒーリング のご依頼が続きました。

 

今日は、四十九日に合わせてお見送りさせていただいたあずきちゃんのお話です。

 

あずきちゃんとはドッグカウンセリングからのおつきあいです。

5年ほど前に愛護センターに収容されていた(おそらく飼主放棄)あずきちゃんの里親になったママさん、

私と出会ったのは、2年半くらい前です。

一生懸命、あずきちゃんの気持ちに近づきたいと努力されていました。

アトピーもひどく、一生懸命ケアされる毎日。

 

一方あずきちゃんは、こんな私でごめんね、という気持ちを持っていました。

 

そして、

(目の周りの)アトピーがひどくなってないかな?と顔を覗き込むママさん、

それを見ていたあずきちゃんは、「いつもママは困り顔。。。私が悪いんだ」と思い込んでいました。

 

こういうズレって、多々あるんですガーン

 

それを伝えあいながら、

気持ちをつなげていく作業は、

とても感動的だったのを覚えていますドキドキ

 

そんなあずきちゃんが、だんだんシニアになり、

認知症のようにクルクル回るようになったり、

足腰が弱くなったり、、、

と変化していきます。

 

それに合わせ、

散歩が大好きなあずきちゃんのために、パパさんが車椅子を作り、

ママさんも介護の毎日でした。

 

7.5Kgあった体重が、2.8㎏になり、

今朝から食欲がなくなりました。

いよいよお別れ近くなったかも、、、というラインが入りました。

穏やかなお顔に驚きましたおねがい

 

地面にしっかりくさびを打って生きてきたこと、

純粋な精神状態、命の尊厳、

すべてあわさり、穏やかな状態、とリーディングしました。

今からの過ごし方としては、
身体の体温調節(あたたかく)、
家族と一緒に、

しんみりではなく、

普段と変わらないような日常で、
楽しく、、、とアドバイスをさせていただきました。

 

本当に、命を使い切っているのが伝わってきました。

 

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その数時間後に、

あずきちゃんは目を閉じました。。。

 

朝のラインで報告を受けましたが、

パパさんに抱っこされたまま眠っていて、

パパさんも気づかないほどに静かに。。。

 

命を燃やし、生ききりました。

 

後のリーディングでも、

生と死の境がないくらい、穏やかに逝ったことがわかりました。

 

すぐにメモリアルヒーリングのお申込みをいただきましたので、

そこから四十九日までの過ごし方を、お伝えしていきました。

 

わんこたち、それぞれに、

やりたいこと、色々あるんです!キラキラ

 

それを叶えてあげたい。

 

もちろんご家族たちは悲しいと思いますが、

愛犬たちは、

肉体から解放され、

軽くなった自由な体で、

色んな事ができるのです。

(その残された人間と、愛犬の魂とのギャップに驚くこともたくさんあります笑い泣き

 

自由を満喫し、

食べたいものも、行きたいところもあります。

 

四十九日の過ごし方を知って、

対応してあげることって、ものすごく重要なのですビックリマーク

 

たくさんやって、

だんだんお空の日が近づいてきたら、

悲しくなってきます。

色んな心配事もでてきます。

 

それを人間側が理解し、

愛犬に心から伝えていくことも大切なのです。

 

あずきちゃんも、

欲しい食べ物、行きたいところに行き、、、

だんだんと、一緒に過ごしていた弟犬のことが心配になってきたりして、、、

と、

存分に四十九日を過ごしていました。

 

そして、

メモリアルヒーリング当日。

スムーズにお空に行けるかなラブラブと思っていたら、、、

 

あずきちゃん犬

「ずっとここで、みんなを見ていたい」と言い始めたのですあせる

 

つづく☆

 

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