ずーっとずっと大好きだよ♡

ずーっとずっと大好きだよ♡

2026年4月10日に最愛の次男を26歳で突然亡くしました。
とっても母思いで交友関係も広く、思いやりのある子でした。

なのに、どうして?手の届かないところに連れて行かれちゃったんだろう?
私の思い、次男の生きた証を綴って行きます

今日は地域の集まりがあり、一年に会うか会わないか?の人と会った。


次男のお通夜に来てくれたので、「その節はありがとうございました」とお礼を言った。


それで終わりにすればいいのに、私に「10kgくらい痩せました?」と


要は、心労でやつれたとでも??と思い、「私、そんなにやつれて見えるのかなぁ?」と返した

実際には4kg落ちたけど、1kgは戻った

(10kgって相当だよ?と思った…)


「いや、なんか、首の辺りが…」と


親しい友達にダイエット宣言してて、久しぶりに会った時に「痩せたぁ?」って聞くならともかく、単なるご近所さん


それに追い打ちをかけるように「◯◯くん(次男)糖尿病で亡くなったんですか?」と来たので、私「違いますよ」と

言い終わらない間に「じゃ、◯◯(違う病名)ですか?」とさらに聞いて来た


「まあ、そんなとこだけど…推定で、結局わからないのよ」と返した



離れて暮らす、マンションの部屋で亡くなってたため、検死が入り、その後解剖に回されたのです

亡くなってから、すぐには対面できなかったので、その間、気が狂いそうな思い


そして、解剖の結果がわかるまでの二ヶ月以上、毎日が息苦しくて、自分自身を保つのがやっとで、地獄の毎日だった


この人はそんな苦しみなど、微塵もわからないんだろうな…


そんな向こうでは自分の息子の話をしてるのが聞こえた


この人どころか、これは味わった人にしかわからない感情

「お前になんかわかってたまるかー!!」と叫びたくなったのと同時に、朝からなんだか悲しくなった