今日は、台湾旅2日目の記録です。


この日は、今回の台湾旅のミッションでもあった、夫が7歳の頃に住んでいたマンションを探しに行きました。


そして、余力があれば、台北の街歩きをしようね♪といった1日です。


*****

□朝食

ホテルのCafeにて、野菜とタンパク質中心に朝食をとりました。


この日も野菜ジュースとオレンジジュースを2杯づつ飲みました。朝から水分摂り過ぎ…。



□思い出探し(東区)

地下鉄を乗り継いで「大安」駅へ。


MRTの駅はどこもきれい。

電車が到着するまでの時間が電光掲示板に表示されていて、とても便利でした。

台湾では、電車内・バス内・駅構内での飲食は禁止です。

飲食すれば罰金が科されます。


降車駅周辺


歩いているとディープな食事エリアを発見👀



Googleマップを頼りに2時間近く歩き回ったでしょうか。


ようやくそれらしき建物を発見💡


受付に行って事情を伝えたけれど、受付にいる男性は英語も日本語もわからない。


ピンチ…


その時!

お昼休みから帰ってきた若者3人と遭遇。


夫はすかさず彼らに、英語がわかるか尋ねてました。


そのうちの1人が「少しできる」との返答。良かった!


受付の男性に、ことの経緯を翻訳して伝えてもらいました。


「50年近く前に、この建物に住んでいたと思うのだけれど、その時にこの建物は建っていましたか。そしてこの建物は、当時はマンションでしたか」と。


男性はどなたかに電話をしました。


すると、かなり年配の男性が階段から降りてきました。


この男性も台湾中国語しかお話ししなかったので、前述の若者が全て翻訳してくれました。


「この建物は50年前に既に建っていた。そして、その時はマンションだった。今はリノベーションしてオフィスビルになった」

と返答してくださいました。


おぉ!!

夫が探していた建物はまさにこれだ〜


その瞬間、夫は様々な思い出が蘇ってきたようでした。

当時、仲の良かった同級生の名前。

好きだった食べ物・フルーツ・お菓子。

よく食事をしたレストランのこと。


若者達、2人の男性にお礼をお伝えし、

建物の写真を撮らせてもらった後、ここをあとにしました。


当時のマンション名と通りの名前だけが頼りでしたが、諦めずに探し続けて良かった(^^)


夫の嬉しそうな顔を見て、私も嬉しくなったと同時に安心しました。

彼はずっと「台北へもう一度行きたいなぁ」と言い続けていたので、それが叶ったこと、それを共有できたことに私も感激しました。


今はオフィスビルになっている建物



建物の受付


かなり歩いたので、お昼を食べるエリアまでバスに乗ってみました。


GoogleマップやiPhoneのマップで検索したけれど、バス停には行き先の違うバスがどんどん来るからどれに乗ったらよいのかわからなくて…


バス停にいた男性に尋ねて、親切に教えていただきました。


⭐️台湾では、かなりの多くの方が英語がわかる印象を持ちました。


バスの車内


□昼食

「大安」駅から徒歩数分の所に、アーケードがあり食事処が集まっていました。

地元の人ばかりでディープな雰囲気。

英語も日本語も通じず。

オーダーは、メニューを指差ししました。


すごく煮込まれた猪肉。期待大。


地元の人にジロジロ見られたけど、怯まずに並びました。


注文した『猪脚麺』


肉は柔らかく、しっかり中まで味がはいっていました。

テーブルに置いてある高菜と酢をかけて食べました。

美味しかった!!


□街歩き

迪化街(ディーホアジエ)

大橋頭駅で下車して、迪化街(ディーホアジエ)へ。


ここは、台湾随一の問屋街と知られてるエリア。


漢方・乾物・布を扱うお店が軒を連ねる一方で、カフェやレストランもあり、古い建物と新しいお店が混在していて、独特な魅力がありました。


古い建物が建ち並ぶ街並みは、ノスタルジックな雰囲気を感じました。


漢方を扱うお店の前を通ると、漢方特有の香りがしました。

台湾っぽい!


