溝口あゆかさんの「インテグレイテッド心理学」
があまりにも素晴らしすぎて👍

インテグレイテッド、統合された、という意味ですが「心の仕組み」と「ノンデュアリティーの教え」を統合したものなのですね。

普通の心理学では「自分ありき」ですが、ここでは「分離した自己は幻想である」
「私とあなた、私と世界が分離しているという思い、世界観が苦しみの元である」
つまり「私はいない」「自分が私と思ってるのは自分じゃないんだよ〜」
という所からスタートしてるので、普通の心理学は、ちょっとベースが違うんです。

「私はいない〜♪」を長年、追求してきた私としては(私、いるじゃんって突っ込まれそう😅)
講師のあゆかさんの説明が、乾いた地面に水が吸い込まれていくように分かって。
「ほぉ〜😍」と2日間、魅せられっぱなし。
そして、鋭くクライアントの問題の深いところを見つけていく刑事(デカ)ワーク、と彼女が名付けてる手法はキネシオロジーにも役に立ちそう。

面白かったのが
「事実」と「解釈」を分けて考えるワーク。
「解釈」は「妄想、ストーリー」とも言えます。

私のワークとして、
「実家の年老いた父母の生活が、外出もせず閉じこもりがちでテレビや新聞ばかり見てて単調な生活で心配」
というのにしてみました。

   「年老いた父母」←解釈
    「87歳の父と86歳の母」←事実

     「外出もせず」「閉じこもりがち」←解釈
      「家にいる」「買い物に行く」←事実
       「マッサージと病院に行く」←事実
       「テレビを見る、新聞読む」←事実

         「単調な生活で心配」←解釈
                   
   
                             
と書き出して、、あれれ?
本当に単調な生活?
新聞もテレビも毎日違う内容だし。
適当に、外に出てるし。
「単調な生活」は私の思考の投影で、その投影(妄想、ストーリー)に心配していたのだなぁと🤔


「人間の社会は投影合戦です!」
あゆかさんの言葉に深くうなずく。

事実は、淡々と起ることが起きている。
その画面に、みんな一生懸命テロップ(解釈)をつけている、様な感じね〜。

でも、解釈するな!って言っても人間の脳には無理!
まぁ、解釈があまりにもネガティブで苦しい時は、こうして分けて眺めてみれば「あれっ?」て新しい角度から見ることができるかも😉