
でもゆっくり読み進んで読破した達成感を、勝手に味わっていきたいと思います(笑)
雰囲気を味わって文学風に


『西の魔女が死んだ』梨木香歩:著
学校に行くことができなくなった主人公まいが、家を離れ、1月あまり一緒に過ごした西の魔女が死んだ。
冒頭文はこの本のタイトルから始まる。
私にとっては『我輩は猫である』以来?(笑)
主人公が抱える悩みや思い、感情が、私の実体験と重なる部分があり、すぐにこの物語の世界に引き込まれてしまった。
あるところでは、ファンタジー?でも振り返るとそれは人間のリアルな世界を描いていて、また明るい未来をも指し示している。
最後は涙を流してしまいましたが、ただ私が涙もろいだけ?
読みやすかったな

読み終えた後は、なんだかすっきりしました

時々この本読んだか?と忘れてしまう時もあるので、記録に残していきたいと思います

忘れてしまうということは、心に響かなかったということなのか…
たぶん私の記憶力と理解力のなさが原因だろな