台北では、コンビニに入ると上記と同じような香りが漂っていました。

煮込み料理が販売されているせいかなぁ。


春節前の「年賀大街」と呼ばれる特設マーケットが開かれていました。

春節の熱気を少し味わえました!


カラフルな提灯がぶら下がっていて、気持ちが上がる〜


店先には、乾物が所狭しと並んでいます。


豆花屋さんで休憩。

豆花とは、豆乳を凝固剤で固めた台湾の代表的なヘルシースイーツです。


温かい豆花に初挑戦。

優しい味でした。



寧夏夜市。

昼間に通ったから、どのお店も閉まってました。


『信安按摩』

その後さらに散策して、偶然見つけたマッサージ店『信安按摩』へ。


画像お借りしています。


地元の人で混雑していたので、思い切って入ってみました。


地元の人に人気があるって、ガイドブックで紹介されているより説得力があります!


お客様が地元の人ばかりだからか、日本語も英語も通じません。。。


諦めようとしたその時に、お客様に日本人の男性がいらして、通訳してくださいました。


私達は時間に余裕がなかったので、施術時間を半分、更に料金も半額にして欲しかったのです。

その方が交渉してくださり、希望通りの施術を受けることができました。


私は足裏を。夫は全身を、交渉通りに時間半分半額で。


「痛い」と日本語で言うと、担当の方は力を加減してくれました。

施術後には、足がとても軽くなりました。


夫はといえば、力が強かったようで「「弱く」と英語で伝えても、あまり加減してもらえなかった」と言っていました。


私が施術してもらっている間も、地元の人が代わる代わる来店して施術を受けていたので(皆、常連のようでした)、観光客相手ではなく地元に根付いているマッサージ店のようです。


このマッサージ店、私はとても気に入りました!


信成麻油廠

その後、『信成麻油廠』へ。

こちらは、ごま油専門店です。

自宅用に2種類購入。


画像お借りしています。

店内は、壁一面胡麻油!!


