次男がお空に行ってからの三ヶ月…長かったのか?早かったのか?
穏やかな日もあれば、前を向けなくなってしまう日もあったりで
ただ、変わらないのは、いつでも心には霧がかかったままで…
その要因の一つに私の幼なじみとその従姉妹(私も次男も面識があり、何度も会ってる)のことが
仏事があると"人となり"が見えると言うけど、まさにそれを体感してしまった。
次男のことを知らせた時、言葉はあったけど、その時言葉をくれただけでそれっきり
黙ってそっとしておいてくれてるのかも?と言い聞かせたりもしたけど、日を追うごとに、私の中で不信感でいっぱいになった
幼なじみだよ?普段あまり交流なくても私の幼い頃からを理解している幼なじみだよ?
次男と一つしか変わらない娘ちゃんが居るのよ?
一番親しい親友は次男のその時に電話で話せる?とすぐ連絡をくれ、私と一緒に泣いてくれた
旦那さんと最後まで私に寄り添ってくれ、次男の亡骸を一緒に拾ってくれた
彼女は一生の友と確信出来た時だった
お通夜の時は、私の高校の時のクラスメイトや部活の仲間である男子たちが遠くから駆けつけてくれた
当然、次男とは面識がない仲間もいるのに
次男に対してその程度の扱い?と言う、悔しさと悲しさで余計に心が荒んでしまった…
こんなふうに考えてしまう私も小さいのかも?と思いながら、先日初めて参加した、わかちあいの会でこのことを話したら、"そういうのを二次災害と言うのよ"と言ってくれた方がいて腑に落ちた
私は人の心に寄り添える人間になろうと次男が教えてくれた
