先週
天川村に行ってきました(///∇///)


天水分神社
ここは
自分で扉を開けて
お詣りできます




つり橋
人数制限あり
5人まで




遥か下
流れる川





キレイ



キレイやー




到着しますた





鈴緒リニューアル
ワタシも寄付しましたので
新しい鈴緒に
触りたいと思っとりますた


紐が新しいためか
たいへん固く
以前に比べると
動かしにくいような




鳴らすコツは
円を描くように回す

つい鈴を見ながら
回してしまいますが

目を閉じて
紐の動きと心を合わせる

さすれば
わりと楽に回せる
コロンコロン鳴る



相変わらず
本当にキレイ











ご神体
三つ




もう一組
ご神体
三つ

天河さんの鈴も
三つ一組を二つ重ねているので
この二組の石を指しているのかも





こちらの
路傍の石も
三つ




宇宙の方々
勢揃い

ここは整備中で入れませんが
少し先の未来のため
地球外生命体とのコンタクトのために
整備してるんだなー
って思いますた(///∇///)






天川まで
初めて
一人で来ますた

一人で堪能する予定ですた


ところが

天川川合のバス停で
一緒に行っていいですか?

声をかけられ

二人で行くことに
なりますた

たいへん日本語が上手な
中国人の女子学生Jさん

天河神社のことは
これで知りました

と言いながら
Jさんが見せてくれたのは

細野晴臣著
「観光」
という文庫本

ワタシ
読めるの? 
と聞くと

Jさん
はい!
面白いです!
とお答えになる


このコ
スゴいんですよ

高校はアメリカ・ニューヨーク
大学はイギリス・ロンドン
現在は
交換留学生として
東大に在籍( ̄▽ ̄;)

人類学を専攻していて
祭り
祭祀
奉納の舞
そういうものにも興味があって
表現芸術のプロデュースみたいなことも
やってみたいんだって

日本の神社仏閣
仏像も好き
特に阿修羅が好き
京都より奈良が好き
天川村に住んでみたいらしい
天河大弁財天にも何回も来ていて
また来月も来ちゃうかも

そして
天河大弁財天は呼ばれた人しか来れない
とか
天河には宇宙船がよく来ること
とか
ホツマツタエ
ヲシテ文字
なども
このコったら
よく知っているの

神社は鏡がご神体だったりするけど
姿が水に映って見える
水に映ることが鏡の起源なんだってさー

ワタシ
教えてもらうこと多くて(笑)

ワタシが唯一教えてあげられたのは
これ


青い矢印のところから
したたる
ほっそーい滝
禊の滝

今回は
水量がものすごい少ない
から
写真では見えないよね

川原に落ちるまでの間に
シャワーと化しているようで
これなら痛くない
かも



そう言えば
このコも
勢いが
いつもよりおとなしかったような





ぽっぽを出しても
ぽっぽの写真を撮っても
変わらずに(笑)
Jさんとお話し弾んで
楽しかった(///∇///)





そして

Jさんは
宿泊先の洞川温泉へと向かい

ワタシは
天の川温泉へ(///∇///) 

温泉
ようやく入れますた
ヨカタ

フレンドリーな
健やかな 
なんかこう
健全な明るい氣分になるお湯

最初来たときは改装中
二回目のときは
予定変更にともない
寄れなかったのでね




天河さんには
呼ばれた人しか来れないって言うけど
いやいや誰でも来れる!

片道ほぼ6時間だけど
新横浜から
日帰り

そんなにたいへんじゃなかった

何にも
不思議なことも
特になくて
特になんも感じなくてさ

なんで来たのかな?
って
自分に問うと

幼稚園の園庭に来た
遊びに来た
自由に遊んでこー

とか思った!

確かに
園庭を走り回ったような  
そんな氣がします



バスで行く途中
丹生川上神社下社があって
白と黒の神馬さんが見えますた

ここにあるのかー
次回はここにも寄りたい 

ってことは
また来るのか(笑)



帰りは
天河さんからバスに乗り
下市口駅に戻ってきたら
いきなり大粒の雨が降ってきますた


ちゃんと行って帰って来れましたね
たいへんよくできました!


というような
お見送りのご挨拶を
いただいたような氣持ちになりますた(///∇///)




近鉄線
新しい車両ダヨ

わーい!

寛いでたら

指定席
間違えてたみたい( ̄▽ ̄;)

おじさんが 
この席だって言ってる

本当ダ

荷物とっちらかって
移動に時間かかったせいか
おじさんムッとしてた

ごめんなさいっ
許してね
ありがとう
愛してます!