お店の方とお話しすると(日本語)、

私達の前に来店した日本人の方々は、1人20本近く購入されたとか。

ダンボールに入れてお持ち帰りしたそうです。


実のところ、こちらのお店に向かっている時に、2ブロック前に先ほどのマッサージ店を見かけたので、マッサージを受けた次第です。

歩き疲れていたので、マッサージを受けるタイミングとしてバッチリ!でした。


□夕食

街歩きを終えて、一度ホテルに戻って休憩。


19時頃、ホテル近くの夜市『雙城街夜市』へ。


昨晩行ったニラ餃子のお店が目当てだったのだけれど、探せど探せど見つからない…

ここで初めて、ニラ餃子のお店をネットで調べてみたら、残念ながら休業日。

残念すぎる〜

毎晩でも食べたかったのに。


明日は絶対に食べるぞ!と誓って、

地元の人が並んでいた揚げ物屋さんにて、惣菜をテイクアウト。


揚げ物以外にも、緑色の惣菜が欲しかったのだけれど、その時の気分に合った惣菜が夜市では見つからない…


結局、コンビニでサラダを購入。

台北のファミマにも、日本と同じようなサラダが売っていました。


ホテルに戻って、ゆっくり夕食を食べました。


こんな風にテイクアウトして、ホテルでゆっくり食事ができるのは、アパートメントホテルの醍醐味。

部屋は広いし、電子レンジで温められるし、お皿やカトラリーも常備されています。



街行く多くの人が手にしていたミルクティー。

砂糖を1/3でオーダーしたけれど、甘かったな。


こちらのお店で揚げ物を購入。指差しで注文しました。

メニューはGoogleレンズを使って翻訳しました。


この日の夕食。居酒屋メニューみたい。




2日目は、今回の旅の大きなミッションであった夫の思い出探しをすることができました。


50数年もの間、温めていた想いを実現できて本当に良かったです。


今回の台北旅では、事前にガイドブックやネットで行きたい場所をGoogleマップにブックマークしていました。


ですが、私達夫婦は基本的には行き当たりばったりの旅が好きなので(特に夫が)、

今回も『大安駅』へ行ったついでに他のエリアを散策。


散策途中にブックマークした場所があれば行ってみる、という具合。


『信成麻油廠』も、「迪化街から歩ける距離にある」とわかって訪問しました。


迪化街には、ガイドブックやネットでおすすめされていた雑貨店がいくつもありました。

覗いてみましたが、私達は正直そこまで心惹かれなかったです。


なぜだろうと考えてみました。


私達夫婦は、皆におすすめされているモノや場所よりも、私達にしか価値を感じられないモノや場所、体験、人との出会いを強く求めて、旅をしているのだと思います。


だから、敢えて地元の人しか並んでいないお店にチャレンジしてみたり、地元の人に声をかけたり、地元のスーパーマーケットや市場で買い物をしたりするのです。


今回はアパートメントホテルを利用しましたが、

Airbnbに宿泊するのも、「暮らすように旅する」を旅のテーマにしているのも、この価値観の延長線上にあります。


唯一無二の体験がしたい

ということですね(*≧∀≦*)


皆様には、どのような旅のスタイルがありますか?



本日もお読みいただき、ありがとうございます。

花粉が飛ぶ季節。皆様、くれぐれもご自愛ください。

素敵な週末を!


こんにちは。


今日は、今回の台湾旅で宿泊したホテルのレビューです。


今回の台湾旅で宿泊したホテルが、今後「定宿」にしたいくらいとても良かったので、

何がそんなに良かったのか?検証したいと思います。


*****


宿泊したホテルは『Jolley Hotel 』。

アパートメントホテルです。


MRTの「中山國小」駅から徒歩5分程度。




□客室

宿泊したのは「エリートツインルーム」。

エクスペディアで予約しました。


3泊4日朝食付き。

この広さで、CP良すぎ!


ホテルの公式サイトでは、時期によってお得なキャンペーンをやっているようです。

朝食なしのプランもあるみたい。

公式サイトの言語は、台湾中国語・英語・日本語・韓国語から選べます。


https://www.jolleyhotels.com/

この記事を書くにあたり、公式サイトをチェックしました。「予約」をクリックすると、なぜかフリーズしてしまいます。早急に予約したい方は、ホテルにメッセージを送るか、他のサイトから予約するほうがよいようです。


では、客室を見ていきましょう♪


部屋を入ったら、いきなりこの景色。

テンションあがる〜


簡易キッチン付き。

クッキングヒーターがありました。

料理するというよりも、テイクアウトを温めたりすることを想定されているのかな。


リビングダイニングから階段を3段程度下がると寝室。

写真を撮り忘れましたが、電源は日本と同じ形でした。

変換プラグは必要ありません。


ベッドの足元には、クローゼット。


トイレはウォッシュレット付き。


バスタブもあります。




客室が広いので、開放感がありました。


客室が2つのパートに分かれているのが、すごく良い!です。


夫と旅行に行っても「少し離れたいなー」と思うことってありませんか?

「1人の時間が欲しいな」って。


一般的なホテルの客室内だと「ずっと一緒」感が半端ないけれど、今回のホテルは、1人がソファに居るならば、もう1人はベッドに居れば、視界が完全に遮断されるので、1人の空間が出来上がります。

これがすごく快適でした。


夫と別行動も短時間したけれど、

(私、1人時間が好きなんです)

