注意事項

この記事は
単なる旅日記です

旅のヒントを散りばめて
文字数過多です^_^;

写真だけでも楽しめます

特に後半の
宍道湖の夕陽
ぜひ見てってねー



何年か前に
中井貴一さんの主演で
脱サラして電車の運転士になる
映画がありました

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

実は
映画本編は見てない^_^;
けど
一畑電車
通称バタデン
に乗りたいなー
と 
当時
思いました


今回
その夢
かないました



一畑電車のことは
すっかり忘れていたけれど

出雲へ行くなら
玉造温泉にも寄りたいと思い

さらに
一畑電車にも乗れるかも
わかったのは
わりと最近のこと



出雲大社を出ると
門前に神門通りがあり
ここで
しばし
自由行動となり

そのとき
通りをずっと歩いて行ったら
そこに
一畑電車の出雲大社前駅があり

近くに
観光案内所もありました


ワタシの

一畑電車に乗りたい

宍道湖を見たい

玉造温泉までの行き方を知りたい

という要望に対する
アンサーを
ここのお姉さんは
親切丁寧(///∇///)
地図や時刻表など駆使して
わかりやすく
すべて教えてくれて
ありがとうございました

終点の松江しんじ湖温泉駅前から
玉造温泉行きのバスが出てるんだって
ここから松江駅前を通って
玉造温泉へと向かうんだって


なんだ
楽勝じゃん

勘違いするくらい(笑)
ラクラクな行程がイメージできました

いや
でも
本当に

教えてもらったおかげで

本当に
ラクラクでしたよー


一畑電車で
斜向かいの席に座っていた男性の方は
地元の方かと思いきや
九州から来て
やはり初めてのバタデンだそうで
けれど
こっち側が湖
とか
教えてくださいました

そして

途中で
乗り換え駅があり
乗り換えたときは
その方とは別の席になったのですが

しばらくすると
なんと

線路がスイッチバック
というトラップ
^_^;

湖の見える方向が反対になるわけですよー

そしたら
さっきの方が
ワタシの座ってるとこにやって来て

反対になるから
あっち
席空いてるから
移動したらいいですよ

って
わざわざ教えに来てくれたんです
親切な方よ( ;∀;)

平日の昼間だから
席はそれなりに空いてますが
ありがたく
湖の見えるボックス席に座らせてもらいました

その男性は
写真を撮りたいらしくて
動きやすい席で
立ったり座ったり
窓に張りついたりしてました

そういや
ワタシ
車窓からの宍道湖
写真撮ってない^_^;




終点の松江しんじ湖温泉駅に到着

親切な方とも
さようなら

バス停はすぐに見つかり

最初に
やってきたのは

赤いかわいいバス

あと20分くらい待てば
玉造温泉行きが来るのだけれど
それに乗れば
明るいうちに到着できると思っていたのに


ついつい

赤いかわいいバスに
乗っちまった(笑)


これは
レイクラインという
松江の名所をぐるぐる巡る
観光用の循環バス

乗るときに
整理券を探していたら

一回200円
降りるときに払ってくださいねー

アナウンスもらいました^_^;


乗ってたら
循環だから
いつまでも乗れるとわかり

ふと

そうだ
宍道湖の夕日も
見てみたかった
思い出し

日没までまだまだだけど
でもあと1時間くらいしたら
なんとなく夕暮れ時も近くなる
みたいな頃合いだよね

さっき通った
島根県立美術館の前あたりは
たしか
夕日スポットだったよね

このまま
バスで
ぐるぐる周ってたら
夕日の時間に
なるんじゃね??
^_^;


ということで

松江城などを
車窓からチラ見しながら

一周回って

再び
松江しんじ湖温泉駅(笑)
そのまま乗り過ごし
二周目に突入

ようやく
県立美術館で下車





島根県立美術館
ロビーは無料開放
併設のカフェにも入れる

閉館時間は日没後30分
なので日々変わる

外へ出れば
いつまでもいられる
どこまでも行ける自由度の高さ
素晴らしい













人影を入れて撮りました
実はけっこうたくさんの方々が
湖畔におりまして
人影を入れずに撮るには工夫を要します









来てよかった
( ;∀;)


最後
白鳥さんが来てくれた




横のラインは潮の道なのか
夕陽の縦のラインと交差して
聖なるクロスのように
神々しく
輝いていました





このあと
玉造温泉へ向かうため
まずは
松江駅へ移動することにしました



バスはまだ20分くらい待つ

松江駅までは徒歩15分


歩くことにしました

歩いているうちに
夕景も
だいぶ暗くなり

もう少し先を右に曲がると
駅かもしれん
思っているとき


向こうからやってくるバスの表示が

玉造温泉



ピカピカ輝く
玉造温泉
の文字を見て


いきなり
向きを変え
逆走するワタシ(笑)

だって 

さっき
バス停あった

たしか
あったよね


きっと
あのバス停に停まるよね


信号もうまいこと
ワタシの良きように
変わってくれて

バス停では
バスを待ってる人々もいて

おかげさまです

松江駅まで行かずに
玉造温泉行きのバスに乗れた奇跡を
ありがとう


おかめ
無事に着いたわよー



ここは玉造温泉キラキラ橋

温泉女子やら
カップルやらが
そぞろ歩いてました


翌朝のコレ
つながります

夜は
お寿司屋さんで
イカが美味しかった

イカ一夜干しは買わなかったけど
一押しで売ってたくらいだから
イカはきっと美味しいはず
そのとおり
甘くて美味しかったですー


次の記事で旅の話は終わります