今日は地域の集まりがあり、一年に会うか会わないか?の人と会った。
次男のお通夜に来てくれたので、「その節はありがとうございました」とお礼を言った。
それで終わりにすればいいのに、私に「10kgくらい痩せました?」と
要は、心労でやつれたとでも??と思い、「私、そんなにやつれて見えるのかなぁ?」と返した
実際には4kg落ちたけど、1kgは戻った
(10kgって相当だよ?と思った…)
「いや、なんか、首の辺りが…」と
親しい友達にダイエット宣言してて、久しぶりに会った時に「痩せたぁ?」って聞くならともかく、単なるご近所さん
それに追い打ちをかけるように「◯◯くん(次男)糖尿病で亡くなったんですか?」と来たので、私「違いますよ」と
言い終わらない間に「じゃ、◯◯(違う病名)ですか?」とさらに聞いて来た
「まあ、そんなとこだけど…推定で、結局わからないのよ」と返した
離れて暮らす、マンションの部屋で亡くなってたため、検死が入り、その後解剖に回されたのです
亡くなってから、すぐには対面できなかったので、その間、気が狂いそうな思い
そして、解剖の結果がわかるまでの二ヶ月以上、毎日が息苦しくて、自分自身を保つのがやっとで、地獄の毎日だった
この人はそんな苦しみなど、微塵もわからないんだろうな…
そんな向こうでは自分の息子の話をしてるのが聞こえた
この人どころか、これは味わった人にしかわからない感情
「お前になんかわかってたまるかー!!」と叫びたくなったのと同時に、朝からなんだか悲しくなった