客室でのんびり1人気ままにゆっくりしたい時もある。

そういう意味でも、今回のホテルは最適解。


「暮らすように旅する」には、

Airbnbにてアパートメントや家を借りるのが1番だと思っています。

広いし、キッチンでしっかり料理ができるから。


ただ今回のような短い期間の旅行ならば、アパートメントホテルもありだなと思いました。


□Cafe

ホテルの2階にCafeがあり、朝食はこちらが会場になります。

宿泊客は、セルフサービスですが、こちらのCafeを24時間利用できます。

水、コーヒーやカフェラテのマシン、牛乳・豆乳、炭酸飲料、スナックが常備されています。


台湾では、残念ながら水道水は飲めません。


部屋には、水のペットボトルが毎日1人1本用意されていました。

足りない分はスーパーやコンビニで買ってもいいけれど、部屋にあるピッチャーを使って、こちらのCafeで水をもらえば問題なし。


□朝食

お粥や小籠包などの台湾料理、パンやサラダなどの西洋料理、どちらもありました。


豪華なブュッフェをお望みの方には、物足りないかもしれません。

私達はここの朝食で、野菜不足を補っていました。

昼食や夕食は、地元の人が並んでいるようなガッツリとしたローカルフードばかり食べていたので、野菜不足を感じていたから助かりました。

私達には充分過ぎるほど!


パンも5種類ほどあったかな。

サラダ、果物、シリアルもありました。


お粥、小籠包や豆腐などのタンパク質。

野菜の炒め物など。


野菜をその場で絞って、野菜ジュースを作ってくれます。

おいしさが胃に染み渡った〜。


オレンジ100%のジュース。

こちらも、絞りたて。


野菜ジュースとオレンジジュース。

あまりの美味しさに、毎朝それぞれ1〜2杯飲みました。

毎朝これを目当てにしていたと言っても、過言ではありませんでした。


□総括

《良かった点》

▶︎立地が便利

MRT「中山國小」駅から徒歩5分程度。

周りに地元スーパーやコンビニがある。

レストランも多数ある。

ホテルの隣にはスタバ。

雙城街夜市まで徒歩2分。

マッサージ屋も周辺に多数あり。


このホテル周辺は、地元のお店や日本食レストランが多数あるものの、賑やか過ぎずに落ち着いた感じ。


日系ホテルは、MRT「中山」駅に多くあるようですが、「中山」駅は百貨店があったりセレクトショップがいくつもある活気ある賑やかな街。


私達の世代には、このホテル周辺の落ち着いた感じがしっくりきました。

街歩きでは賑やかな所に行っても、宿泊先は静かな所がいいな。


▶︎客室が広くて清潔

写真でもご紹介した通り。大満足!


▶︎Cafeとランドリーが24時間利用可能

洗濯乾燥機が備え付けられている部屋もあるようです。

Cafeのテラスに洗濯機2台、乾燥機1台があり、無料で使えました。洗剤もありました。


▶︎スタッフがフレンドリー

スタッフの方々は、皆とても感じが良かった。

 

《残念な点》

正直なところ、見当たりません。

 

ただ、一度だけCafeでコーヒーマシンのミルクがなくなっていた時がありました。

カフェラテが作れない。

その時は他の宿泊客から教えてもらって、カフェにあるミルクを自分で足しました。

その後フロントでそのことを伝えると、すぐに対応してくれました。



こうやって振り返ってみると、

私が気に入った点は、とにかく空間に余裕があること。

これにつきます!!


すごく高級というわけでもありません。

でも、日本で当たり前だと思うことが、きちんと提供されます。これも良かった!

海外では、日本の当たり前は通用しないことが殆どですからね。

日本の当たり前が良ければ、日系ホテルに宿泊すれば良い、ということにもなりますが、

そこは海外感を味わいたいから敢えて避けたい、と私は思う派です(^^;)


ラグジュアリーなホテルをご希望の方には、期待ハズレだと思います。

台北での滞在を、自宅のように寛げる空間で過ごしたいと思う方にはぴったりだと思います♪


本日は『Jolley Hotel』を忖度なくレビューしました。


台北でのホテル探しのご参考になれば、

幸いです(^^)


本日もお読みいただき、ありがとうございます。

皆様、今日も良い1日を!


