声かけの基本その4!トライ&エラー! | 認知症ケア『あなたはどれだけの嘘をつけますか?』

認知症ケア『あなたはどれだけの嘘をつけますか?』

認知症の方との会話のやり取りをブログに載せていきます。

何日か来られた利用者さんに、いつまでも敬語だとなんとなく違和感を私は覚えてきます汗


以前勤めた有料老人ホームでは、利用者さんは『お客様』でしたビックリマーク


『○○様』とホテル並みの対応してましたガーンご家族からは『普通に呼んでくれれば良いのに~』とおしゃっていただきましたが、『会社の方針ですから』とお断り申し上げてましたしょぼん



認知症の方は、良くも悪くも言ったことに対して忘れていただけますしょぼん


声かけで、まだお互いを良く知らない利用者さんにどこまでの失礼になる言葉を言ったら怒られるのかを、トライ&エラーをしてますむかっ(私の場合ですが)


その方の、気分の慨されるところでやめて、『この声かけまでは大丈夫』で『この声かけはまずいな』と判断します!!



こんな会話のやりとりがありました。


利用者さん:『わたし、お金ないけどここに居ていいのはてなマーク


闇の帝王:『もしお金がなかったら、○○さんを売り飛ばすから大丈夫音譜

周りは大爆笑でしたが、内心はドキドキショック!


利:『こんな婆さんじゃ売れないわよ』と笑ってこたえてくれました(^o^;)



利用者さんの特徴をつかむと、怒涛の攻撃にひひ


利:『わたし、頭が悪いのよビックリマーク


闇:『顔もね!!


利:『・・・・・・ニヤリ』

ビシッショック!肘うちをくらいましたニコニコ



別の利用者さんの場合音譜

血圧を測っていると、『わたし、どこが悪いのはてなマーク


闇:『たぶん、頭じゃない!!


利:『アハハ、そうよね~ラブラブ』と言いながら私の腕を捻っておりましたにひひ


毎日このような会話をして、笑っていただける環境をつくってますグッド!




介護職の友人からで、お勧めだそうですメラメラ(注:心臓の弱い方はご遠慮ねがいますドクロ


http://www.fiveclick.info/review/2010739371.htm