もう2度とお薬の力には頼らない
そう決めたのに
お薬から離れてからの離脱症状に苦しみやっと抜け出せたのに
また、お薬の力に頼ってもいいんじゃないか
そう思うようになってしまいました
私が3年間服用していた薬をやめたきっかけは
身も心も苦しくただただ真っ白にしたかったその為に
制限されている睡眠薬を過剰に摂取し
沢山の人に迷惑をかけてしまったことがきっかけでした
このままでは駄目だ
もっと強くならなきゃと
眠れなくても
苦しくても
考え続けました
自分も大切な周りの人も幸せでいる為に
自分はどうするべきか
どうしたら抜け出せるか
ひとつ見つけたことは客観視でした
自分を客観視してみよう
そこからもう一度始めてみよう
長く飲んでいたわけですから
身体が元に戻るまでに時間がかかりました
頑張るという簡単な表現かもしれないけど頑張った日々
やっとお薬がなくても私は大丈夫と、思えるようになってきたのに
ジワジワと浮かび悲しいくらいに頭の中を繰り返す自問自答
人に嫌われてるんじゃないか
私の事を面白がって観察しているだけなんじゃないか
仕事での不安は日常
やる気が起こらず、遮断的
寝てばかりの日々
でも守るべきもの
守らないといけないものの為に
一歩一歩進もうとくいしばる日々
私が止まると仕事も止まる
生活していけなくなる
決して負を感じて欲しくて書いてるんじゃないです
お薬なんて飲まなくても生きていける
飲まないほうがいい
そんな言葉の方が多い
言ってくださる人の気持ちも物凄くわかるのに
「安心」という言葉が私の中にない
生きていくために選んだ仕事
自分の夢を叶えるための軌跡を歩んでいると思っています
それなのに「不安」つきもので
言葉や発するものは明るく前向きなのに
こうやってここに書き続けていることは誰にも話せない苦しみ
笑顔でいたい
アクティブでいたい
強くありたい
明るくてテキパキ動きたい
どうして出来ないのかな
もう一度、病院のお世話になりながら様子を見てみようと思います
心が泣いている深夜