1月に台湾へ3泊4日の旅をしてきました🇹🇼


今回の旅の最大のミッションは、

夫が約50年前に住んでいたエリアの探索。


彼は当時小学校1年生。

実父の台湾赴任に帯同し、台北に約1年住んでいたそうです。


当時の台湾は、戒厳令下で厳しく統制されていました。


台湾の戒厳令とは、

国共内戦で中国共産党に敗れて台湾へ逃れてきた中国国民党が、1949年から1984年に台湾で敷いた軍事統治で、民主化運動や言論・集会・結社などが厳しく制限されていた時代です。


当時幼かった彼でも、街中に銃を持った憲兵が至る所にいた記憶があるそう。

そんな光景は私には想像できないな…


そんなミッションありの台北行き当たりばったり旅の記録です。


*****


□Eva航空にて台北へ



今回の台湾へは、ANAのマイルで行くことができました。

約1年前に予約。

予約当初は、あまりに先すぎてイメージも湧かなかったのですが、夫の仕事のスケジュールを早々とブロックする意味でも、1年前の予約で良かったです。


ANAのマイルを使っての特典航空券の予約は、国内線・国際線共に355日前から。


羽田〜台北松山空港;Eva航空

台北松山空港〜羽田空港;ANA





機内食。かなりレベルが高かった。

EVA航空は、外資系航空会社の中で機内食・サービスなど全てのクォリティがとても高いように感じました。

評判が良いのも納得!


食後に提供されたお茶が

とっても美味しかった♪


□台北到着


台北・松山空港


▷スマホの設定

まずは空港内で、夫のeSIM カード購入。

店員さんがサクサクと手続きしてくれました。

※1台湾ドル=約5円



かたや私は、

docomoのahamoを契約しているので、

スマホの設定を「データローミング」「ON」にするだけ。

あっという間に台湾の通信会社につながりました。


▷両替

空港内で両替。

台湾は想像以上に現金社会でした。

当初は2万円を両替しましたが、途中で足りなくなり、市中の銀行で更に2万円両替しました。



▷悠遊カード(Easy Card/ヨウヨウカー)の購入


空港内のセブンイレブンで悠遊カードを購入。

なかなか気にいるデザインがなくて、空港内のセブンイレブンとファミマを行ったり来たりしちゃった。



購入した悠遊カードはこちら。

せっかく台湾に来たのだから台湾らしいのを購入。

日本のキャラクターのデザインのものばかりで、これに決まるまで時間がかかったよ。


□ホテルへ

台湾の地下鉄「MRT」にて移動。

ホテルまでは、タクシーだと15分程度で行ける距離。

せっかく悠遊カードを購入したので「MRT」に初挑戦。



ここで苦戦。

Googleマップでは、乗り換え駅がうまく表示されない…

出発前に日本でGoogleマップの使い方を予習してきたのになぁ。。。


漢字表示と英語表示でバグってる :(;゙゚'ω゚'):


仕方なくMRTの駅の窓口で聞きました。

ホテル名を伝えてGoogleマップを見せたら、

丁寧に教えてくださいました。


台北では、よっぽどローカルな場所でなければ、英語か日本語が使えます。


日本人観光客向けのお店・レストラン・屋台には日本語メニューがあるし、店員さんも簡単な日本語を話してくれます。


□ホテル



今回は、エクスペディアにてアパートメントホテルを予約しました。


当初はAirbnbにて探していたのですが、なかなか見つからずに断念。

Airbnbのレビューを読み進めると「台北のアパートメントは壁が薄い」とか「排水口からの臭いが強い」とのコメントがいくつもありました。


何日かかけて探し出したのが『Jolley Hotel』。とても良かった!

写真もたくさん撮ったので、ホテルについては次回に改めて記事にしたいと思います。


□雙城街夜市

ホテルから徒歩2分の位置にある夜市です。

毎晩通いました(^^)

台北でとても有名な「士林夜市」などの夜市に比べれば規模は小さいようですが、私達には充分楽しめました。


夜市の入り口ではしゃぐ私


鶏肉飯と魯肉飯


にら餃子


牛肉湯麺


私にとっては初めてのアジアの国・台湾。


日本車が走り、オートバイの数もすごい。


街はどこか懐かしく、ノスタルジックな気持ちになりました。


台北旅まだまだ続きます。



本日もお読みいただき、ありがとうございます。
今週末は寒波がくるようですね。
くれぐれもご自愛ください☃️
皆様、今日も良い1日を!


