こちらで書いたように
母は白内障の手術を受けますた

おかげさまで
昨日 
無事に退院しますた^_^


目薬3種類をさします

黄色

容器のフタの色で
見分けます


1日5回点眼します

1回目は 赤  

2回目は     黄色

3回目は   

4回目は     黄色

5回目は   

黄色
それぞれ
点眼する間隔を
5分以上あけます
効能がきちんと行き渡ってから
次の目薬をさすわけです
特に黄色は粘性があるため
先にさしてしまうと
他の目薬が浸透しないので
順番を守るように言われますた


1回目の点眼から
3〜4時間あけて
2回目の点眼

おすすめは

起床後
朝食後
昼食後
夕食後
寝る前

このタイミングで点眼( ̄ー ̄)




昨日の夕景

どお?
けっこう
たいへんじゃありませんか( •̀ㅁ•́;)

理解はできるけど
ワタシでも
うっかり間違えそう

何回目だっけ?
とか

5分たってから
と思ってるうちに
1時間たってたり
しそう

手術したのは左眼
なのに
うっかり右眼にさしそう
そういや
手術前
先生は
母の左手の甲に
サインペンで黒い○を書いてますた
右左
絶対に間違えることのないように
でしょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

それと
再来週
手術するまでは
これまで同様
右眼は
白内障の進行を遅らせる目薬を
継続して
点眼するし


曰く

わかんない

( ;∀;)

そりゃそうだ(爆!!)


母は常日頃から

時間の把握が苦手

何時とか
何回とか
わからなくなりがち

昼寝なんかしたら
もう
オワル(笑)

目覚めたときには
朝だと思うらしい
^_^;

だっけ?
だっけ?
どっちが先だっけ?
はもうさしたんだっけ?

さしてるそばから
わからなくなる
るるるるるー(笑)

毎日やってるうちに
慣れてくる
きっと

できる範囲でOK

1回目は
母が自分でする
たぶん
デキル
朝は必ず電話で安否確認をするので
きっと大丈夫^_^;

2回目はヘルパーさんが来る
大丈夫^_^

ワタシが
母宅へ行く日は
サポートする

あとは
母に任せる


手術は10分くらいで
終わってしまえば
あっという間

その後の
こまめな点眼の方が
よっぽど
タイヘンジャー
母も感じているご様子

そして

これまでも
毎日
目薬さしてるわりには
目薬の容器を
目からかなり遠い高いとこに構えて
ポチッとさしてるけど

目の周りに
何滴も降り注がれてるけど^_^;

そんな遠くから
目ん玉に入るんかい?!

それはもう
一種の賭け?!

ゲームかなんか
ですか?!
( ;∀;)

って
思った
ウケた


ご自分で
やってみましょうねー
って
言って
見ていた看護士さんも
びっくりしてたわ
そんな高いとこから入るのかしら( •̀ㅁ•́;)
って


そうだね
お母さん
もう
ゲームだと思って
楽しんでー
^_^;



寝つきのよい母も
入院中は
あまり眠れなかったようで

自分のうちは
静かだし
落ち着くー

と言って
帰宅後
昼寝しますた



ワタシは
その間
夕焼け観測隊


なんかこう
絹織物を彷彿とさせるような
細かな雲


母は
日もすっかり暮れてから
目が覚めて

スゴい夢を見てた
と言って
話し始めますた

赤い池のような周りで
ふわふわ
ひらひらと
舞い踊り

身も心も軽々と
楽しくて

他にも何人かの女性がいて

みんなで

こんなふうに踊ってね
って言って

踊って
見せて
くれた
(爆!)

天女の舞
乙姫様の舞
タイやヒラメの舞い踊る
みたいな
ウケる(///∇///)


なんかね
踊って見せてくれる母を見て

それから
目薬のときに
「あーだこーだ言わないでっ」
ムッとして言った母も思い出して

ふと
その瞬間に


対等

という言葉が浮かびますた



こちらの
Ai Kabasawaさんの記事の中の

子どもとママは対等だよ

という言葉が
とても印象深かったので
そのおかげだと思います


母に
大切だよって言ってほしい
カワイイと言ってほしい
ワタシを見てほしい
と思ってしまう
娘としてのワタシ

お母さんの面倒を
みてるんだからねっ
という
娘としてのワタシ

下から目線
上から目線
みたいな
差異のある関係性がなくなって

この人はこういう人
この人にはこういうふうに
振る舞ってほしい 
という思惑や期待がない

自然にそのままを見て感じる自分を
感じますた

ワタシも大概
オカシイかもしれんが
お母さん
アナタも
相当オカシイ( ;∀;)


今日の夕焼け

ここまで
ブログ書いてたら

ふいに
母が

そう言えば
お向かいのベッド
男の人だったわね

なんで
男の人がいるのかしら

オムツ変えるとき
嫌じゃない?!

なんで
男女相部屋
なのかしら?!

やだなーって
思ったわ





ワタシは
ちょっと考えた

あー
高齢者だから
じゃない?

男女混合でもいい
ってことかも(笑)

言おうとして
途中で
おかしさが湧いてきて
笑いがこみ上げてきて
爆笑!

母も
吹き出して笑ってた( ;∀;)

次回
右眼の手術の際には
男女混合ではないお部屋を
お願いしてみましょう^_^;



アナタは
毎日
あらゆる面で
ますますよくなっている

大丈夫
(≧∇≦)b


病院でもらった表に
さらに手を加えて
さらにわかりやすくなった
はず^_^;
これを見ながらがんばってー