アメリカ人から「Reiki 」という言葉を聞いた時、レイキは西洋のものかと思ってたけど。
実は日本発祥の「霊気」だったんですね〜。

昨年、なぜか英語のクラスにレイキの師匠がいて(普通、そんなところにはいない気がするけど😅)そのご縁で学んで。

ただ手を当てるだけ、のシンプルさが気に入ってキネシオロジーのセッションにも組み入れたりしています。やってる方もしてもらう方も気持ちいいしね😉

さて、今は日本に一時帰国中なのです。
この滞在の一つの目的が、大学4年の甥っ子が、就活で苦しんでいるので、キネシオロジーのセッションをするという事。

昨晩、彼が来てくれて、色々話をするとかなりストレスフルで疲れてる様子。
就活しながら学業も、、という毎日で、いつも「不安がある」との事。

その「不安」をテーマにセッションをしてみました。

これまでのケースでは(まだ数少ないけど、、😅)ストレスに対する「気づき」が起こる、のが多かったけど、彼の場合は、キネシの調整より
胸や背中に手を当ててレイキをした方のが効いたみたいで。

終わってから「なんか胸がスカスカしていたのが、手を当ててもらった時、そこから温かいものが体に入って、スカスカが埋まった感じ」

そうか〜🤔
高校の時に突然、父親を亡くした彼はずっと胸のスカスカを抱えて生きてきてたんだなぁ。

そのスカスカは、普段の生活の中には、はっきりとは現れないけど、こうしてストレスフルな場面になると、そのスカスカがさらに不安を掴んで増幅していくんだなぁ。

これで、就活がうまくいくとか、、?は保証できないけど。
でも、ハートが💓温かくなってよかった。

ハートが温かくなればどんなストレスも乗り越えられるし、要らない不安は掴まないようになる。

それにしても身体って、ほんとに必要なものだけ受け取るんだなぁ。いつものキネシのアロマやメッセージは完全スルーだったけど😅レイキの温かさが、今の彼の身体に必要だったのですね。
身体ってすごい〜♪