泉です。
彩乃先生と美音先生のブログ、拝見された方多いかと思いますが
とても複雑な感情が込み上げたので、それを感情のままに認めていきたいと思います。
美音先生の彩乃先生の考察、それに影響された彩乃先生の行動。
美音先生の過去記事での、辛い過去から抜け出した話。
私にとって衝撃的でした。
きっと他の先生も、
色々な想いを抱えて、
色々な苦悩を超えて、
成長して、
それを見せずに笑って、
そして占い師として幸せを人々に振りまいているんだ。
職業というのは、自分で選ぶのではなく
人は役割を与えられていて、それに押し上げられているのだと私は教わりました。
私や先生方も、占い師になったのではなく、占い師として役割を与えられて
占い師になるように押し上げられた。
しかし、ここで疑問を抱く。
私は占い師として役割を与えらる程の人物なのか?
先生方の【特別感】
私はその特別、を持っているのか?
お二方のブログを読むことで、自分の中で不安が襲いました。
私は特別なものがない。
私は自分の事、特に恋愛を曝け出します。
大学在学中、友達で私の彼氏の話を知らない人がいない程でした。
ここでもブログで書き綴れる程です。
ただそれは本当の私ではなく、見せられる私。
エンターテイメントの私。
本当の私はそこにはいなくて、
本当の私は、どす黒く劣等感丸出しで
膝をかかえて部屋の隅っこで小さくなっている。
こんな私は見られたくない。
これが私だと思われたくない。
本当の自分を見られたくないから、
エンターテイメントの私を提供している。
そこで、今日気づいた。
私の劣等感の存在。
美音先生や彩乃先生のように、私には深い【歴史】がない。
ぬくぬくと温室で育てられ、甘やかされてきた私。
良い環境で育てられてきた。中流を生きてきた。
友達にも恵まれた。喧嘩やいじめはそんな激しいものではなかった。
突出したものは、無い。
何かに強く影響されたり、誰かに影響を受けたり…
生まれも特別じゃないし、頭も良い訳ではない。
何にもない私が、劣等感の原因。
抑圧は表現を生む。
歴史がその人を作る。
強い抑圧や、強い経験が特別感を作り出す。
私を経験してきたものと、特別な人達を比べる。
私には、特別になりうる経験は、ない。
不安が強いと、せめて自分の位置を知りたくて、今度は比べ始める。
個性的な友達と比べる。
お話上手な友達を羨む。
綺麗な顔を見て悲観する。
努力家の母には勝てない。
姉みたいに細くもなれない。
私には何も出来ない。
出来ないなら、
私はピエロになるしかない。
分かりやすく価値をつける為に私は「変わり者」になる事にした。
夢中になれるものを探した。
人が一番好きになるものとは違うものを好きになった。
人が出来ない事をしようとした。
人前に出る為にトーク力を勉強した。
「変わり者」になる為に努力した。
こうなりたいと思った人の猿真似をした。
それはただの劣化版だったけれど。
大学では、私は「変わり者」だった。
その頃になると変わり者が板について、意識せずとも変なことしてた。
それがちょっとずつ素になってた。
変だと言われると安心した。
面白いと言われると満たされた。
それが私が作り上げた、私の価値。
高校生から大学生になった時、私は新しい私になった。
大学で、私は初めて人と付き合った。
18歳上のフリーターでパチンコ狂い。
今になって思う。
こういう人と付き合う事で、私の面白価値が上がった。
面白い人で居る私が、本当に私になってきた感じ。
嬉しかった。
4年間かけて私は面白くなろうと努力した。
それなりに面白い人間になれたと思っていた。
でも、
大学を卒業して、就職した私は、そこで挫折を経験した。
「変わり者」に
「特別」に、そうなれていると思っていた。
自分を過信していた。
不動産営業の仕事。
私にならできると息巻いて、入社した。
営業なんてちょろいと思ってた。
社会に出てその甘い考えはぶちのめされた。
出来ると思っていた仕事が、私にはできなかった。
プライドだけは一人前の私にはそれがショックだった。
私は「変わり者」じゃなかった。
ただの出来ない普通の女だった。
手取り15,6万で、家賃や食費、光熱費を抜けば、1,2万しか残らない現実にも悲観した。
有名女子大学で友達は優秀だったから、大手銀行等良い所に就職していて
しかも実家暮らし。
私は「出来ない女」で、友達は「優秀な友達」だった。
圧倒的な差に、私は逃げたくなって、逃げた。
山に逃げた。
エンターテイメントの私に逃げた。
「普通の女」が金も稼げなくて、普通のことしてたら、
私の中ではそれが耐えられなかった。
周りと比べ過ぎていて、優秀な人を見すぎていて、
自分というものに向き合わず、逃走して…
私のこの高いプライドでは、このままでは生きていけなかった。
より「変わり者」になる為に、私は逃げた。
「おもしろい」と言って貰えれば、ダメな私も認められる気がして、
人とは違う事をするために、変なものを探しつくした。
次に就職した仲居の時、60歳のお姉さんに
「慎ましく生きなさい」と言われた。
「ここではアンタの生き方なんて要らない。ここに染まりなさい」
「アンタっていう存在は殺せ」
私は全速力で反対に走ってやるって決めた。
人から変わり者と呼ばれる私になる事で、私を守る。
そうしてきた。そうしか出来なかった。
それが、私を、劣等感から守る、唯一の方法だったから。
劣等感は消えない。
消そうと思っても消せない。
私はいまだに見捨てられ不安がべらぼうに強い。
それはまだ、圧倒的に自信が無いせいだ。
皆私を「面白い」「変わっている」そう評価してくれるけど
それに伴う歴史を、私はまだ作れていない。
だから、歴史を作ってる。
本当の「変わり者」になるための歴史を作っている。
私は占い師として、私として、発展途上の女。
今毎日を生きる事で、歴史を作っている。
1か月、ここで占い師をしてきて
沢山の人の悩みに触れた。
それは私の抱えていることと似てることがすごく多かった。
お客様を救うことで私も救われてる。
救っているようで、救われている。
救うことで、私の歴史が深くなってる。
歴史が作られれば、私は、もっと強くなれる。
劣等感からは、解放されない。
けど、劣等感に立ち向かうことは出来る。
いつか劣等感よりも大きくなって、劣等感をぶちのめしてやる。
その為に私は占い師として、押し上げられたんだ。
占い師としての成長が、私の劣等感からの解放
そして本物の「変わり者」になる為の方法だったんだ。
ここで私は占い師として生きる。
そして訪れる人を救う。
その為に必死に勉強もする。
必死で鑑定する。
それが私の使命で、私の為。
その為にここで全力を尽くすしかないんだ!
そう改めて、感じさせてくれた美音先生、彩乃先生ありがとうございます。
雇ってくださった社長ありがとうございます。
ここで、
銀座バランガンで、
泉は、
めーーーーーーーーーっちゃ
ガンバルンバ![]()
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ここまで読んでくださった皆様
ありがとうございます。
私は発展途上かもしれないけれど、発展途上って
すごいエネルギーを持ってるんだぜ。
私はこれから成長します。
ドンドン成長します。
だから私のエネルギーに触れてみて。
元気になるかもしれないよ![]()
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私はいつでも、全力パワー爆発![]()
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うおおおおおおおお![]()
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泉出没予定![]()
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