新しい化粧ポーチを使い始めて1ヶ月が過ぎました。

理想的!と思うほどのサイズ感。

今日はその化粧ポーチをご紹介します。


*****


れんげ化粧水を使い始めて2年半が過ぎました。


メイクは、アイメイクとリップだけになりました。化粧品がぐっと減りました。


それでも、ずっと同じ化粧ポーチを使っていました。お気に入りだったのです。


随分前に購入した無印良品の化粧ポーチ


それが、1年くらい前から「使い勝手が悪いなぁ」と感じてきました。

化粧ポーチには、日々使う物だけが入っています。

化粧品が減ったせいで、化粧ポーチの中はかなり余裕がある状態。

それはそれで見やすくて良かったのですが、、、


この化粧ポーチは、横に開くタイプなんです。

私は旅行にもこの化粧ポーチを持っていきます。

宿泊先の洗面所では、横に開くがゆえに場所をとるんですよね。


「もう少しコンパクトにしたいなぁ」


ようやく重い腰をあげて、新しい化粧ポーチを探すことにしました。


新しい化粧ポーチの条件は、

  • 縦長
  • 縦に開くタイプ
  • サイズは同等か小さいもの


条件がいくつもある中で商品を探すのは、正直苦手です。

商品があり過ぎて、探すのが面倒になっちゃう。

ようやく理想的な商品に辿り着いても、似たような商品が山ほどある。

その中から「これ!」って決めるのは、なかなか難しい。

実は過去にも同じように検索したことがあるのですが、途中で投げ出しちゃった…。

これは『ジャムの法則』あるいは『決定回避の法則』と呼ばれるものですね。

つまり、検討できる選択肢が増えると逆に選択が難しくなる、っていうやつです。


最終的に購入したのは『Lucianna』の縦型自立ポーチ


色はライトグレー。形も可愛い🩷



無印良品の化粧ポーチと比べてみると、サイズは若干小さいくらい


縦にガバッと開きます



見よ!この省スペースぶりを



大満足の買い替えになりました。

ファンデーションなどを使う方には、小さいかもしれません。

でも、私のようにアイメイクやリップだけの方やアイテム数が少ない方には、丁度いいサイズ感だと思います。


ポーチに入っているものを全部出してみました

更に2〜3本のリップが入ります


歳を重ねてから、私の買い替えの条件は、

  • 小さいもの
  • 軽いもの

を優先するようになりました。


その条件にも、今回はぴったり(^^)


過去には、カバンを買い替えた記事もアップしています。



その時々で、自分にとっての最適解は違います。

だからこそ、その時の自分に合ったモノにアップデートするって大切だなと思います。



シアトルのスーパーマーケット 

海外へ行ったら、スーパーマーケットと市場は必ず立ち寄りたい場所



本日もお読みいただき、ありがとうございます。

今年はもう梅が開花したようですね。

梅園行きたいなぁ。

皆様、今日も良い1日を!

こんにちは。


気がつけば、ネイティブキャンプを始めて1年半。どんな変化があったのか振り返ってみます。


*****


□英語力の変化

英語力の向上は感じています。

でもね、少しずつ少しずつです。

驚くほど向上した、というような実感はありません。


直近半年間のネイティブキャンプにおけるAIテスト結果

上がるどころか下がってる月もある


ネイティブキャンプを始めた頃に比べれば、今は英語が口から出るようになってきました

でも、目指すレベルには到達していません。


私が目指しているレベルは、

海外旅行では特に問題なく英語で会話ができて、そんなに込み入ってない話題ならば、意思疎通ができること。


目を見張るような上達を感じられないから、時に心が折れそうになります。


「そんな簡単に英語が話せたら苦労しない」とはわかっちゃいるけど、期待しちゃうよね。

人間だもの。


そこで数ヶ月前から活用し始めたのが

『Studyplus』のアプリ。


その時の記事はこちら。


『Studyplus』のアプリを使って、英語学習時間を管理するようになり、モチベーションを保っています。


英語学習中に、もしも辛くて立ち止まりそうになった時の私の処方箋は…

  • 『Studyplus』のアプリの中の自分の総学習時間を見て、継続している自分を励ます。 
  • 「英語力はそんな簡単には上がらないぞ」と自分に言い聞かせる。


□メンタルの変化

この変化が1番大きいかも!


