フリーターにまつわる昔話 そのⅡ
前回の記事「フリーターにまつわる昔話」に引き続き
私が過去にフリーターをしていた時の話を綴ってみたい。
会社を辞めてからというもの、毎日仲間と酒を飲みに行ったり
カラオケをしたりして、今までのウサをはらしていた。
ほんと毎晩、狂ったように遊び呆けていたんだよね。
この頃の私は。
当時仕事漬けでお金を使う暇もなく貯金もそれなりにあったので
凄まじい勢いでお金を使いまくっていた。
今考えると恐ろしいくらいに。。。
で、実は会社を辞めたときは、正確に言うと次の職は決まって
なかったのが正直なところだったんだよね。
しばらく遊び呆けていて半月が経った頃だろうか、
私がプータロー状態なことを聞きつけた昔の上司が
お酒を飲みに誘ってくれた。
その上司は前の会社にはとっとと見切りをつけ
すでに違う会社で同じ仕事でバリバリ働いていた。
そして飲みの席で、その上司の方が勤めている会社に
こないかと誘われて、その1ヵ月後、そのまま転職
してしまったというわけ。
かくして私のフリーターというかプータロー生活は
終わりを迎えた。
まぁその間、知り合いの紹介で引越屋のアルバイト
なんかもたまにしていたので、一応フリーターという
立場だったのではないかと思う。
で、その上司に誘われた仕事だけど、こう書くと
結構安直に決めてしまったように見えると思うけど
一応そのときは真剣に考えた末の決断だったんだよね。
またあの辛い同じ仕事を続けるかどうか、
あの頃の自分はかなり真剣に悩んでいたと思う。
そして今もその仕事を続けている自分がいるんだけど
今思うとその選択は間違っていなかったのかなと感じる。
今の仕事が好きかどうかは別にしてね。
私が過去にフリーターをしていた時の話を綴ってみたい。
会社を辞めてからというもの、毎日仲間と酒を飲みに行ったり
カラオケをしたりして、今までのウサをはらしていた。
ほんと毎晩、狂ったように遊び呆けていたんだよね。
この頃の私は。
当時仕事漬けでお金を使う暇もなく貯金もそれなりにあったので
凄まじい勢いでお金を使いまくっていた。
今考えると恐ろしいくらいに。。。
で、実は会社を辞めたときは、正確に言うと次の職は決まって
なかったのが正直なところだったんだよね。
しばらく遊び呆けていて半月が経った頃だろうか、
私がプータロー状態なことを聞きつけた昔の上司が
お酒を飲みに誘ってくれた。
その上司は前の会社にはとっとと見切りをつけ
すでに違う会社で同じ仕事でバリバリ働いていた。
そして飲みの席で、その上司の方が勤めている会社に
こないかと誘われて、その1ヵ月後、そのまま転職
してしまったというわけ。
かくして私のフリーターというかプータロー生活は
終わりを迎えた。
まぁその間、知り合いの紹介で引越屋のアルバイト
なんかもたまにしていたので、一応フリーターという
立場だったのではないかと思う。
で、その上司に誘われた仕事だけど、こう書くと
結構安直に決めてしまったように見えると思うけど
一応そのときは真剣に考えた末の決断だったんだよね。
またあの辛い同じ仕事を続けるかどうか、
あの頃の自分はかなり真剣に悩んでいたと思う。
そして今もその仕事を続けている自分がいるんだけど
今思うとその選択は間違っていなかったのかなと感じる。
今の仕事が好きかどうかは別にしてね。
フリーターにまつわる昔話
昨日の記事「近所のフリーターを見ていると」でえらそうなことを
書いてしまったが、そういえば昔自分もフリーターを1ヶ月ほど
していた時期があった。
っていっても、次に勤める会社は決まってた状況だったので、
完全なフリーターというわけではないんだけど。
それは私がまだ20代中盤の頃。
専門学校を卒業して20歳から勤めだした私は、
それこそがむしゃらに仕事に取り組んでいた。
当時、同期入社が60人ほどいたので、
同期に対するライバル心みたいなものも
