注意事項
この記事は
単なる旅日記です
旅のヒントを散りばめて
文字数過多です^_^;
写真だけでも楽しめます
特に後半の
宍道湖の夕陽
ぜひ見てってねー
何年か前に
中井貴一さんの主演で
脱サラして電車の運転士になる
映画がありました
実は
映画本編は見てない^_^;
けど
一畑電車
通称バタデン
に乗りたいなー
と
当時
思いました
その夢
かないました
一畑電車のことは
すっかり忘れていたけれど
出雲へ行くなら
玉造温泉にも寄りたいと思い
さらに
一畑電車にも乗れるかも
と
わかったのは
わりと最近のこと
門前に神門通りがあり
ここで
しばし
自由行動となり
そのとき
通りをずっと歩いて行ったら
そこに
一畑電車の出雲大社前駅があり
近くに
観光案内所もありました
ワタシの
一畑電車に乗りたい
宍道湖を見たい
玉造温泉までの行き方を知りたい
という要望に対する
アンサーを
ここのお姉さんは
親切丁寧(///∇///)
地図や時刻表など駆使して
わかりやすく
すべて教えてくれて
ありがとうございました
終点の松江しんじ湖温泉駅前から
玉造温泉行きのバスが出てるんだって
ここから松江駅前を通って
玉造温泉へと向かうんだって
なんだ
楽勝じゃん
と
勘違いするくらい(笑)
ラクラクな行程がイメージできました
いや
でも
本当に
教えてもらったおかげで
本当に
ラクラクでしたよー
一畑電車で
斜向かいの席に座っていた男性の方は
地元の方かと思いきや
九州から来て
やはり初めてのバタデンだそうで
けれど
こっち側が湖
とか
教えてくださいました
そして
途中で
乗り換え駅があり
乗り換えたときは
その方とは別の席になったのですが
しばらくすると
なんと
線路がスイッチバック
というトラップ
^_^;
湖の見える方向が反対になるわけですよー
そしたら
さっきの方が
ワタシの座ってるとこにやって来て
反対になるから
あっち
席空いてるから
移動したらいいですよ
って
わざわざ教えに来てくれたんです
親切な方よ( ;∀;)
平日の昼間だから
席はそれなりに空いてますが
ありがたく
湖の見えるボックス席に座らせてもらいました
その男性は
写真を撮りたいらしくて
動きやすい席で
立ったり座ったり
窓に張りついたりしてました
そういや
ワタシ
車窓からの宍道湖
写真撮ってない^_^;
終点の松江しんじ湖温泉駅に到着
親切な方とも
さようなら
バス停はすぐに見つかり
最初に
やってきたのは
赤いかわいいバス
あと20分くらい待てば
玉造温泉行きが来るのだけれど
それに乗れば
明るいうちに到着できると思っていたのに
ついつい
赤いかわいいバスに
乗っちまった(笑)
これは
レイクラインという
松江の名所をぐるぐる巡る
観光用の循環バス
乗るときに
整理券を探していたら
一回200円
降りるときに払ってくださいねー
と
アナウンスもらいました^_^;
乗ってたら
循環だから
いつまでも乗れるとわかり
ふと
そうだ
宍道湖の夕日も
見てみたかった
と
思い出し
日没までまだまだだけど
でもあと1時間くらいしたら
なんとなく夕暮れ時も近くなる
みたいな頃合いだよね
さっき通った
島根県立美術館の前あたりは
たしか
夕日スポットだったよね
このまま
バスで
ぐるぐる周ってたら
夕日の時間に
なるんじゃね??
^_^;
ということで
松江城などを
車窓からチラ見しながら
一周回って
再び
松江しんじ湖温泉駅(笑)
を
そのまま乗り過ごし
二周目に突入
ようやく
県立美術館で下車
夕陽の縦のラインと交差して
聖なるクロスのように
神々しく
輝いていました
このあと
玉造温泉へ向かうため
まずは
松江駅へ移動することにしました
バスはまだ20分くらい待つ
松江駅までは徒歩15分
で
歩くことにしました
歩いているうちに
夕景も
だいぶ暗くなり
もう少し先を右に曲がると
駅かもしれん
と
思っているとき
向こうからやってくるバスの表示が
玉造温泉
ピカピカ輝く
玉造温泉
の文字を見て
いきなり
向きを変え
逆走するワタシ(笑)
だって
さっき
バス停あった
たしか
あったよね
きっと
あのバス停に停まるよね
信号もうまいこと
ワタシの良きように
変わってくれて
バス停では
バスを待ってる人々もいて
おかげさまです
松江駅まで行かずに
玉造温泉行きのバスに乗れた奇跡を
ありがとう
温泉女子やら
カップルやらが
そぞろ歩いてました
翌朝のコレ
↓
に
つながります
夜は
お寿司屋さんで
イカが美味しかった
イカ一夜干しは買わなかったけど
一押しで売ってたくらいだから
イカはきっと美味しいはず
そのとおり
甘くて美味しかったですー























