10月に薬をもらい、すこ~し改善するも、劇的によくなることはないままどんどんジョエルの排泄回数は増えていき、今までのように朝の散歩だけでは足りなくなったので毎晩私と息子が帰宅する19時前後にトイレに連れ出し近所を10分ほど歩いておしっことウンチをさせるように生活を変えました。
それをした上でさらに翌朝までにおしっことウンチが1回は室内で出る感じ。
これが毎日なので考え方によっては大変そうですが、どちらも匂いがそれほどきつくなく、さらに排泄する場所も決まっているのでそんなにあちこち汚れるわけでもなく、片づけている私はそれほど大変さを感じていません。
10月末には投薬はなくなってしまい、少ない食事を続けているだけでした。
10Rくんの1週間出張に合わせて長野のお母さんに来てもらったのはやっぱりジョエルに割く時間が多いので育児と仕事とのバランスを一人でとるのは難しいからでした。
お母さんが来てくれたおかげで、私は10月30日にジョエルを連れて病院へ行くことができ、追加の薬と繊維の多い食事ももらってきました。
ところが、このころにはげっそりと痩せていたジョエル、殺気立って薬を殆ど受け付けずに完全拒否。
新しい食事は最初は吐き出し、その後も以前の食事と混ぜたりしたけれど頑なに食べてくれず、お母さんが来てくれていた1週間はほとんど食べない状況で、さらに下痢も悪化してより一層痩せてしまい、元気もなくなりました。
薬を拒否するジョエル
どんどん見るに堪えられないような状況になってしまい、このままでは14歳の誕生日まで生きられないのでは?とこちらも弱気になるほど。
もう薬もあげるのをやめ、新しいご飯も中止して元の低脂肪ご飯に戻したら…
毎回ペロリ完食!
お母さんが長野に戻ってからの1週間。とにかくせっせと量も増やしてガンガンご飯を食べさせています。
たくさん食べればその分下痢も悪化する…と思いきや、不思議と最近のうんちが拾えるレベルにまで戻りつつあります。
何もしないのが一番の薬とでも言わんばかりに…
まだ体重がベストの状態から1キロ以上も減っているのでしばらくは大盛ご飯をあげ続けますが、そろそろ4回食を2回食に戻せそうな気もします。
室内でおしっこをしていたのは空腹を水で満たしていた分おしっこが近くなっていただけのようで、最近は食事をたくさん食べる分水分摂取は減っていて、室内でおしっこをすることは毎日ではなくなりました。
うんちは相変わらず1回は出るけれど、ジョエルの回復が手に取るようにわかるのでただただうれしいです。
そんな折、同僚の飼うアメリカン・コッカースパニエルで同い年のワンコが危篤だという話を聞いてしまい…
そのワンコはよく会社に遊びに来てくれていたおとなしくてかわいいワンコなのでとても悲しい。
お医者様からは来月までは生きていないだろうと余命宣告をされてしまったようです。
13歳はもうそういう年齢なのだということを本当に突きつけられる今日この頃。
私たちは今シーズン、これ以上キャンプに行くことはないと思います。
ただただジョエルが穏やかな日々を過ごすことを考えたいです。


