
ご訪問いただきありがとうございます✨
更新が滞って申し訳ありません。
MBA体験講座が無事終了し、やりきった達成感に浸れたのも束の間。
次は起業に向けて、本格的に勉強を始めました。
まずは本業の仕事と並行しながら副業として始めますので、二足の草鞋生活です。
インスタでの活動予定ですので、アカウントを作成しましたら報告いたします。
MBA体験講座、5回目の最後の授業は「NASAチャレンジャー号の失敗」
よりによって、最終講義に一番難しいケースでしたよ。。
1986年のスペースシャトル、乗組員何人全員死亡したチャレンジャー号の打ち上げ失敗の事故を題材に、失敗の要因はどこにあったのか考察するケースなのですが、
技術的な専門用語のオンパレードで、ちんぷんかんぷん(笑)
宇宙産業は、そもそも興味のない分野なので序盤から苦戦。
わからない単語をひとつずつ調べながら読んだので、ケースを一読するだけで4日もかかりました。
最後の授業だから絶対発言したかったので、わかる設問だけ回答作って、難しい設問は捨てて、しれっと出席(笑)
隣の席だった女性も「最後の設問が難しすぎてやってない」って仰ってました。
(ちなみにその女性は、ご主人が経営するクリニックで事務として勤務、病院経営のために受講されている方です。)
最後の難しい設問を捨てた身としては、講義前半しか発言のチャンスがありませんから、積極的に挙手。
結果としては最終日が、受講期間中最多の発言回数となりました![]()
受講前は、欠席しようかな、辞めようかなと考えていたくらいなので、それに比べると成長しましたね。。
私が、全5回のMBA体験講座を通して得たもの・気づきは以下の通りです。
①多少、無理をしてでも挑戦すること
やりたいこと、興味はあるけど自信のなさから、挑戦するのをあきらめない事は重要です。
今回の講座では、そもそも受講要件を満たしていませんでしたが、それでもエイヤっと飛び込みました。
入ってしまえば案外、なんとかなるものだと知れました(笑)
②自分の意見を持つこと、発言すること
ケースメソッドでは特に重要。
私の通学していた大学院では、授業中の発言の回数や質、授業への貢献度で成績がつくシステムでしたので、発言しない=欠席扱いです。
なので質のいい発言をするためには、事前の予習が不可欠。
ちなみに、授業に限らず実生活においても意見を言うのは苦手です。
これは家庭環境に起因しているんだと思いますが、自分の思いや意見を言おうとすると「口答えするな!」と怒鳴られ、手が出る躾をした両親の影響が大きいようです。
だからと言って、いつまでも過去に囚われるなんて癪ですから。
少しずつ、確実に変わってきてます。
授業でも私の意見が、受け入れられた時のうれしさと言ったら、それはもう。
ご両親に大切に育てられた人には理解できない心情かもしれません。
③第三者の意見に耳を傾けること
バックグラウンドの違う人たちの意見を聞くと「なるほど、そういう考えもあるのか」と、新しい着眼点を得ることができます。
つい自分の考えが正しいと主張したくなりますが、相手の意見に耳を傾けることもパートナーシップにおいても重要だと感じました。
相手の意見を尊重しないワンマンタイプと結婚すると、、大変ですよ。
④度胸
これが一番の収穫です(笑)
いかに自分で自分の可能性にフタをしてきたのか気づくことができました。
今まで以上に、いろんなことにチャレンジしていきます。
最後までご覧いただきありがとうございます。
しばらく更新ができないと思いますが、インスタを開設しましたらぜひそちらもご覧いただけますと嬉しいです。
よろしくお願いいたします![]()
