izuminのブログ

izuminのブログ

青空のゆくえ

Amebaでブログを始めよう!

事態はそう簡単には動かないようだ。
夢見た暮らしが遠ざかる。

何がBESTか考えながら・・・
明日から、北海道に行く

いつの間にか8月になっていた。

6月の終りには、石垣島へ行き
 
海、きれいだったなぁ 

7月中もジョギングを続けて
さらに-1.5kg。
(最高値と最低値ではあるが)
まだ、これでやっと元に戻っただけなので
もう少し続けるつもり。

今週末にはやっと、心配してた北海道行も決まって
来週は、今度はケアンズ

なんだか、何をするのも嫌な日があったけど、
思いがけない事態の急展開があったりして
頭の中がぐるぐるして、でも自分の思うように
生きるしかないと思う今日この頃。
幸せ半分心配半分の気持ちを、前進と受け止めようと
思っています。

誰かに、何かに、
必要とされたいと願って、
人は生きているのでしょうか。



6月に入って、またジョギングを始めました
家の近くの川の周りを45分くらい走ってます。

ゆっくりなので、距離にして6㎞くらい

ipodで秦くんの歌を聴きながら、その時々に咲く花を眺め
野良猫達に癒され 、時には涼しい風を感じて
そんな風に走るのが、あたしには結構合ってるよう
カーブスで3か月、全く落ちなかった体重が、
約一か月で1.5kgほど落ちました。
体脂肪も順調に減ってきています

雨で ちょっとサボるとまだ戻ったりするけど
マイペースで、無理のない程度で続けます
事故の後、足が痛いのもあってしばらくカーブス(フィットネスです)を
休んでました。

そしたら、なんだか憑き物が落ちたようになって

この3ヶ月、何かに追い立てられるように
頑張って仕事帰りに週3日通い続けたけど
計測の結果は、体重は痩せるどころかちょっと増えたし
体脂肪も全く減らず、ウェストも二の腕周りも
太ももも胸のサイズにも何の変化もなし・・・
と言う事は、効果ないじゃん

そして突然、止めようと思いました
毎月、約7000円の出費が痛いし
(バイクの修理にもお金かかるしさ

そしたら、今まで潜在的に色々いやだなぁと思ってたことが
頭の中で具体化してきて

毎回会う、ぱくぱく鯉のように息しながらやってるおばぁとか
足も上がらない感じでよたよた歩いてる人とか
常連のようなのに、煩いだけでちっとも痩せてない人たちとか
毎回毎回繰り返される、「おかえりなさい」「いってらっしゃい」という
ハイテンションのインストラクターの声とか・・・

他はどうでも、自分が頑張ればと思って続けて来たけど
効果が現れないのは、やっぱり自分にはこの程度の運動では
足りないんじゃないのかな?と。
もっと、年のいった普段ほとんど運動しないような人の
リハビリ程度の場所のような気がして

そう思ったら、我慢して続けていくことに
意味が見いだせなくなりました

それに、カーブスの帰りに事故ったので
同じ道を毎回バイクで通るのにも抵抗が
(普段の会社帰りとは、違う道を通ってたので)

また、ジョギングでも始めようかなと思う。
走るだけなら、タダだもんね
もっと自分に合った方法を、模索してみるつもり


先週の月曜、20日に会社からフィットネス(カーブスです)に寄った帰り道、
バイクで車に追突した

新176号線に合流するところで、前の車がまさかの停止。
なんで、合流で止まるかなぁ
車も途切れて行けると思ったからアクセル回したのに。
最初、何が起こったかわからなかった。
気が付いたら転倒してた
左の膝に擦過傷で出血。

運転してたのは、ヤンキーのような若いママ。
乗ってたのは1,2歳くらいの子供3人と、もう一人若い子と
運転手の母親。

何もしそうもない運転手を尻目に警察を呼び、
事情を説明し、現場検証をし、救急車呼びましょうか?の
警察官の申し出を断り、車の保険にファミリーバイク特約を
付けただろうかと考えていた。

相手は、停止してたところに私が追突したんだから、
100%私が悪いと。
警察官に聞いたら、何が起こっても止まれるような車間距離を
取らないといけない、こちらの前方不注意になるんだそうな。

向こうの母親が、ダンナに電話しながら話してるらしく
私に車の修理代全部払え、自分達に怪我がないか
病院で検査するから、その費用も払うと約束しろとわめいている。
私は、帰って保険とか確認するんで、今約束出来ないなぁと言うと
警察官に、「この人、前言を覆そうとしています」とか叫ぶ。
はぁ って感じ。

大体さぁ、怪我して出血してるあたしに、
大丈夫ですか?の一言もなく、きっと謝ったら負けだと
思ってるに違いない風で、自分は悪くない、
停止してたんだから(合流でっせ
全面的にあたしが悪いと言い張っている。
これって、人間的にどうなん?
だから、関西人っていやだって言われるんだよね

警察官もどちらかというと、私に同情的で
「この人、そんな事言ってないでしょう」と言ってくれた。
まだ、納得してなさそうなその母親を放っといて
連絡先を交換したら、もう帰っていいよと。

バイクは、フロントのカウルが真っ二つに割れてたけど
エンジンはかかったので、そのまま乗って帰った。
病院に寄ろうと思ったけどもう閉まってた

帰って保険を確認したら、ファミリーバイク特約をつけてた
すぐに保険屋に連絡し、後は任せることにした。良かった。

後でその時の事を考えて、突然の事態にしては
まぁまぁ、冷静に対処出来たかなと自分を慰め、
相手には、ほんまにムカついたけど
きっと、天罰が下ると・・・、あ、いやいや
まー、無事に処理が終わる事を祈って。

でも、運転は何があるかわからんから、気をつけないとあかんね。
それと、やっぱ任意保険は入っとかないとね
まぁ、怪我も大したことなかったので良しとするか。

次の日、よくみたらあちこちすごい打ち身だらけだったけど。
あー、バイク修理しないとね これは、自腹だ