持っていたのかもしれない。
それこそ徹夜なんてのは日常茶飯事で、休日もほとんど出勤、
あげくの果てには週に1回しか自宅に帰らないなんて日が
1年以上も続いている状況になった。
しかしあまりがむしゃらに仕事に従事したそのツケが
後々回ってきた。
それは、あるときを境に、仕事に対する前向きな気持ちが
一気に萎えてしまったのである。
頑張ろうにも一向にやる気が起きないのである。
今振り返るとその時は、燃え尽き症候群みたいなもの
だったのかもしれない。
で、結局その会社は辞めてしまった。
まぁその前に、潰れそうになったというのもあったけど。
そして、晴れてフリーター生活。
当時は毎日楽しかった記憶がよみがえる。
続きはまた後ほどということで。
書いてしまったが、そういえば昔自分もフリーターを1ヶ月ほど
していた時期があった。
っていっても、次に勤める会社は決まってた状況だったので、
完全なフリーターというわけではないんだけど。
それは私がまだ20代中盤の頃。
専門学校を卒業して20歳から勤めだした私は、
それこそがむしゃらに仕事に取り組んでいた。
当時、同期入社が60人ほどいたので、
同期に対するライバル心みたいなものも
持っていたのかもしれない。
それこそ徹夜なんてのは日常茶飯事で、休日もほとんど出勤、
あげくの果てには週に1回しか自宅に帰らないなんて日が
1年以上も続いている状況になった。
しかしあまりがむしゃらに仕事に従事したそのツケが
後々回ってきた。
それは、あるときを境に、仕事に対する前向きな気持ちが
一気に萎えてしまったのである。
頑張ろうにも一向にやる気が起きないのである。
今振り返るとその時は、燃え尽き症候群みたいなもの
だったのかもしれない。
で、結局その会社は辞めてしまった。
まぁその前に、潰れそうになったというのもあったけど。
そして、晴れてフリーター生活。
当時は毎日楽しかった記憶がよみがえる。
続きはまた後ほどということで。
近所のフリーターを見ていると
近所にフリーターの若者がいる。
フリーターといっても既に30歳は過ぎているようだが。
次から次へと仕事を辞め、半年ほど働かずブラブラしていると
思ったら、また働き出してそして1年もしないうちに会社を
辞めていることを繰り返しているようである。
別にそのフリーターの方とは馴染みがないので、私がとやかく
言う筋合いはないのだが、何だかその彼の様子を見ていると
精気が感じられない様子が怖く感じることがある。
まるで活力を感じないのである。
近所の人に会っても挨拶もせず、そして隠れるように
急いで自宅に戻っていく姿をよく目にしたりする。
何だかその彼の様子を見ていると、いつも可哀想になってくる。
彼ももっと堂々と、またいきいきと暮らしていきたいのではないか?
そんな気がしてならないのである。
関係はないのだが、方やそんなフリーターの彼が気になって
しかたがない。
そんな悶々とすることが続いている今日この頃であったりする。
フリーターといっても既に30歳は過ぎているようだが。
次から次へと仕事を辞め、半年ほど働かずブラブラしていると
思ったら、また働き出してそして1年もしないうちに会社を
辞めていることを繰り返しているようである。
別にそのフリーターの方とは馴染みがないので、私がとやかく
言う筋合いはないのだが、何だかその彼の様子を見ていると
精気が感じられない様子が怖く感じることがある。
まるで活力を感じないのである。
近所の人に会っても挨拶もせず、そして隠れるように
急いで自宅に戻っていく姿をよく目にしたりする。
何だかその彼の様子を見ていると、いつも可哀想になってくる。
彼ももっと堂々と、またいきいきと暮らしていきたいのではないか?
そんな気がしてならないのである。
関係はないのだが、方やそんなフリーターの彼が気になって
しかたがない。
そんな悶々とすることが続いている今日この頃であったりする。