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流行の恐怖2

昨日書いた


キティーちゃんの健康サンダルを履きサンダル

スティッチの小物を首からさげロボット

スウェットを着る走る人


このような格好の子はあまりできないと言いましたが


誤解のないようにあせる


格好自体が悪いのではなくて、周囲の影響を過度に受けて


自分らしいスタイルを禁じ、流行にだけ流されている状態がよくないのですショック!


流行を取り入れる



流行に流される


とを区別したいところです。

流行の恐怖

小中学生の女の子だと非常に多いのが


流行の格好や小物をとにかく追求する汗



私の住む地域(田舎)では、


キティーちゃんの健康サンダルを履きサンダル

スティッチの小物を首からさげロボット

スウェットを着る走る人


この様な子はあまり勉強はできない



勉強に限定するとこのブログの趣旨から外れてしまいますね。


実は、勉強だけでなく、性格的にも少々問題のある子が多いんですね。



傾向としては、周囲の人間関係を気にするあまり、自分に負荷をかけすぎてしまう


自分らしさを出すことを禁じて、周囲に合わせてもストレスがたまるだけですよね。



子供には小さいうちから、自分のスタイルを見出し、それが周囲の人間にどのように映るかを考えさせなければいけません。


難しく聞こえると思いますが


これってケッコウ簡単にできるんですよニコニコ


小さいころのほうが、周囲を意識せずに自分好きな洋服を意識することができます。


それをよく褒めてあげて、「みんなにはどう見えるかな??」と客観を意識させるんです。



それを繰り返すと、自分のスタイルが徐々にできてくるんですね



それとは逆に、町で見かけるだらしない格好を意識させるのも重要ですむっ



これについてはまた今度書きますね。






パパママコーチング

小山 英樹, 佐々木 喜一
子どもを伸ばす5つの法則―やる気と能力を引き出すパパ・ママコーチング


直接的に子供の能力を引き出していくのは親なんですよね。



だけど、親子関係だからこその難しさが存在します。



なんていうのかな・・・



塾で、子供とその親をみているとやっぱりよく似てるんですよニコニコ



親としては、自分の似てほしくないところが、どうしても似てしまうから余計腹が立つんでしょうね。




この本はコーチングの本ですクラッカー




親が上手く子供のやる気を引き出す方法が具体的に書かれています。



教育に携わるものに言わせると、「必読」です。