昨日の温泉
秋保温泉
あきう温泉と読みます

近くの
磊々峡の遊歩道を歩きました
らいらいきょうと読みます







ハート
木の枝の影が映ってしまって
横に縞模様で
よこしまなハート^_^;


一人転んでるっ
春一番
強風でした



新潟でつくられて
仙台市を走って
その後
長崎市を走って
また
仙台に戻ってきて保存されている市電






バス停の風情が好き

このバス停ではないけれど
バス停にいたら
降りてきたおばさんが
「このバスじゃないよ
仙台は次のバスだから」
といきなり言った^_^;
仙台行きのバスを待っているとわかる
これをテレパシーという(笑)




大きな旅館がたくさんあるのに
そんなに賑わっているとも思えず
失礼っ
収容数がこれだけあるからには
以前は賑わっていたのかもしれない

スタッフさんは
普通に親切
気取りのない丁寧さで
過剰さがなくて
素朴な
のどかな
自然な寛ぎを感じました

サミットのような国際会議も
こういうところで
やったらいいんじゃないかと
ふと
思った


仙台は
杜の都と言うけれど
本当にそう

京都を感じさせるような
都らしさが感じられて

駅前から少し離れると
これまた
京都のように
コーヒー自慢の
オサレなカフェが
点在している
ワタシの好奇心がっ
カフェのはしごをしたいくらいだった^_^;




仙台市の
オサレな
カフェ&セレクトショップの


寄ってみたら
カフェでもあるけど
ワインバーでもあるとわかり

ワタシの直感が
ココのは絶対に美味しいと
強く言ってくるので(笑)

普通なら
紅茶を頼むところですが
赤ワインを頼みました

お店でセレクトしてくれたのが
マジ美味しかった

フランスで飲んでるように
とっても美味しかった(///∇///)
一緒にいた先生方は
飲める人はビール
飲めない人はコーヒーを頼んでましたが
ワタシが
ワイン旨い美味いと連呼するから
お代わりにワインを頼む先生も^_^;


イベントのお手伝いをしたので
このときご一緒だったのは
東北地方にお住まいの
ギターの先生方でした

短い時間ではあるけれど
皆さんとお話ししていたら

大きな自然とつながっている安心感
と同時に
しっかりと溶け込んで一体化して
決して離れられない縛りみたいなもの
両方を感じました

そういう
どうにもできるもんじゃないような
大きな自然を
まずは受け入れている

その心の大きさがあって
アカデミックな面も楽しんでいる

氣持ちに余裕のある
おおらかな方々に
思えたんです


仙台市以外は
人口も減りつつあって
色々厳しい面もあるようですが

先生方の表情や態度に
生きることへの
真面目さや可笑しさを携えていく
心のゆとりが感じられて
お話していると
こちらの心も広がっていくような
心地よさを感じました

昨日は
言葉は
もういらなくなる
と思った

今日は
言葉を
たくさん書いた



鳳凰(///∇///)

秋保温泉へ向かうときの
タクシーの運転手さんの言葉

こどもがいるから
がんばれた
ただ在るという
その存在が
支えたり
助けていたりするんだよね