こんにちは。弦月(いづき)です。
今日は前回の記事の続き
第2章 これって都合の良い関係ってやつ?中途半端を脱却するには?について書きたいと思います。
前回の記事をまだ読んでいない方はぜひこちらも合わせて読んでみていただける嬉しいです。
今日メインに書くのは、前回の記事に出てきたTwitterアカウント『癖あり男子引き寄せマシーン〜2020冬』さんのように、付き合ってはないけど半同棲生活になってる場合や同棲とまではいかないけど体の関係だけが定期的にあるようないわゆるセフレ状態で、実は彼のことが好きだったり、コレ言っちゃうと重い女だと思われるかなあとか1人になるのは寂しいなぁなど、全然割り切れてないじゃん私💧っていう時はすこーし立ち止まって考えてみる必要があるかも?っていうお話です。
お互いが完全に本気で割り切ってるなら問題ないのですが、割り切れてないからこの記事読んでくださってるんだと思うので…😌
何を隠そうこの私も、30代半ばまで男は入れ替わるも、ほぼ都合の良い女状態が大得意だった経歴の持ち主です。⇦自慢にならねぇ💧
前回の記事でニートの彼はどうなん?っていうテーマでしたがここで少し私の実体験と振り返りを。
34歳で付き合って同棲→婚約までした相手が、何と季節性労働者(聞こえだけはいい)
スノボ狂いの冬山籠りな人で、冬は北海道の山奥でインストラクターをしながらスノボ三昧、夏は避暑地の旅館で仕事をするというようなタイプのいわゆる定職も定住地も持っていない彼でした。
お金も全部スノボに使うタイプだったので、デート費用は私持ち、婚約して私が住んでる地域で一緒に生活を始めたものの、専業主夫状態で生活費は私持ちだったんですね。
私は自分でお店をしていてバリバリ稼げていた時だったので、お金の心配はなかったですが、それでも結婚して妊娠出産を考えた時、そんな状態でどうやって結婚生活をするつもりだったのかは当時の自分に聞いてみたいです😂
さぞかし両親も心配だったでしょうな。
彼の仕事内容などは関係ない理由で婚約破棄をしましたが、今考えてみれば全部相手のせいにしていたことも、結局は自分の都合のせいだったなあと思い返しています。
世の中には、大好きな人がやっている事なら私も全力で本気で応援する!なんでもする!家に居なくても私は大丈夫✨っていう女性もいますから。
●しっかり者のあなたが意外とハマる沼
都合の良い女になってしまう人って意外と仕事ができるタイプだったり寂しい時に寂しいと声をあげられなかったり、昔からしっかりしてると言われるような長女タイプな方が多いように思います。
でも、だからこそ『何となく甘えられる場所』を見つけたらそれが多分ここは長居したらよくない場所だぞ・・・っていうことを潜在的にわかっていたとしても、抜け出しにくいのもこのタイプ。
自分を都合よく扱われてる気がすると思いながらも、サヨナラ出来ないんです。
何となく甘えさせてくれる人って、めちゃくちゃ優しいからね・・・
でもその優しさって、自分だけに向けられたものじゃないんですよね。わかってる、わかってるよね。
本当はあなただって、自分のことを一番に考えてくれて自分にだけ笑ってくれて、自分の頭だけ撫でてくれて・・・
私の体に触って良いのは彼だけで
彼の体に触って良いのは私だけで、そうやって
心も体もお互いがお互いのために独占しあうような
そんな相手を探してるから・・・
この記事を読んでるはずなんです。
だったら、まず
自分で自分を大切に扱う覚悟をしよう。
その覚悟が本気でできたら、あなたが発する言葉が変わるはず。
●1人になることを怖がらなくていい
自分を大切に扱う発言ってどういうことか?
例えばさっきの私のスノボの彼の場合
『ボードでお金がないならせめて割り勘できるくらいのお金は残してデートして欲しい』
『私と結婚したいなら私が妊娠して仕事できなくなった時に自分はどうやってお金のフォローしてくれるつもりなのか教えて欲しい』
など、結婚に向かうための不安要素の話合いをするきっかけの言葉が自然と出てきたはずなんです。
でも、都合がいい女になってしまう女性はこれが言えない🥲
1人になるのが寂しかったり、婚約した時は35歳だったのでもう後がないかもしれない不安感に駆られて、彼が言うままに流されてしまっていたんですね。
自分はどういうことで幸せを感じ、何を嫌だと感じるのだろう?という自分の奥を探る自己対話力と、自分の人生は自分で大切にするのだという覚悟があれば妙な男と一緒にいるくらいなら1人でいることも怖くない!というあなたになれますよ。
元々は仕事もできて、家族のこともきちんと考えられるしっかりした観念の持ち主のあなただからこそ、周りの人のことばかりでなく、もっと自分のことを1番考えて。
オバサンになって涙を流す夜があってもいい
実は私はだいぶ上手に自分をコントロールできるようになってきたなぁと感じたのは40歳をとうに過ぎてからでした。
それまでは仕事の鬼のように仕事のことばかり考えていたのですが、今となってみると自己対話力をもっと若い時からつけて、ポリシーをしっかり持った30代を過ごせていたら、仕事での結果の出方もこんなに遠回りせずに済んだのかもなぁなんて思っています。
恋愛や結婚って人対人の感情と理性のガチンコ勝負じゃないですか?
この山を自分のポリシーでしっかり登ることができたなら、あとは何にも怖いもんないと思います。
恋愛や結婚が順調に幸せに進む人は、職場での人間関係の作り方も上手なはずなんですよね。
私はそこに心底気づいた時、お風呂の中で号泣しました。
次回は、
✅周りの人のことばかり考えて自分のことは後回しに生きた人
✅小さな頃から何故か周りが色々お膳立てしてくれて、特に生活に困ったこともなく人生について深く考えることなく大人になってしまった人
に向けて
第3章 人生のポリシーの見つけ方(弦月流自分との向き合い方)
書きたいと思います。今週中に更新します。
お楽しみに![]()
長文お読みくださりありがとうございました。
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