家族にも「明るくなった」と言われます。


ネイティブキャンプのレッスン中、言いたいことが上手く言えない、表現がわからないことは多々あります。


でもね、

楽しい♪と思うことがとても多い。


だからこそ続けられていると思います。


人対人だから、もちろん先生との相性の良し悪しはあります。

評価の高い先生が自分に合うとも限らない。


過去にはとても厳しい先生にあたり、レッスン中に発音を徹底的に直され、心が折れそうになったこともあります。

そのことをRegular teacherに話したら、落ち込んでいた私を励ましてくれて、涙が溢れたこともありました。


※Regular teacherとは、コンスタントに指導を受けている先生のことです。


私は、ネイティブ受け放題のオプションは付けていないので(別途約1万円かかります)、

受講できる先生はノンネイティブの先生です。


Regular teachersは、日本人、フィリピン人と南アフリカ人。時々、その他の国の先生のレッスンを受けることもあります。


私はもともと他の国の暮らしや文化、習慣、食べ物などにとても興味があります。

だからこそ、違う国に暮らす違う価値観を持った人と話すことに興味津々。


ネイティブキャンプにいれば、日本にいながらいつでも他国の人とお話しできるのです。

これって最高!!


この一年半で、各先生から自国の話を聞いて、一言で言えば、視野が広がりました

そして、いかに日本が恵まれている国かも実感しました


水、電気、ガスが24時間365日何不自由なく使用できること。

安心して暮らせること。

外出も1人で安全にできること。

交通網や物流が発達していること。

食・文化が豊かなこと。

あげたらキリがありません…。


そして、日本について学ぶこと、自分自身に向き合う機会も格段に増えました


なぜって、レッスン中に、

「日本ではどうなの。」

「それについて教えて。」

「どうして、あなたはそう思うの。」

「なぜ、あなたはそう考えるの。感じるの。」

と質問されるからです。


今の学校教育について詳しくは知りませんが、私達の世代は、学校で自分の意見を言うことを求められませんでした。

大学のゼミでディベートの時間があるたびに、憂鬱になった記憶があります…。


一方、英語圏の国では、自分の意見を言うこと・主張することを求められる機会がとても多いと感じます。

小さいうちから、自分がどう思うのかを口に出す訓練がされます。


ネイティブキャンプのレッスン中に先生から「一般的な見解ではなく、あなたの意見を聞かせて」と言われた時、最初は面食らってしまいました。

「えっ?私の意見⁈」って。

その時初めて私は自分自身に「私はどう思う?」「どうしてそう思うの?」と問うたように思うのです。

笑っちゃいますよね。

50歳を過ぎてこんな風に感じるなんて。


そして、そこからです。

自分自身と向き合い、自分が考えること・感じることの理由まで含めて、言葉にしようと努めるようになりました。


社会や経済情勢にも敏感になりました

他国に知り合いがいると、世界はとても身近に感じます。気になります。


ネイティブキャンプをスタートした時は、2年程度続ければいいかな、と考えていました。

でも今は、できる限り続けたいと思っています。

近い将来は、ネイティブ受け放題のオプションも追加したい、と考えるようになりました。


私にとって英語学習って何なんだろう。

時として考えることもあります。

ネイティブキャンプを続ける必要性はあるかな、とも。

趣味とも言えるし、そうじゃない気もするし。

正直よくわからない。

でも、いちいち意味付けしなくてもいいか、って思っています。

やりたいからやってる。それだけ。


こんな風に軽やかに思えるようになったのも、変化のひとつかもしれません。




ニュージーランドの空港にて

また海外を旅したいな✈️



いつか、テカポ湖で満点の星空を見るのも夢のひとつ



本日もお読みくださり、ありがとうございます。
皆様、今日も良い1日を!