からの続き
今回も長いので
よろしくお覚悟お願いいたします(*^^*)
今回の旅の目的は
友人の結婚式に参列することですた(///∇///)
新郎イタリア人
新婦ロシア人
新郎がワタシタチのお友達です
名前はマルコ
まる子じゃないよ(///∇///)
ちびまる子ちゃん思い出すかな(笑)
マルコの車で
ローマ市街を出ると
マルコが言いますた
「あっちはアッピアだよ」
アッピア
あのアッピア
アッピア街道
(///∇///)
特に世界史好きではないワタシでも
アッピアと聞いたら
教科書に出てくる
なんだかスゴそうな
あの有名なアッピア街道(///∇///)
アッピアは今も歩けるの?
ワタシは
即座に
聞いておった
そのとき
ワタシは
そこを歩きたいとは
特に思ってはおらんかった
ただ
現在も歩いたりできるんかなー
と思って
ただ
聞いてみただけじゃった
なぜか昔ばなし風
もちろん
今も歩いてるよ
寄ってく?
と
マルコは言い
アッピアに立ち寄ってくれますた
正式には
現在は旧アッピア街道になります
紀元前からある敷石
古代の人々も歩いた石
街道沿いの松並木は
後に植えたものだそうです
すべての道はローマに通ず
ローマの存在感を表す
今に残るこの言葉
歩きながら
紀元前から今そしてこの先へと
常に在るこの道の
変遷の片鱗を感じようと意識が広がって
いつかどこかの一瞬を探すような
不思議な感覚になっとった
悠久
まさに悠久
ローマ郊外は
人混みもなく
静かに豊かに
自然が広がっています
マルコのおうちへ到着
お庭ののら猫さん
広い庭
おうちも大きかった(///∇///)
家庭菜園
大きな松ぼっくり
実際
ぽっぽよりも松ぼっくりの方が
ちょっぴり大きい
マルコの甥っ子ニコロが
松の実を剥いてくれたよ
美味しかったよ(*^^*)
ちょっと怖がりさん
近寄ると巣箱に入っちゃうお二人
こちらは活発
ご両親さま
お二人とも
天使みたいにお優しくて
朗らかで明るい方達ですた(///∇///)
お野菜の他に
ハーブもたくさん育てていらして
ワタシがラベンダーに触れて
あーよいニホイ
と
うっとりしていたら
お父さんが次々と
様々なハーブを
摘んできてくださいますた
そして
ハーブが両手にいっぱいになってきたとき
袋か何かに入れたいなーと思ったら
すでに
お母さんが
ビニール袋を持ってきてくれてますた
お互いに
思ってたことが同じってわかったら
お互いに嬉しくなっちゃって
お母さんったら
親指を立てて
OKオーケーと満面の笑顔(///∇///)
お父さんは
ここは素晴らしいところだけど
やらなくてはならない作業は
毎日たくさんある
息子(マルコ)にはやらせないけどね
指が大切だから
と笑いながら話してくれますた
マルコはクラシックギタリストなのです
お父さんは
すこーし英語を話すけれど
お母さんはイタリア語オンリー
甥っこのニコロとも
身ぶり手ぶり
表情や仕草で
あったかい心が伝わって
本当に楽しいひとときですた
こんなにステキな場所
こんなにステキなご家族
マルコの音楽性は
自然と愛情
たっぷりの豊さの中で
育まれたんだなー
Castel Gandolfo
カステル・ガンドルフォという湖
この日
マルコのところで
自然が豊かで
庭は広いし
菜園もハーブも元気いっぱいで
松ぼっくりは大きいし(笑)
ご家族の皆さんも優しくて
本当に心から楽しく過ごしますた
そして
お宅を失礼するとき
車に乗り込み
お互いに手を振り
遠退いていくお庭を見ていると
ふいに
喉が痛い
と感じて
このうちにいる間
喉の痛みを
これっぽっちも
感じていなかった
というミラクル
に氣づいたのです
天使みたいな人達とその住まう土地の
純度の高い空間のせい?
エネルギーの充足と癒し?
そして
車で移動する間
ワタシは
ハーブの入った袋を顔に近づけて
怪しく呼吸しておりますた(笑)
様々なハーブの混じりあった芳香が
あまりに素晴らしすぎて
吸わずにはいられない
つまり
ハーブの吸入
30分くらいは
この吸入をしていたでしょうか
すると
喉の痛みが和らいだ氣がしますた
そして
夕食をいただいて
ホテルに戻った頃には
治っていますた
ハーブの吸入で
喉がすっかり治った
というミラクル
元気いっぱいのハーブ
真に力強い生命力のおかげで
すっかりよくなりますた(///∇///)
おかげさまです
ありがとうございました(///∇///)
健康だったら
起こらなかったミラクル
喉が痛いという状態だったから
喉の痛みが消える
喉が治る
というミラクルを
体験することができますた


















